「そろそろ、覚悟を決めて取り組んだら?」



転職して東京に出て  
営業の仕事を始めた頃

 

 

  
本当にポンコツで、なんの成果も  
あげられませんでした。

 



夜まで残って一生懸命だったにも関わらず  
上司の言っていることさえもわからない  

 

 


気遣いもできない  
今思うとビクビク怯えながら

仕事していたんだと思います。
 

 

 

経理担当からの一言

 

 

 

そんな時に、

会社唯一の経理担当の方に言われて  

 

 


客観的に見て、覚悟決まってない。

 

 

  
ということだったんでしょう。



でも当時の自分では「?」な回答で、  
何にも答えられませんでした。

 

 

 

数字に表れた姿勢

 

 

 

それが1番現れていたのが「数字」  
 

 

 

1日200件のコールで、

2アポをとる 目標でした。



ある日、  
198コールで、2アポの前日成績でした。  

 

 


達成しているので、  
問題ないと思っていたのですが、  



「あと、2コールなんで、

できなかったの?」と。。。。。



またしても「?」で、  

 

 


「目標達成したので、やめました」  

って、答えて、  
ひどくガッカリされていたことを覚えています。

 

 

 

教訓として残ったもの

 

 

 

いろいろ叱られたのですが、  
今の私に繋がっているところは、



2アポはコントロールできないけど、

必ずできることに手を抜かない
  (200コールはできるプロセス、努力を怠らない)



今日の成果だけではなく、

3ヶ月成果を出し続けるために

アポイントの種まきをしておく
  (事前準備をやり切る)



こんなもんでいいか。

 

「妥協」ではなく、ここまでやった。

「期待を上回る良い仕事」をする。

 

 

 


 

 

 

工夫して粘った結果

 

 

 

200コールも結構大変だったんですが、  
先まで考えると、

3倍の数字はやらないと・・・  

 

 


それは、

現実的ではなかった。



1件、1件、粘って  
担当者の方の名前を聞いたり  
帰宅時間を聞いたり  
フロントの攻略方法や  
繋がってからのトークを磨いたり

 

 

  
できることがまだまだ沢山ある

ことがわかりました。
 

 

 

 

 

 

覚悟の基準になった“200コール”

 

 

 

そこからは、

毎回203とか、205とか  
粘れるだけかけて  

 

 


かけるとリストは

減っていったのですが、  
アポイントは取り続けられる

ようになりました。



これだけで覚悟が決まった

わけではないのですが、  

 

 


こんなもんかなと  
思うことが出てきたら、  

 



「200コール超えているか?」

ということを よく思い出して、  
 

 

 

「もう少しできること、あるな」と。



今では大切な教訓です。

 

 


 

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寝る前に本を読む。

大切な、子供との時間

 

 

これを2〜3歳の小さい頃から

やっていました。

 

 


読み聞かせ

仕掛け絵本

図鑑

 

と成長して、

 

 

 

小学生になり、童話や物語を毎日1話

交代で読むようになりました。

 

 

 

 

 

 

メキメキ読めているので、

成長を感じます。

 

 

 

半年経って、いろんなお話に慣れてきたので、

伝記をスタートしました。

 

 

 

いろんな人の生き方や人生を学んで、

いろんな仕事があることを知ってもらいたい。

 

 

 

どんなふうに人生を選択していったのか

一緒に考え方を学んでいこうと思います。

 

 

 

 

習慣が子供の未来をつくる

 

 

 

・子供の選択肢は、親の知識量で決まる

 

 

 

・物ではない、習慣や思い出のプレゼント

 

 

 

私自身も

子供の頃に

物語の絵本(薄っぺらいシリーズもの)を

沢山読んでもらって、

 

 

 

父親に読書の習慣をつけてもらいました。

(知らず知らずのうちにですが😅)

 

 

 

背中から学ぶこと

 

 

 

社会人になっても

勉強することは、

定年まで勤めていた

母親の背中から

学びました。

 

 

 

沢山いただきましたが、

その二つは、今の私の宝物。

 

 

 

子供達にも記憶に残らないかもしれません

どれかひとつでも、心を動かしてくれれば😊

 

 

 


 

 

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答えは知っているけれど

プロセスが明らかになるような

 

 

 

体感を言語化してもらったような記事

 

 

 

 

井の中の蛙が、

業界のベテランや

中堅企業以上の人たちと繋がっていくのは

 

 

 

 

自分が未知の世界に

挑戦することと似ている

 

 

 

Forbes JAPAN編集部 藤吉雅春氏

 

「人間の器を大きくする研究会」からの報告━━編集長コラム

 

 

 

 

 

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