晴耕雨読な日々をめざす日記。 -26ページ目

晴耕雨読な日々をめざす日記。

ブログの説明を入力します。

日経新聞(というか実際は日経ウーマン)が主催のセミナーに参加。

「日経を活用してビジネス社会で自分らしく生きよう」な趣旨で、日経電子版の有料版の申込を促す?という感じ。

新聞の読み方、はさておき、日経ウーマンの編集長さんのお話がなかなか良かった。ワーキングマザーなのに編集長なお方。

印象に残った話・・・


おじさんの好きなもの。

「NHK」「日経新聞」「同業他社の情報」

確かに・・・「そういえば今日の日経に○○さんのお客さんのこと載ってましたね~」なんて、話すと結構うれしそうだ。若さ、ではもはやわたしは勝てない。この3つのネタでこれからは勝負せねば・・・


チャンスをつかむ7つの条件。

これは編集長さんの実体験より導かれたそうです。

①今ここにある仕事がチャンスをつかむ。

②どんな仕事でも面白がる柔軟性。

③楽しいことをするんじゃなく、することを楽しむ。

④目の前の信頼をまず勝ち取る。

⑤身近なロールモデル見つける。

⑥経営者の心をもって働く。

⑦自分を愛しリスペクト。


最近はこの中でも特に④をわたしの中では意識していることだった。

信頼は一日では得られないが、失うのは一瞬。

信頼されるよろこび。が感じられる毎日を送りたいものだ。



今日は勝間塾のお友達と皇居ランしてきた。

19時少し過ぎに現地に到着したので、ちょいとプチ走り。健康的な香りがプンプンしてくる~。


その後20時より、皆さんと合流して走る。

キロ6分班、キロ7分台班、で班分け。

今日はキロ7分班にて走る。


今まではひとりで近所を走っていたのだが、走るまでに、怠け心が出てしまい、今日はいいや~。なんてことが結構あったが、このような強制力のなかで走るのは良い。


なんだか途中から結構楽しくなってくる。先日の10キロマラソンの飽きた・・・みたいな感じは無い。


その後のお食事会もなかなか面白かった。塾っぽくない??普通の話とか、男女のお話。とか。

未来志向な方々との飲み会は悪口が一切出ないのが、本当にここちよい。




今日は出席者が少なかったこともあり、いろいろな話を聞くことが出来た。

アイディアのちから。を読んで思ったこと、実践していることを発表する。

わたしが実践しているのは、「相手の立場に立つ」だ。

会社ではプチプレゼンテーション連続だ。忙しい上司に対し、わかりやすく話すにはどうすればよいか。

メールでわかりやすく説明するにはどうすればよいか。等々・・・これら全て、「相手の立場に立ってこそ。」なのだ。

そして、わたしもプチプレゼンテーションされる立場に立つこともあり、その場合、「自分にも取り入れたいところ」「これはどうかね~」などと思うようになった。そうすると、無意味な?会議も有用なものになってくるのだ。


その後、自己紹介チャートについて話し合う。自分のは先日の予習会から一切のバージョンアップがされておらずお恥ずかしい限りなのだが、予習会で得たわたしの感じた超重要要素と思われる

「キャッチコピーあるとわかりやすいね。」

「誰に対して自己紹介するのかの相手、考えるとよいね。」

「できるだけシンプルに。」

など、わたしの気づき、をお話させていただく。


そんなわたしの自己紹介キャッチコピーというか、ヘッドラインは「明るい老後。寝たきりにならない。」という何ともフザけたものだ。

時計の針は悲しいけれども確実に死に一歩づつ時間を刻んでいるのだ。そして、自分が死んだときにどうおもわれたいか、あるいは自分は最後のときにどうしたいのか。を考えなきゃいかんのだ。

勝間塾生なら、ミッションステートメント、と本来はなるべきなのだが・・・

この最後のとき、をいかにして迎えるか、で

「体を鍛える。」「資産運用をする。」「趣味の充実。」を図っていく、的なことを自己紹介するつもり。

予習会、今日も圧倒されまくりました。皆さんスゴい。

自己紹介チャートでは、

「選挙ポスター風」「入塾のきっかけ、これからのシンデレラストーリー風」「マインドマップ活用型」「仕事にフォーカスしたもの」「食品の成分表風のシンプルなもの」「超記憶に残る風」「3つのキーワード型」・・・

文章で表現すると何のことやら?なのですが、これだけさまざまな自己紹介チャートを見ることが出来たのは貴重な体験でしたっ。自分は、、、とりあえず思いついた3つを箇条書き・・・して提出。


「わかりやすい、わかりにくいプレゼンテーション」

わたしは”する人”本人のことしか考えていなかったのだけれども、

聞き手重視。わかりやすいかどうかの判断は本人じゃなく聞き手。聞き手が聞きたいことを話す。など聞き手の立場に立つ、という意見が結構あり、わたしには無かった着眼点。


「プレゼンテーション、良書があまりに少ないのは何故?」

これは自分としてはかなりお恥ずかしい。お題では「無い」とはいっていないのだ。わたしはこれを無い。と勝手に読み違えていたのだ。あ~恥ずかしい。

じゃ、なんで「アイディアのちから」が良書なのかね~?という話になり「パワポ等のテクニック無し、聞き手の記憶に残る」ということが書いてあるから、根本的なことが書いてあるからね。などという話になった。


その後のお食事会は安さ重視で選んだのだけれども、安いゆえ、時間制限が結構キビしかった。安いかつ時間制限のゆるい居酒屋を開拓せねば。と思ったのだった。この居酒屋はビールが入ると飲み放題がプラス300円となるシステムを取っており、プチっと儲けを重ねてるわね~。と思ったのだった。


帰りには予習会で話題になった、(最近は続編も出ているようですが)某リンゴ社の驚異の驚異のプレゼン本を購入して帰った。







明日のYさん主催の予習会用準備メモ。

予習会とは全く関係ないのだが、7・10(日)22時~のテレビ東京のソロモン流、の長谷部特集になんとミスチルの桜井さんが対談ゲストで出演することが判明し、あわてて録画予約。そのときオットが録画していたNHK「英語でしゃべらナイト」が目につき、視聴。


な~んと、英語でプレゼンテーション。素晴らしい番組ではないか!英語でなくても日本語でも使えるテクがあるのでは?

というわけでこの番組を見た後、自己紹介チャートを作成。

番組の内容は、(プレゼンテーション特集は4回にわたるらしいのですが、すでに1、2回は放映されているようです。)

第一回の内容・・・論理が大切

言いたいことをだらだら6つも7つも並べただけでは、わかりにくい+別沿の資料があるのか無いのかが判別しづらいわかりづらい中途半端な構成。

ロードマップ大切。言いたいことをまず最初にまとめてから。

3つくらい言いたいことをまとめればよいのでは。


第二回の内容・・・感情が大切

自信みなぎりましょう。

ポジティブな形容詞を使おう。

宙を見ず、個に向かって話す。

まず自分が面白いと思う。興味が持てることを話す。

面白い人になるより、おもしろがれ。


・・・・とこの番組のネタを拝借し、

・要点3つにまとめたチャートの作成。

・ロードマップでつかみをOKにする。

の2点を踏まえた宿題を何とか完成。


幹事のYさんがきちんとしきってくださっているのでとても大助かり。せめて議論の場では貢献したいのだけど、今回の宿題はムズかしいの・・・




晴耕雨読な日々をめざす日記。-tousen
8月から始まるMr.Childrenのスタジアムツアーのチケットが当選してしまった!!!


都市部のチケットはたぶん当たらないだろう、で田舎?で行われるコンサートは今回のツアーでは熊本と広島しかない。

熊本、も一瞬考えたのだが、さすがに富士山前日の熊本、はあり得ない。

広島、は今回のスタジアムツアーの初日。競争率高いかも。と思いつつ申し込む。


やはり大安吉日にチケットを申し込むの鉄則は当たっているのか?このチケットも大安吉日に申し込んだ。


当選が発覚した後、夜中に小躍りして、ホテルの手配やら広島までは飛行機で行くべきか、新幹線で行くべきか、ひとりニタニタしていたのだ。


アナタ、富士山にいく一週間前にわざわざ広島まで行ってコンサートとか宮島なんか行って大丈夫なわけ?というオットの冷たい一言もあったが、関係ないのだ。来週はap bank fesもあるし、楽しみ~!


まあ、運もそろそろここまでか・・・とちょっと心配になってくる。

実は7月末にビッグな抽選モノをひとつ控えている。

これは一応当選1万人、なのだが・・・いや~どうなることやら。



千駄ヶ谷の東京体育館にある施設にて「健康体力相談室全身持久力測定(間接法)」を受けた。

この前の10キロマラソン以来、自分の体力はいかほど?という疑問がわき、測定をお願いすることにした。

1650円にて、事前予約制。

体重、体脂肪率、血圧、心電図を測定し、そのあとエルゴメータという自転車をこぎ、運動負荷テストやらを受け、その後アドバイスを受ける。というもの。


結果は体力高校生並。(ただしここで浮かれてはいかんのだ。一流アスリートと言われる方々がわたしと同じテストを受けたら2倍の値が出るそうだ)

体力は高校生並だが、脚力がちょい不足。車ならエンジンよし、車体ちょっと劣化。という感じ。

脚力をつけるとよい。というアドバイスをいただく。


で、何か聞きたいことありますか。と言われたので最近特に疑問の以下2点を聞く。

「朝の運動は副交感神経にとって良くない、と聞くがこれはどうか。」

朝の4時は、確かに副交感神経と交感神経の役割が変わる時間帯。確かに運動はあまりよくない。と最近は言われているが、これは歳をとった人に特に言える。なんだそうだ。

わたし位の年齢なら、何か食べてから運動ならOKらしい。


そして衝撃の話を聞く。

「寝たきり、にならない人生を送りたい。」

いわゆる体力、といわれるものは衰えはするが、運動をすることによって維持は可能。ただ、衰えを抑えられない機能があり、それはバランス感覚。

寝たきり、の原因はバランス感覚が衰え、転び、骨折、入院生活にて筋力、骨の衰え、寝たきり。という順序をたどることが多いらしい。

バランス感覚衰えるのはしょうがない。だから体力をつけておくのと、骨の強化。ランニング、はかかとに刺激があることにより、骨も強化される。なんだそうだ。


今にでも運動したくなるような衝撃の話だった・・・高校生並の体力ですね~。で浮かれている場合では本当にない。




晴耕雨読な日々をめざす日記。-nz
本日の朝勝のお題のなかのひとつに「わたしの四半期をふりかえろう」「自己紹介チャートを見せ合おう」というのがあったので、やりやすい?ほうのわたしの四半期。についての、朝勝用発表メモ。

実際の朝勝での発表は、ストレングスファインダー活用ライフを心がけた、システム外活動心がけた、自己投資におカネを使った、という内容でお話をしたのだが、これをもっとまとめるとこんな感じ。


1、お金取れる情報、まずは仕事頑張り、それから考える。

・・・仕事で実力つけて、会社の収益に貢献。これがやがては周りにいる他者への良い影響、貢献につながるはず。労働の対価としての給料。ということを強く意識。


2、システム外ライフを心がけた。

それまでのシステム外ライフは週末テニスくらいだったのを、勉強会等に参加。自分でも予習会のお手伝いをすることにより学ぶことも多かった。最近は勝間塾以外のシステム外ライフも送るように努めている。世の中には自分の知らなかったこと、知っておいたほうが良いこと、がたくさんあるなあ。と思う。わたしも貢献できる人になりたいものだ。


3、毎日が楽し。

予定のない平日の夜でも「帰ってなにしようかなあ。」という気持ちが持てるようになった。平日インプットタイム捻出のための家事のやりくりとか、(手抜き?とも言う・・・)週末なにしようかなあ。と考える至福のとき・・・

わくわくライフを送ることが出来るようになった。


会計の世界では四半期決算は、タイムリーディスクロージャーが大切。将来の予測に資するもの、年度と並ぶいち会計期間とする、とうたわれているので、タイムリーディスクローズ重視に軽くまとめてみた。


写真は、今年のお正月に一大決心して(正月の海外なんてたぶんもう一生無いはず・・・)行った、究極のわくわくデイズだったニュージーランドでの一枚です。ここまでのわくわくデイズはなかなかないけれども、勝間塾効果、で毎日がとても楽しい。




晴耕雨読な日々をめざす日記。-oze1
6月の初めに、昨年泊まった山小屋から宿泊料割引サービスのDMが届いたことをきっかけに、尾瀬に一泊二日にて、行くことにした。

尾瀬といえば、水芭蕉、ニッコウキスゲ、湿原、なのですが、7月の初めは水芭蕉はシーズン終了。ニッコウキスゲはこれから、な感じ。プチシーズンオフなので人もそんなにおらず、でゆっくりと楽しめた。

尾瀬ヶ原、尾瀬沼両方ともぐるっとそれぞれ一周したのだが、尾瀬は歩きやすい。木道を写真を撮りながら歩いているといくらでも歩ける。2日間で20キロ近くは歩いたっぽいが、全く筋肉痛とかは無い。

自然の中にいると実感するのは、晴れも曇りもそれぞれよいとこ、
晴耕雨読な日々をめざす日記。-oze2晴耕雨読な日々をめざす日記。-oze3 わるいとこ、両方意味を持っている。ということを実感する。

晴れてれば写真はうまく撮影できる。でも暑いし日焼けする。

曇っていれば写真はうまく撮れないけれども、涼しいし、日焼けしない。

どちらも捨てがたい。

で、今回の尾瀬ハイキングにあたり、前日の富士山講習で学んだアミノバイタルの効果を試してみたのだが、効果があったかはわからん・・・ほとんどアップダウンのない道程だったからなあ・・・でも確かに疲れないような気はする。が劇的なモノがあるのかは今回に関していれば不明だ。

スポーツするときにしていないと不安になるファイテンのチタンネックレスと同じような効果かな・・・


写真はシーズン終わりの化け物のように巨大化した水芭蕉(白い花はビール缶600mlサイズ)、尾瀬ヶ原の写真、シーズンこれから、のニッコウキスゲ、でございます。







晴耕雨読な日々をめざす日記。-aminosan
雑誌で見つけた、富士山ツアーに申し込んだ。

ステップ1、座学。ステップ2、実践(低山登山)、ステップ3、本番(富士山登山)、という段階を踏むツアーだ。


そして、今日はそのステップ1の日だった。世の中には知っておいたほうがよいことはたくさんあるけれども、今日はまさにそれを実感した日だった。


衝撃のひとことがあった。

「お金で解決できることはお金で解決しよう。」

水などかさばるものは、いざとなったら買える。だから荷物は少しでも軽く。

サポートタイツは、高くても買うべし。

登山用具の値段と品質は比例。

などなど・・・・


「高山病、体力に自信があってもかかる人はかかる。体質による。」

実は私が一番恐れているのがこの高山病である。しかし、この高山病対策として、あるモノのお勧めがあった。

これは一応人体実験する予定なので、また今度。


「アミノ酸のススメ」

この前の10キロマラソンでも思ったのだけれども、たかが10キロでもこのアミノ酸ドーピング(?)をしている人、実に多かった。そして、富士山登山、におけるアミノ酸ドーピング、あまりにも高性能(=超カラダ使う時用)すぎるものは、ダメらしい。

効果を発揮する前に、尿として排出されてしまう、とのこと。アミノバイタルも、超カラダ使う用、普通用、があるのだけれども、富士山は普通用、で良いらしい。そしてその効果は素晴らしいらしい。


アミノ酸ドーピング、は私の造語であり、市販品では「アミノバイタル」という商品だ。そして、さっそく購入。これも人体実験を予定しております。

マラソンなど用の高性能商品はもっと色の濃い包装にて売られております。