4ヶ月間パーソナリティを務めさせていただいた
Voicy「日経ウーマンで自分磨き」が、
最終回を迎えました。
「自分の想いを、
不特定多数の誰かにわかりやすく届ける」
言葉にすると簡単ですが、
いざマイクの前に立つと、その難しさに
足がすくみそうになることはありませんか?
初回は緊張で胸がドキドキし、
毎回「どうすれば伝わるか」と
悩み抜いた4ヶ月間でした。
公共放送のように
多くの人に届くメディアだからこそ、
影響力の大きさと言葉選びの繊細さに
直面する日々。
「どんな想いを、どう届けたらいいのか」
正直に告白すると、
最終回を迎えた今でも、
完全に掴みきれたとは言えません。
それほど、
言葉で人の心を動かすということは、
奥が深く、挑戦の連続でした。
きっと、発信や
リーダーシップのあり方に悩む多くの方も、
同じような壁にぶつかったことがあるのではないでしょうか。
しかし、
その悩み抜いたプロセスの先には、
想像以上の素晴らしい財産が待っていました。
私がこの4ヶ月で得られた大きな収穫は、
主に3つあります。
① 「発信の習慣化」という無形の資産
悩むよりもまず行動し、
継続する筋力がついたこと。
② コンテンツの圧倒的な質の高さ
日経ウーマンの記事を深く読み解くことで、
自分自身の視座が上がったこと。
③ 視野の広がりと社会構造への気づき
多くの女性のリアルな体験談や
悩みに触れたことで、個人の問題だけでなく、
その背景にある「社会的な構造の課題」にまで
思考を巡らせる視点を持てたこと。
発信すること。
そして、
良質なインプットをやめないこと。
それは、
自分自身の考え方を広げ、
次のステージへ進むための
最強の「自分磨き」になります。
完璧にできなくても、
悩みながらでも、
まずは「声を上げ、続けること」。
そこに意味があるのだと、
この4ヶ月が教えてくれました。
Voicyでの公式な配信は、
これで一区切りとなります。
しかし、ここで得た
「社会を俯瞰する視点」と
「言葉への誠実さ」は、
今後の私の活動において大きな軸となります。
この濃密な4ヶ月の学びを、
次は別の形で皆さんに還元していきたいと考えています。
これまで勇気を出して一歩を踏み出し、
私の拙い声に耳を傾けてくださったリスナーの皆様、
本当にありがとうございました。
最終配信はこちらからご視聴いただけます。
皆さんが今、悩んでいるけれど
「一歩踏み出したい挑戦」は何ですか?
ぜひコメントで教えてください。
次のステップも、
一緒に歩んでいけたら嬉しいです![]()
これからも
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