なんだかんだと、オット的には結構ショックだったらしい今回の事件。
まあ、仮にも事故の被害者になってしまったわけですし。
一方、わたしは結構呑気にかまえていた。
そんななか、とある平日の夜、謎の宅配便が届く。宛先はオット。送り主の名前はわたしの見たことのない名前。
「高島屋プレミアム便。手渡し。」というよくわからんシールが貼ってある。
とりあえず宅配便は受取り、帰宅したオットに謎の宅配便のことを聞く。
「ベンツの人からのものだ」
いや~驚き。ご丁寧な人なのね~。とその瞬間はそう思った。
だが、その中身を見て一瞬ひるむわたしたち。
中身は二つあり、
ひとつは、5000円相当のお菓子の詰め合わせ。
まあ、これなら、誠意の表れ、ということでまあアリでしょうよ。
もうひとつ小さな薄手の小箱が・・・
なんと商品券。(誠意以上の何かを感じる額?)である。
この品物(特に商品券)を受け取るにあたり、マイナスなこと(保険金の支払いとか)が働くのでは無いか?
というわけでオット側の保険屋さんに相談。
お菓子の受取はOK。商品券は保留。
ということなんだそうだ。(ちなみに商品券についてはその後一切話に登ることはなく、我が家で小箱のままひっそりと保管中・・・)