10キロマラソン参戦。 | 晴耕雨読な日々をめざす日記。

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晴耕雨読な日々をめざす日記。-10k
6月18日に、飛田給の味の素スタジアム&周辺の公園をコースとして開催された、

"START TO 2012 「ともに走ろう」Challenge 10k"に参戦。

参戦の理由は、おもに二つほどあり、

なんと完走者の中から抽選で5人に東京マラソン出場権が与えられるという企画につられて、である。(といっても実際の参加者は2,100人近くいたから、ものすごい倍率であるが・・・申し込んだときはここまでの倍率は全く考えていなかった。)


もうひとつは、10キロをマジで走る。ということはどういうことか?の実体験をするためだ。10キロ、といえば皇居2週分。マジ走りをしたことのない私。いったいどうなるのか。


申し込んだ後は天候不順やら、自己都合(サボリ、ともいう)やらでほとんど練習せず。

今年のゴールデンウイークに屋久島に行って自力で歩いて、縄文杉を拝むことが出来た。

一応週一でテニススクールに通っているから、運動ゼロではない。

という全く根拠のない自信のみで本番を迎えることになる。


で、思ったこと。

エントリー時には予想タイムを1時間、と自己申告して申し込んであった。

走っているうちに通常は絶対こんなところ痛くはならない。という胸のあたりの肋骨が妙に痛い。息はあがらないが、足が上がらず。苦しい。というのは無いのだけれども、音楽を聴きながら、とはいえ、何と不謹慎にも途中で走ることに飽きてしまった。この時点でマジで走っているとはとても思えない。

スピードも全く上がらん。これじゃ、ふだんのジョギングに毛が生えたくらいかも。


早く終わってくれ~。それだけを思ってた。

普段、ちんたらと家の近所を音楽を聴きながら1時間ジョギングするのとは訳が違う。

もちろん、「シカだ~」とか言って、楽しみつつ、歩く縄文杉詣でとも訳が違う。

テニスとは疲れ方が違う。テニスはとにかく息が上がるが、足腰はそんなに疲れない。走るのは息は上がらないが、足腰がダルい。


で結果ですが、1時間切りはならず。平凡に終わった。

不思議なことに走ってるときは飽き、が先行したけれども、やれば記録伸ばせるかも。という気持ちも湧いてきた。