こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

ビジネスにはリーダーシップが重要

 

私は起業前から、
地域発展のために、
人材育成が重要と
考えていました。



リーダーシップを持って
主体的に物事を考えられる人が増えれば
良いという考えです。

 



大学などの教育機関を
紹介されたりNPO代表などお会いして


あれから5年経った今、
様々な出会いがあり、
現在は企業研修で
若手社員育成に理解がある方と
つながることができました。


今オンラインでは、
セールスについて
プロデュースしている私。

 

 

どちらも人材育成の仕事です。

 

 


 

 

会社の中でも
独立していても


自立して
リーダーシップを

持っていることが大事。
 

それを伝えられている。


わがままを通して、
事業を始めた甲斐がありました。

 

 

ビジネスはシンプル!

 


そして、最近下見に行った事業は、
「第二回 子どものマルシェ」

のためのもの



子ども達から
社会の事を考えたり
稼いだりすることに
興味をもって考えてもらいたい。

 




子どもたちにも早期から
体験で感じ、考える力を。


イベントで終わらず
繰り返し学習で精度を高めていくこと
本物体験をして欲しいと
思っています。


正解を作り
幸せになれる人に



仕事だけ、
自分だけが稼いで終わりではなく
育つ環境づくりが
大人の役目

 

 




そのためにこちらは
ライフワークとして
始めました。


その中で、子ども達も
何を売るか考えるんですね。

商品を作る子もいれば、
古着などをリサイクルする子も
または、体験を売る子もいます。


その中で
思ったことは
「ビジネスはシンプル」

ということ。

 

 



「楽しい体験をしたい」
「この商品が欲しい」と思うのは


足りないや欲しいという

気持ちが動いた時


究極を言うと
寒い所だったら、
温かくなるものを求めるし、
おなかが減っていれば
食べ物を求めます。


こういうシンプルな
欲求にこたえる

それがビジネスなんですね!



私たち大人にとっても
「良いサービス」とは
実はシンプルな内容ではないかと

感じました。

 

 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。


 


 

”押し売り”と感じさせない質問と話の流れとは

 

最近、
受講生のサポートをしていて
ある事に気づきました。


先生として
情熱はあるし
教えている内容も
素晴らしい。


なのに勿体無いところが!

 

 




″押し売り″になっている


押し売りがダメな理由
お客様が引いてしまうからです。



どちらかというと
自分が引いて、
お客様が出てくる

そんなイメージで
接してください。



お客様自らが
気づくようにするために、
効果的な質問と
話の流れがあります。


 

 

 

ヒアリング

課題解決質問

即時提案

寄り添い

 

 




いかに、
・私にもできる
・私の状況でもできる
と思ってもらえるか




皆さんと関わることで
お客様を始め
一緒にお仕事する方が

 


メリットを感じ
一緒に働きたいと
時間を過ごしたいと
思ってもらえるか。




 

長期的にお付き合いする
良い関係を作るのは
距離感が大切です。



 

 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

応援を通して得た感動

 

あるふたつの全国大会を

応援していた時のこと。



1つは社交ダンス
三笠宮杯 ラテンダンス部門
知り合いが出るということで
Youtubeで応援!

 

 





なんと、ケガや年齢で
引退を考えるも
最後だからと挑戦。


昨年まではコロナで大会ができず、
また、コロナ前も
決勝進出で敗退という成績。


そこから見事、
3位に入賞!
様々な壁を乗り越えて、
キレっキレっの
ダンスと迫力でした!

 

 



「魂をのせて踊りたい」
 

事前に宣言していた通りの
踊りっぷりに感動!
あまり詳しくない私も
思わず涙しました!




もう1つは
少林寺拳法全国大会
5段以上の部 演武(えんぶ)
主人が出るということで
大阪まで応援!

 

 


主人は
将来を期待されつつも
組演武なので、相手が必要
中々、相手が見つからず、
ずっとタイトルがないままで
勿体ないなぁ~と思っていました。


主人自身も
大会優勝とかタイトルに
あまりこだわりがなく、
そこが私にとっては
じれったかった(笑)


今回は、県大会優勝からの
全国大会出場で
結果、最優秀賞(全国1位!)
となりました!

 

 




ほんとに周りの
皆様にも感謝です!


思わず2つの大会で
涙、涙……


 

パフォーマンスが発揮できた理由とは

 

なぜそこまでの
パフォーマンスが発揮できたか


聴いたところ
共通点が出てきました。


1つは、
「先生・審判をしていた」


知人は、
ダンス教室の先生として
指導、育成をしていました。


主人も
同じく育成と審判をしており


どこが評価基準か
明確にわかっていた事


これが大きかったようです。



もう一つは
「最後は気持ちの差」



ラテンダンスも
アナウンサーの方の評価を
聞いていましたが、
ちんぷんかんぷんでした(笑)

 

 




例えば、
「ラテンの雰囲気がありますね~」
「キャラクターを活かした動き」


まったくもって、
そうなのかわからない状況でした(笑)


なので、

目立ったミスがなく
技術に関しての言及は
ほとんどありませんでした。



だからこそ、
技術で差をつける事は難しい。


残りは、
気持ちの部分。



最後だから悔いなくやりたい。
楽しみたいという
気持ちが大きく感じられました。

 

 


主人の場合も
勝つよりも楽しみたい!
と言うことを大切にしていたとか。


失敗する時は
緊張や、勝ちたいという思いが
前に出過ぎる時かなと。

 


そういう時に限って
うまくいかない。





この本番に臨む
気持ちはすごく
セールスにも通じるかな
と思います。



私が売上成績がゼロだった時に
思っていた事は、やはり
「売りたい」
と言う事でした。



売りたい気持ちが
前面に出ていたので売れなかった。



しかしそれがなくなった時に
売れるようになる。
という、不思議な体験です。


では売れ始めたときに
何を考えていたかと言うと
「どう役に立つか」
「喜んでもらいたい」
と言う事でした。

 




どの様に私との面談で笑顔になってもらうか。
それを考えると
自然と売れていったんですね。



目に見えない物
気持ちや、空気が
伝える事が大きいのかもしれません。