晴耕雨読な日々をめざす日記。 -27ページ目

晴耕雨読な日々をめざす日記。

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7月開催予定の予習会の打ち合わせをYさんと。

せっかく集まるのだから、みんなの意見を聞きたい。でも、班に分かれて討論もアリかな。とか。

どうやって、広告をだそうかねえ・・・とか。

19時半くらいから打ち合わせをし、21時少し前に終了。

今回の予習会のテーマは、3連休を思いっきり遊ぶ人(わたし)、合宿する人、それぞれ「宿題出してないよ」という心のひっかかり無く、迎えよう。という感じになった。


その後、お食事会の会場の偵察。ネットなんかでは見ていてその存在は知っていたのだが、会員という名の囲い込み戦法がビジネスモデルが炸裂?という感じのお店を予約。この囲い込み、は広く、幅広く、だ。

私たちみたいに初来店、とおぼしきお客はほとんど、このビジネスモデルに則った購買行動をしている。


そして、飲み物のオーダーシステム?が今まで私が見たことのないような仕組みになっており、ここでも薄く、幅広く利益をあげるのか~、はあ~上手ね~。と感心してしまった。


その仕組み。はまたの機会にて。








晴耕雨読な日々をめざす日記。-東電1

晴耕雨読な日々をめざす日記。-touden3

晴耕雨読な日々をめざす日記。-touden2
大炎上した東京電力の株主総会に参加してきた。今までは、東電の財政状態、経営成績には全く興味が無く、興味があるのは配当金のみ。というヘタレ株主な私。改めて会社から事前に送付される事業報告を一読し、総会に臨む。チラ読みだけでも、

・自己資本比率が異様に低い。負債多し。

・直近における個人的最大の関心時は、多額の一年以内に期限が到来する固定負債・・・もはや社債が発行できない東電。返済はどーする?

・なんと、継続企業の前提に関する不確実性さ、の影響を財務諸表に未反映な点。

・当然であるが、今回廃炉とする福島原発の回収可能額はゼロとして減損処理をする点。等々・・・財政状態は厳しく、経営成績はもはや採点不能、といったところだ。


で、9時10分くらいに会場に到着。この時点でライブ会場である第一会場はほぼ満席。なんとか席を見つけて座る。(どうもテレビモニター中継の会場とかを併せて第五会場まであったらしい)


報告される事項はすでにテレビや新聞等で報道済みのことばかり、であり、、質問に対しても想定問答集以上のことは出てこないのだけど、現場体験としては、


・なんと荷物検査有。

こんな総会初めてだ。


・会社側に不利な動議とかが出されると、ライブ会場後方(一般株主)拍手歓声。会社側の提案とかが出されると、ライブ会場前方(OB株主と思われる)で拍手。あまりにもくっきりとこれは分かれてた。


・ヤジがものすごい。

総会の間中ずっと、どこかしらでヤジが聞こえた。

はじめは「聞こえない~」とかそんなんだったのだが、何を言っているのかがよくわからないヤジ、その後罵声に変わり、退場処分?だか何だかで取り押さえられる。一番スゴイな。と思ったヤジは「原子炉に入ってメルトダウンしろ~」


・目立つ努力。

質問タイムでの挙手の数がスゴいのだが、当然全ての人に発言の場が与えられるわけではない。

目立つ努力。をして当ててもらわなければならないのだが、「傘を開いて東京音頭風なアピールしている人」もいた。(もちろん当ててもらえていた。アピールグッズとしては一番これは有益だと思った。(他は扇子、新聞があった)


私は、大炎上のかなり前とおもわれる、キャンプに例えるのなら、炭に火を付け、うちわであおぐ火起こし位の状態(12時)にて撤収。家に帰ってテレビを見たら、なんと6時間近い総会だったらしいからビックリだ。


帰りぎわも驚きの現実があった。

なんと、会場に入りきれず、廊下で総会参加している人、

ライブ会場への入場待ちの大行列(私みたいに撤収した人がいると、入れてもらえる)

記念撮影している人、(このブログ掲載の株主総会の看板のところ)等々いろいろだった。


写真は荷物検査場、総会開始前のライブ会場、人気(?)記念撮影スポットの看板であります。














晴耕雨読な日々をめざす日記。-okashi
2年ほど前から、月イチで、料理を習っている。習った順番は、パン、お菓子、そして今は魚のさばき方習っている。

習ったら、いちどくらいは自宅でお試し、をするのだが、その後は全くせず。で次の月を迎える。という感じ。

いわゆるアウトプットが全くできていないのだ。


というわけで、天気も悪いこともあり、本を読みつつつ、お菓子制作に励む。


勝間塾の宿題で「誰でもおいしく作れる料理の定番本が無いのはなぜ?」というお題があったのだけれども、

確かにウチにも料理の本、は一冊もない。お教室でもらったレシピの紙くらいだ。


購入しない理由、

・読みたいページはほんのすこしだけ。

・クックパッドとかでWEB上でレシピは探せる。

・似たような本がたくさんある。

となんとなくの理由はあるのだが、ロジカルでは無いなあ・・・料理家の方々の間では、パクリ騒動とかが無いのが実に不思議だ。

で、又このことについては、考えるとして、


ではなぜ料理教室に通うのか、

・実際先生のデモ等を見ないと分からないことがある。とくにパンなんかは湿度で水分量を調節しないとうまく作れないのだけれども、市販本にはそこまで丁寧には書かれてない。


・自分である程度作れるパンやお菓子。自己流ではないか、の確認。モノゴトなんでも型は大事。型が出来ての型破り。(アレンジともいう)


・全く自分が出来ないことを教えてもらう。今通っている魚技術のお教室はまさにそう。

知らなかったよ。アジのたたきを作るのに、魚の皮をむくとか。


写真は本日制作のお菓子たちであります。フィナンシェ、マドレーヌ、スコーン。そしてプリンであります。家庭な雰囲気満点な仕上がりになってしまった・・・また練習しよっと。







このハズレは痛いぞ・・・なんと7月に参加する ap bank fes の駐車券の抽選がハズレてしまった。

何が痛いかというと、今回のフェス参戦にあたり、キャンプ付。というチケットをすでに申し込んであったからだ。

キャンプといっても火気厳禁、なので実際の大きな荷物はテント、寝袋位とはいえ、(あとは熱中症予防の大量の水くらいか・・・現地調達もできるっぽいけど)大荷物になるのは間違いない。


今週末にも最終早い者勝ち駐車券販売があるらしいのだが、あいにくその日はたぶん携帯がつながるところにはいない。


というわけで、しょうがなく新幹線の新横浜、掛川間を予約。大荷物もって大丈夫か・・・


敗因を自分なりに分析・・・

申し込んだ日が大安でなかった。正確にいうと、大安の日に申し込むのを忘れていた。これが自分に責のある唯一の理由。

チケット関係でこの大安をはずして申し込んで当たったことはあまり無く、マイルールで、チケット関連を申し込むのは大安。と決めているのに、このオキテを破ってしまったのだ。


実は今週末は、もうひとつ入手懇願していたあるチケット、があった。(こちらは歌舞伎)

こちらはプレオーダーで入手出来ていたのだけれども、よくよく調査してみるとまだチケットは残っているっぽい。

わざわざプレオーダーしてまで頑張らなくてもよかったのか・・・ここでつまらぬ運を使ってしまったのか・・・ちなみにこの申込も大安の日を逃して申し込んでいる。


大安とチケット入手の相関関係・・・そんなものはもちろん無いとはいえ、敗因がひとつでも自分にある、ということが分かると悔しいものだ。












ここ2、3日、暑い日々が続く。言っても解決にはならないけれども、「暑い・・・」はついつい、口に出る。

自分のデスクでは一応周りの目を気にしてエネループで回す扇風機も稼働中。

単3×4個で稼働する扇風機。何とか業務時間中は頑張ってくれるが、一日の活動を終えると、自宅にて充電タイムとなる。これが実に面倒。充電したまま家に忘れる。こっそり、AC電源で回す日々。なのでエネループの単3をもう4個追加購入した私。


先日この「暑い・・・」のひとことも、デキる人は違うね。というのを会社のお友達より聞く。

客先にデキる人と訪問したお友達の話。

客先の人:ウチの会社、節電スゴいんですよ。暑くてスミマセンねえ。

デキる人:今業界それぞれで目標設定温度ってのがあるらしいですね。ウチの業界は×度で、御社の業界は×度を目標設定温度ですよねえ。ウチの会社はまだまだ甘いんですよ~。」

ただの暑い。も知的なトークに変えてしまう。どっからこの目標設定温度というネタを調べたのかはナゾなのだが・・・

その後も穏やかな会話が続いたらしい。


デキる人はただの”暑いですねえ。”では終わらせないのだ。




晴耕雨読な日々をめざす日記。-hon
朝勝のメンバーに夜勝。のお誘いをいただき、参加。

その日はメインの朝勝もあったのだが、前日の勝間塾オフ会参加したため、朝起きれずで欠席。

夜の活動は参加する、という何とも不謹慎極まりないのだが、ここにて、朝勝、夜活、両方参加された方に話を聞く。

同じ塾生でもいろんな本を持ち寄るのね~。と改めて思う。

幹事さんからは、お気に入りの本でビジネス本、小説などを持ってくるように。というお題があったのだが、

私は「お気に入り」でなく、「お気楽」な本を持参するつもりでいたのだ・・・・

一応セレクトの理由は長谷部本は、「男子の購入は恥ずかしいんじゃなかろうか。という仮説。(思い込み。ともいう。ソースは私の夫より。)」

本田本は「頭脳のマネジメントは皆様出来てるはず、でもカラダマネジメントは出来てない人も多いんじゃないか。という思い込み。(仮説ではない)」


それがこの写真の本たちであります。朝活は欠席で良かったかも・・・話によると皆様の本のセレクトは私が思ってた以上にアカデミックでありました。


夜活の宴のほうは、勝間塾に留年制度!?はあるのか。いや、留年じゃなくって、その先へ。だよね~。とか、

毎月塾活に捧げる費用、時間とかの話とか。(捧げる、費やす、とは言ってはいかんのです。投資するお金、時間。とでも本来は言うべきか。)


少人数でのお話もまた楽し。と思ったのでした。参加された皆様、ありがとうございましたっ!

なかなか、どきり、とさせられことあり、考えさせらることあり、の講義だった。

どきり、とさせられたこと・・・

「クリティカルシンキング必要な理由ってなんですかねえ?」

と本日の特別講師先生が私たちに問う。

私は心のなかで、「相手を、ぎゃふん、といわせてやる。(あるいは言わせられないようにするため。)」などとふさげたことを考えていたのだが、そうじゃないのだ。


 「組織の中で、先頭に立つ者、時間無し、情報無し、限られた中で、筋のよい道筋を示さなければならない。」

リーダーは課題を与えられるわけではないのだ。やるべきことを自ら考えなければならないのだ。


あ~今までの自分が恥ずかしい。よく会社の評価面談のときに「先頭に立って頑張りました。」とエラそうなことを言ったりするのだが、すばやく本質を見つけるための道しるべの案内人的なことは一切していないのだ。


考えさせらたこと・・・

「人口を1・5倍に増やすにはどうすればよいですかね?」の問い。私は単純に移民、少子化対策、とありきたりのことを考えたのだが、そこで勝間さんが、人口を10年後に、1・5倍にする。ってことは毎年600万人人口増える。ってことですよ。

実際の実行可能性、緊急度、も考えなければならないのだ。そして、人口を増やさなければならない理由を考えなければならない。理由が担税者を増やす、なら、少子化対策しても、税金納めるまでには間に合わないのだ。


全くそういう生の数字のことを考えずに、えいや、と人口を増やす。こんなんじゃ、全く実行可能性、客観性、が無い。


因数分解の前にまず足し算引き算から、日常生活で、今日はスタバorタリーズ、why?・・・まずはここから。





今日はお手伝いさせていただいた、Yさん幹事の予習の会に出席してきた。

参加者の熱意に助けられた部分あり、良かったことあり、反省点あり、、、でもクオリティを落とさず、長く続けられればよいね。とYさんともお話させていただく。


で、各自学びの発表タイムになり、自分のロジカルシンキングの具体的活用法をお話した。


会社での発言は「言うも自己責任、言わぬも自己責任」なので下手なことは言えず、上司との面談も当たり障りのない良い子発言が多くなってしまうのだが、今回はロジカルシンキングを学んだことにより、確固たるファクトでがつん、と、行こうと思っている。それは以下の発言だ。


「効率的な人員配置、採用を考えてくれ。」


具体的にはよくよく調査してみると私の会社は業界内で規模真ん中より下。だけど社員数は真ん中より上のほう、という恐ろしいことが起こっていることが分かったため、このことを主張するつもり。ただ大やけどをしないように慎重な判断で・・・


今日とても印象に残ったのはロジカルシンキングに直結しないけれども、英語について。

ウチの会社の今流行りの社内公用語を英語に。なんてやりかねないのだ。事実多国籍な部署もある。

しかし、ウチの部署も電話くらいはかかってくる。その時私はいつも、

「ここは日本じゃ~ん。お客(=ウチの会社)に対して自分の言語でモノをお願いするってどうよ?」と思ってたのだ。


英語はやらねばいかん。とは思ってる。で、今日の参加者のKさんがとても良いことを言っていた。

「TOEIC点数ゲットのための学習はそれだけ」「英語が喋れるようになってからだったらもっと良い点を取れる」

「ウチの部署では英語を母国語とする相手に対しては客の立場だけれども、英語を母国語とする相手が客となる部署もある。」


「目標があっての英語学習をしよう」


書ききれないくらい有意義かつ楽しい会でした。参加者の皆様に感謝。






晴耕雨読な日々をめざす日記。-10k
6月18日に、飛田給の味の素スタジアム&周辺の公園をコースとして開催された、

"START TO 2012 「ともに走ろう」Challenge 10k"に参戦。

参戦の理由は、おもに二つほどあり、

なんと完走者の中から抽選で5人に東京マラソン出場権が与えられるという企画につられて、である。(といっても実際の参加者は2,100人近くいたから、ものすごい倍率であるが・・・申し込んだときはここまでの倍率は全く考えていなかった。)


もうひとつは、10キロをマジで走る。ということはどういうことか?の実体験をするためだ。10キロ、といえば皇居2週分。マジ走りをしたことのない私。いったいどうなるのか。


申し込んだ後は天候不順やら、自己都合(サボリ、ともいう)やらでほとんど練習せず。

今年のゴールデンウイークに屋久島に行って自力で歩いて、縄文杉を拝むことが出来た。

一応週一でテニススクールに通っているから、運動ゼロではない。

という全く根拠のない自信のみで本番を迎えることになる。


で、思ったこと。

エントリー時には予想タイムを1時間、と自己申告して申し込んであった。

走っているうちに通常は絶対こんなところ痛くはならない。という胸のあたりの肋骨が妙に痛い。息はあがらないが、足が上がらず。苦しい。というのは無いのだけれども、音楽を聴きながら、とはいえ、何と不謹慎にも途中で走ることに飽きてしまった。この時点でマジで走っているとはとても思えない。

スピードも全く上がらん。これじゃ、ふだんのジョギングに毛が生えたくらいかも。


早く終わってくれ~。それだけを思ってた。

普段、ちんたらと家の近所を音楽を聴きながら1時間ジョギングするのとは訳が違う。

もちろん、「シカだ~」とか言って、楽しみつつ、歩く縄文杉詣でとも訳が違う。

テニスとは疲れ方が違う。テニスはとにかく息が上がるが、足腰はそんなに疲れない。走るのは息は上がらないが、足腰がダルい。


で結果ですが、1時間切りはならず。平凡に終わった。

不思議なことに走ってるときは飽き、が先行したけれども、やれば記録伸ばせるかも。という気持ちも湧いてきた。






週末に開催される勝間塾の予習会の当日の進行方法等を、幹事のYさんと打ち合わせ。

ここ1カ月くらいいくつか勉強会に参加したのだけれども、参加者の熱意、知識には本当に圧倒されることが多かった。

そして、予習会をお手伝いするにあたっては、自分のなかでは、以下のことを自分なりに考えてる。


・参加してくださった皆様に感謝。

・せっかくの集まりなので、こんなんじゃなかった。と思われないように。

・観覧者でなく、参加者、と皆様がなれるように。


・・・と、自分なりの思いはあるのだけれども、イザ、予習会のネタ、を考えると時間配分したり、お題を考えたり、楽しい半面、なかなか難しい~。