晴耕雨読な日々をめざす日記。 -15ページ目

晴耕雨読な日々をめざす日記。

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意外に面倒だの・・・車の一連の手続きは・・・(オットがやっておりますが)

そして、今回の事故で一番の衝撃の事実がつきつけられる。


なんと、わたしの見た目ちょいヘコミの車。保険屋さんの査定の結果、

「直すなら50万。全損。」

その直しに充てるための資金も満額は出ない。

話によると、車軸がズレたんだそうだ。お互いに 60キロくらい出していて、ぶつかって、こういうことか・・・

いや~車の事故ってのは恐ろしいものだ。


ここで二つの選択がある。

・50万払って、今の車に乗り続ける。

・車両保険を適用してもらい、差額支払いで新車を購入。


わたしの頭には新車購入しか無い。背骨が曲がった車なんて恐ろしい・・・


オット的には今の車にはメチャ愛着があるらしく、50万の支払いも厭わない様子。といいつつ、今年は車検あり~の、今の車は燃費悪い~の、(1リットルで10キロしか走らん)で結局新たに車を購入することに。


時に3月・・・車買うなら早く決意を固めなければ・・・

エコカー減税やら、補助金、決算を控えた販売合戦。(今の車も、車屋さんのショールームに展示してある車を決算を控えた3月に安く買ったんだそうだ。)


ちなみにわたし自身は車、には全く興味が無いのだが、オットもオトコノコ、乗り物大好き。

で、当初、選んだ車ってのが、そういう車があるのか?知らなかったよ。というものであった。(結局購入には至らなかったが)





誠意以上を感じる謎の商品券を受け取ったわたしたち。

ここで、事故の状況についてわたしは「幅寄せされた。」ということしか掴んでおらず、当時どうだったかをオットに聞いた。

すると、オットから衝撃?の発言が。

ベンツが接近してくるにあたり、当然オットはクラクションを鳴らした。

相手は携帯を持っていないと言い張り、オットが警察を呼んだ。


携帯もってない?普通持ってるでしょうよ。(相手の職業はベンツにふさわしい、そこそこに社会的な立場がある人だった。)

加害者が普通電話するでしょうよ。


と、ここでひとつアホかもしれない仮説が持ち上がる。

単なる前方不注意、と携帯で話していて不注意、だと、過失度に大いに差がでるのではないか?

相手はそれをとっさに判断し、携帯をもっていない。と言い放ったのではないか。

警察を待っている間のふたりでの世間話によると、「ゴルフ場に急いでいた。」という事実がある。


今となっては、真相はナゾ。であるが、示談でおさめましょう、じゃなく警察呼びましょう。となっただけよしとしなければ。






なんだかんだと、オット的には結構ショックだったらしい今回の事件。

まあ、仮にも事故の被害者になってしまったわけですし。


一方、わたしは結構呑気にかまえていた。

そんななか、とある平日の夜、謎の宅配便が届く。宛先はオット。送り主の名前はわたしの見たことのない名前。

「高島屋プレミアム便。手渡し。」というよくわからんシールが貼ってある。


とりあえず宅配便は受取り、帰宅したオットに謎の宅配便のことを聞く。

「ベンツの人からのものだ」

いや~驚き。ご丁寧な人なのね~。とその瞬間はそう思った。


だが、その中身を見て一瞬ひるむわたしたち。

中身は二つあり、

ひとつは、5000円相当のお菓子の詰め合わせ。

まあ、これなら、誠意の表れ、ということでまあアリでしょうよ。


もうひとつ小さな薄手の小箱が・・・

なんと商品券。(誠意以上の何かを感じる額?)である。


この品物(特に商品券)を受け取るにあたり、マイナスなこと(保険金の支払いとか)が働くのでは無いか?


というわけでオット側の保険屋さんに相談。


お菓子の受取はOK。商品券は保留。

ということなんだそうだ。(ちなみに商品券についてはその後一切話に登ることはなく、我が家で小箱のままひっそりと保管中・・・)





「ベンツとぶつかったんだけど。」

というわけのわからん報告を家に帰るなりするオット。

「へ?」

「ベンツに幅寄せされた。(高速から降りてきたベンツが二車線の国道を一気に右車線に入ってこようとして、前方不注意でオットの車と接触。」

「ちなみにベンツの色は?」

「白。」

ほっ・・・あっちのスジの方ではないのか・・・

とりあえずオットにも相手にも命の別状は無いみたいなので、ひと安心。我が家の車もちょいヘコミくらい。ま、修理すれば乗れるでしょ。5万キロしか走ってないぜよ。


その後ベンツ側の保険屋さんから電話がはいり、オット側の保険屋さんにすぐ連絡をするように。という指示があり、諸々の手続きがスタート。


はじめて、のこととはいえ、驚きのできごと、衝撃の事実、そして一応社会勉強?になることがここ一週間で立て続けに起こることになる。


次は驚きのできごと、衝撃の事実に続きます・・・

夕方、気分転換を兼ね、仕事場の1Fにあるコンビニへ。

何気に壁を見ると、ミスチルのコンサートの宣伝ポスターが貼ってある。

「あ~~宣伝あんまりしないで・・・(しつこく二次抽選も応募中である)」と思った。最近なんか駅張りの看板まであるくらいだし・・・そんなに宣伝しないで~。


むむむ・・・?一次抽選3月16日から~とかいう文字に目がいく。二次抽選が本日15日で終わるのに・・・


「いや~疲れてるのね。わたし。(昨日の19時少し前の地震なんか、自分が揺れていると思ったくらいだ。さすがに21時のは気づくけど・・・)」


しかし、そこには追加公演決定 西武ドーム4月21日、22日、という文字が!!


ちょっとした気分転換でコンビニに行ったつもりが、超テンションが上がってしまった。

あわてて、オフィスに戻り、サイトを見ると、確かに追加公演が決定したっぽい。

よせばいいのに、またもや自宅からのアクセス、西武ドームの収容人数等もチェックしてしまった。

まあ、今週は脳みそのしわに激しく汗をかきまくることの連続だったので少しくらいは・・・


チェックの結果、

西武ドーム、行くのがメンドウな場所にあるなあ・・・(でも思ってたほど遠くはない)

西武ドーム、収容人数が約35,000人。×2=70,000人。わたしの東京ドーム公演当選の影にはこれだけ多数の涙をのんだ人がいるのか・・・

東京ドームの収容人数は約50,000人。東京ドーム一日半くらいの人数の人が西武ドームに行けるのか・・・

西武ドーム、確か屋根があるだけで、密閉された空間ではない。4月だと寒いんだろうな~。


来週の月曜にこの前応募したサイト二次発表があるのでそれを待ってから、また考えよっと。





今日は予習会を開催した。

前半は今月のお題の健康全般について、その後のワークをわたしのほうで担当した。

今日のテーマのひとつは、

「自己チューなんです。誰もが。」

というお題。


一年前の今日から、その後の一ヶ月間。被災者でもないわたし。当時会社で仕事中に一番思ったのは、

「自分も含め、みんな自己チュー。」

というものだった。

その自己チュー満点な自分をひた隠したい。一応自分では極力そうしてきたつもり。

でも、他人の自己チュー、これはすごく気になる。こういうとこもやっぱり自分勝手。悪いところには本当に目が行く。


・震災を言い訳に仕事をしない人続出。(日中からみなテレビにくぎ付けなのだ。)

・震災を言い訳に遅刻する人続出。(電車動かないって前の日に判ってるんだから、出来る限りでくるべきだろが?)


被災者でないわたしたちの使命は「経済活性化のために仕事しよう。稼いだお金を復興支援のためへ。」なはず。

それなのに、

「仕事どころじゃない、という雰囲気にのまれて、仕事しない。お金稼がない。」

な状態に陥ってしまったのだ。

そして、会社での周りの身勝手さ、にわたしはかなり疲れてしまったのだ。

週明けの遅刻の理由が、会社に泊まったから(震災当日の金曜)、腰が痛いのでマッサージ受けてから会社に来る。っていう驚愕の理由まであったのだ!(土日に休めるでしょ・・・)


他にもスーパー閉まるから早く帰らせろ。とか。被災地の方が聞いたらありえない理由だよ。

わたしだって早く帰りたいし、会社にも来たくないよ。仕事も気もそぞろ。だよ・・・と当時はそう思ったのだった。もちろんこの思いはひた隠す。


心ある人。というか先輩男子とちょうど話をする機会があり、

「そっち、どう?(フロアが違う)」

「仕事どころじゃない感じ満点ですよ。」

「あなたはどうなの?」

「わたしは期末だから、メチャ忙しいんで、仕事やらないわけにはいかないんで。」

「やることあるんなら、精一杯やりなよ。こっちは今仕事無いんだよ。」

・・・話によると、震災後でやはりお客さんのほうも、それどころじゃない、というところがほとんどで、アポキャンセル、契約再考、なんてのが続出していたらしい。


わたしが思っていた「仕事しろよ。テレビ見てないで。」ってのはある意味自己チューの自分の周りしか見ていない、本当に勝手な発想だ。

仕事をしたくても出来ない人もいるのだ。ということをそのとき初めて知る。


で、その男子先輩のスゴいところは、

「客先に行けない今は仕込みの時期だから、自分はその後の展開を見据えて仕込み作業をしている。」

とのことで、周りがテレビをみてフワフワしている間もいろんな策を立てていて、2011年度では一番成績が良かったのだ。


予習会のワークの内容とは全くズレまくりましたが・・・これはまた続きます。






飲み会で面白い話を聞いた。

「やらない理由、やりたくない理由は沢山思いつくんだよね~。やりたい理由よりもね。」

確かに・・・


例えば英語。やらない理由。やりたくない理由。

「日常生活では不便無し。」

「グーグル翻訳で会社生活も何とかなる。」

「海外旅行でも意外に日本語はイケる。」

「つまらん。」

「時間がない。」

「英語より磨くべき優先スキルが自分にはある。」

挙げればきりが無い。

あ~書いてるだけで、なんか後ろ向きになるね。


やりたい理由。

かなり苦しいが「会社にスコアを提出して、自己啓発をプチアピール。」

このくらいしかない・・・ホントのところ。

勝間塾の月例会でもこの英語の回はあったのだけれども、全く自分の中にムーブメントが起こらない。

海外志向とかが全くないわたし・・・海外旅行とかもそんなに行く方では無いし・・・

ホント、やりたい理由ってのは見つからない。必要とされているスキルなのに。英語は。


やらなければならない理由。

これは結構ある。ちょっと前の勝間塾の月例会でも結構語られてたけど。

「英語出来ない不利益沢山あるよ。」

「英語できないとこれからばバカにされるかも。」

「まさかの英語公用語化になったら間違いなくわたしはムリだ。」

「わたしの今所属している業界は英語の達人多し。」

「世の中の情報は英語のものが圧倒的に多し。」

「海外旅行先でのダンナとのケンカの元凶のひとつ。」


実際に書き出してみると、なにかの一歩。を踏み出すには、このやりたい理由に勝るやらなければならない理由、やりたくない理由、を越えなければならないんだなあ。と。







難しいだろうな~。と思ってはいたが、本当にハズれた。

ミスチルのPOPSAURS2012Web第一次抽選の発表があったのだ。

希望:指定席

日にち:6月6日(水) 名古屋ドームファイナル

で申し込んであったのだ。ファンクラブ会員じゃなくてもCD購入してなくても誰でも申し込めるシステム。

申込にあたっては、

ファンクラブの会員番号欄空欄、カード決済、プロバイダーのメールアドレス使用(ファンクラブに届けてあるのとは別のもの)でやってみた。


そして以下の謎が残った。


謎その1:申し込んだのに申込完了のメールは届かなかった。

謎その2:しかし落選メールはばっちり届いた。

謎その3:もし北海道、で応募していたら当選したのか?


謎その1、2はかな~り謎だ。(特に謎その1の段階で申込が出来ているのかすら不安になった。一応webでは申込が出来ていることは確認できたが)


謎その3・・・あ~~~~、北海道。と申しこんでおけばよかった!!!(ネットでチラ調査する限りハズレはなさそう・・・)



さっ、切り替えて第二次抽選に臨みます。





今月の勝間塾のお題は「健康管理」だ。お題本の「脳を鍛えるには運動しかない」を読んでみた。

気になったパートは、

第9章:加齢 賢く老いる という章だ。

とても悲しいことだけれども、誰もが死に向かって日々進んでるんだよね・・・人生80年、一日24時間、に例えるとわたしの今の年齢はちょうどお昼休みくらいの正午だ。恐ろしい・・・


以前、体力はある程度のトレーニングで維持できる。でもどうしても維持できない人間の能力がある。という話を聞いたことがある。その能力とは、

「バランス感覚」らしい。


年をとって、バランス感覚失って転び、骨折。しかも骨が弱っているから骨折も治らず、寝たきり。体力もないから、寝たきりでどんどん老いが加速する。ってのが寝たきり老人へのよくある流れらしい。


ところが、ここで体力を養っておき、骨も強くしておけば、バランス感覚失って転んで、骨折しても復活可能。なのだ。


この話を聞いてから、せめて体力くらいはつけないと。。。いままで全く興味のなかったランニングにちょっと入れ込んだわたし。


ついでにカルシウム対策として、コンロのガスグリルは汚れるから焼き魚は作らないというポリシーのわたし。このポリシーは覆せない為、焼き魚以外の魚料理をマスターすべく、料理教室にも通ってしまった。魚をさばくのも全く怖くないのだ。


話戻って本の話。

課題本によると、女性の骨量は30歳をピークにどんどん減るらしい。カルシウムを取り、太陽を浴び(これはちょっと・・・だけど)エクササイズをし筋力トレーニングをすればだいぶ防げる。ということが書いてあった。

ウォーキングは年をとった時用にとっておいて、若いうちは(そんなにわたしも若くないけど)跳んだり走ったりせよ、と書いてあった。


走るのもそこそこゆる走り、だけじゃなくて肺を鍛えるような走り方もちょっとはしてみようかな。と思った。








晴耕雨読な日々をめざす日記。-piano0305


今回のピアノは「かぞえうた」の続き部分を先生がYou Tubeから曲を起こしてもらったものを弾いた。


先生いわく、「この曲ね、ジャズのいい感じのコードがちりばめられてたりとかしててですね、本当にいいわね~。小林さんか桜井さんのどちらかが取り入れてるんでしょうけど。」


ふふふ~。先生、嬉しいことを言ってくれるじゃないですか~。


ということらしい。ジャズのコードがどうの。と言われてもわたしにはさっぱり。なのだが、実際に弾いてみると、楽譜の上では、音譜の重なり具合がみたことのないような和音も弾くと美しいハーモニーを奏でる。




ただ、お恥ずかしながら、音階の低音部分はそれがドだかラだかがよくわからんものがあり、カタカナで振り仮名


を振ってもらった。




という感じで、桜井さんの天才っぷりを体感しつつ30分のレッスンはあっという間に終わったのであった。




子供のころはピアノ教室に通う=待合室にある漫画を読むため。という感じでイヤイヤ行っていたのが不思議なくらい、このオトナピアノにはハマっているわたし。