ステップ1、座学。ステップ2、実践(低山登山)、ステップ3、本番(富士山登山)、という段階を踏むツアーだ。
そして、今日はそのステップ1の日だった。世の中には知っておいたほうがよいことはたくさんあるけれども、今日はまさにそれを実感した日だった。
衝撃のひとことがあった。
「お金で解決できることはお金で解決しよう。」
水などかさばるものは、いざとなったら買える。だから荷物は少しでも軽く。
サポートタイツは、高くても買うべし。
登山用具の値段と品質は比例。
などなど・・・・
「高山病、体力に自信があってもかかる人はかかる。体質による。」
実は私が一番恐れているのがこの高山病である。しかし、この高山病対策として、あるモノのお勧めがあった。
これは一応人体実験する予定なので、また今度。
「アミノ酸のススメ」
この前の10キロマラソンでも思ったのだけれども、たかが10キロでもこのアミノ酸ドーピング(?)をしている人、実に多かった。そして、富士山登山、におけるアミノ酸ドーピング、あまりにも高性能(=超カラダ使う時用)すぎるものは、ダメらしい。
効果を発揮する前に、尿として排出されてしまう、とのこと。アミノバイタルも、超カラダ使う用、普通用、があるのだけれども、富士山は普通用、で良いらしい。そしてその効果は素晴らしいらしい。
アミノ酸ドーピング、は私の造語であり、市販品では「アミノバイタル」という商品だ。そして、さっそく購入。これも人体実験を予定しております。
マラソンなど用の高性能商品はもっと色の濃い包装にて売られております。
