最近、研修でも現場でも
強く感じることがあります。
それは――
考えるためには
「観察 → 意見 → 深掘り → 構造理解」
というプロセスが必要
だということ。
ただ、このプロセス、
大人になるほど
“うまく扱えなくなる”
瞬間があります。
なぜでしょうか?
問題整理ワークショップの画面
大人には「考え方のクセ」がつく
長年の経験や価値観が
あるからこそ、
-
先入観
-
決めつけ
-
思い込み
が無意識に働いてしまう。
だから、対話をしていても
「いつも同じパターンになる」
「途中から議論が進まない」
といったことが起きやすいんです。
一方、子どもは“まっさら”
観察したことをそのまま吸収して、
感じたことを素直に口に出し、
深掘りも自然とできてしまう。
だからこそ、
子どもの方が驚くほど
構造理解が早い
ことがあるんです。
大人が苦戦することを
あっさりやってのける理由は、
“余計な前提を
持っていないから”。
子どもが忍び寄る外出先![]()
構造が変われば、対話も変わる
考え方の構造を変えると、
-
問いの質
-
話し合いの深さ
-
見える景色
が一気に変わります。
つまり、
「どう見るか」を変えれば、
「どう対話するか」も変わる。
だからこそ、
大人こそ“考える練習”が
必要なんです。
ちょっと乱暴な言い方をすると、
いつでも“壊して、
作っていく”柔軟性。
観察し、意見を言い、
深掘りし、構造を理解する。
このプロセスをもう一度、
自分の中に取り戻すこと。
それが、
-
チームの対話を変え
-
自分の思考のクセを変え
-
成果の上がるコミュニケーション
につながっていきます。
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