階層別研修を一覧表にしたら、


なんと 50項目以上 

出てきましたびっくり

 

 

 

「ここまで培ってきた学びって、

こんなにあったんだ…!」

 

 


と、自分でも驚きと嬉しさが

混ざった気持ちに。

 

 

 

そして何より、
このカリキュラムづくりは

私ひとりでは到底できません。

 

 


これまでご協力くださった

提携講師のみなさんの

力があってこそ!

 

 


本当に感謝しかありません🙌

 

 

 

 

 

 

研修というのは、

表から見える内容はほんの一部。

 

 


その裏には、積み重ねてきた知見や

実践がぎゅっと詰まっている。

 

 


一覧にすることで、

それをあらためて実感しました。

 

 

 

これからも、企業や人の

“成長のステージ”に

寄り添える学びを
丁寧に届けていきたいと思います。

 

 

 
 

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最近、研修でも現場でも

強く感じることがあります。

 

 


それは――

 


考えるためには

 

「観察 → 意見 → 深掘り → 構造理解」

 

というプロセスが必要 

だということ。

 

 

 

ただ、このプロセス、


大人になるほど

“うまく扱えなくなる”

 

瞬間があります。

 

 

なぜでしょうか?

 
 
 

問題整理ワークショップの画面

 

 

 

大人には「考え方のクセ」がつく

 

 

 

長年の経験や価値観が

あるからこそ、

 

 

  • 先入観

  • 決めつけ

  • 思い込み

 

 

が無意識に働いてしまう。

 

 

 

だから、対話をしていても

 

「いつも同じパターンになる」
「途中から議論が進まない」

 

 

といったことが起きやすいんです。

 

 

 

一方、子どもは“まっさら”

 

 

 

観察したことをそのまま吸収して、
感じたことを素直に口に出し、
深掘りも自然とできてしまう。

 

 

 

だからこそ、
 

子どもの方が驚くほど

構造理解が早い 

ことがあるんです。

 

 

 

大人が苦戦することを

あっさりやってのける理由は、

 

 


“余計な前提を

持っていないから”。

 

 

 

 

子どもが忍び寄る外出先爆  笑

 

 

 

構造が変われば、対話も変わる

 

 

 

考え方の構造を変えると、

 

 

  • 問いの質

  • 話し合いの深さ

  • 見える景色

 

 

が一気に変わります。

 

 

 

つまり、


「どう見るか」を変えれば、

「どう対話するか」も変わる。

 

 

 

だからこそ、


大人こそ“考える練習”が

必要なんです。

 

 

 

ちょっと乱暴な言い方をすると、
 

いつでも“壊して、

作っていく”柔軟性。

 

 

 

観察し、意見を言い、
深掘りし、構造を理解する。

 

 

 

このプロセスをもう一度、
自分の中に取り戻すこと。

 

 

それが、

 

 

  • チームの対話を変え

  • 自分の思考のクセを変え

  • 成果の上がるコミュニケーション

 

 

につながっていきます。

 

 

 

👉 最近、自分の「思考のクセ」に

気づいた瞬間はありましたか?

 

 

 

 

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気づけば、もう12月も半ばアセアセ

 

 


やり残したこと、

進んでいないプロジェクト、

 

 


「このままでいいのかな…」という焦り。

 

 


年末は、そんな気持ちが

顔を出す時期ですプンプン

 

 

 

「腹がすわれば、すべてが定まる。」
― 森信三(教育者・哲学者)

 

 

 

でも実は・・・
焦って動くよりも、

 

 

 

一度立ち止まって整える時間こそが、

いちばんの前進。

 

 

 

周りがバタバタしている今だからこそ、
自分の軸を静かに整えるチャンスなんです。

 

 

 

焦らず、今を“味方”にしていきましょう🍂

 

 
 
 

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