先日、

徳島大学 ビジネスリスキリングコースの

特別講座にて、

 

株式会社ジェイテクト徳島工場様へ

ベンチマーク視察に伺いました。

 

 

 

人気講座のため倍率も高く、

落選された方もいたという非常に貴重な機会。

 

 

 

普段はなかなか立ち入れない工場内の見学に加え、

濃密なグループワークまで実施していただき、

大学の講座ならではの深い学びを得ることができました。

 

 

 

 

 

 

現場で印象に残った3つのこと

 

 

 

今回の視察で、

特に印象的だったポイントが3つあります。

 

 

 

① 徹底されたペーパーレスとDX化

 

紙がほとんどなく、改善に向けた「見える化」が仕組みとしてしっかり定着していました。

 

 

 

② あえて若手を前に出す機会創出

 

工場内の説明を担当されたのは、若手社員の皆さん。

アウトプットの場を意図的につくり、若手の活躍を後押しする風土がありました。

 

 

 

③ 横断ワーキンググループの存在

 

部署の垣根を超えたチームがあり、現場からの改善案や要望を柔軟に取り入れる動線ができていました。

 

 

 

DXを動かすのは「人」

 

 

 

単に「最新設備を入れてDX化する」のではなく、

それを動かす

 

 

「人の意識」や「若手が育つ仕組み」

 

 

がセットで機能している。

 

 

そこに、組織づくりの本質を見た気がします。

 

 

 

仕組みと風土。

どちらが欠けても、現場の向上はあり得ない。

 

 

 

そんなことを改めて実感した1日でした。

 

 

 

丁寧にご案内いただいた皆様、

ありがとうございました!

 

 

 

皆様の組織や現場では、

 

 

「若手が主体的にアウトプットできる機会」

 

「部署を超えて意見を吸い上げる仕組み」

 

 

を、どのように工夫されていますか?ニコニコ

 

 

 

 

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