背中を向けて、

グイグイと引っ張るだけが

リーダーシップだと思っていました。

 

 

「もっと成果を」「もっと速く」と走り続けていた

 

 

 

「もっと成果を」

 

「もっと速く」

 

 

 

そうやって周りを鼓舞するたびに、

どこか自分の器の小ささに焦りを感じたり、

 

 

乾いた風が心の中を吹き抜けていくような、

そんな違和感を抱えてはいませんか。

 

 

 

実は、私もずっと、

その正解のない問いの中でもがいていた一人です。

 

 

 

 

人間力向上研修で気づいたこと

 

 

 

今回実施した人間力向上研修で、

受講生の皆さんを見ていて、

ハッとさせられる瞬間がありました。

 

 

 

人としての器を広げる、ということ。

心を高める、ということ。

 

 

 

本当のリーダーシップとは、

誰かを無理に引っ張ることではありません。

 

 

 

「その人と一緒にいるだけで、

なぜか勝手に、自分の人間性や考え方、

情熱がじんわりと高まっていく」

 

 

 

そんな静かな引力のことなのだと、

改めて感じられたのです。

 

 

 

大切なのはテクニックではない

 

 

 

大切なのは、

テクニックじゃない。

 

 

 

どこまでも純粋な心で、

自分を保つこと。

 

 

 

システムやAIがどれだけ進化しても、

その場の「空気をあっためること」は、

私たち人間にしかできません。

 

 

 

理屈を並べるよりも、

まずは肌感覚を大事にすること。

 

 

 

あなたが組織の空気を変える

 

 

 

冷え切った部屋に、そっと火を灯すように、

誰かの気持ちを動かしていく行動を、

まず自分から。

 

 

 

組織の空気を、

チームの温度を変えられるのは、

特別な誰かではありません。

 

 

 

今、純粋な心で

目の前の人と向き合おうとしている、

あなた自身です。

 

 

 

今日の問い

 

 

 

今日出会う誰かのために。

 

 

 

まずは、あなたの隣にある空気を、

ほんの少しあっためることから

始めてみませんか。

 

 

 

あなたのその温もりが、

誰かの情熱に、

静かに火をつけるはずだから。

 

 

 

 

 

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