数年ぶりに、

大切な人に会うために

雨の京都へ足を運びました。

 

 

 

 

久しぶりの再会。

 

 

お互いの空気感や、根底にある信頼関係は、

驚くほど「あの頃のまま」変わりません。

 

 

 

一方で、

 

 

交わす言葉や、それぞれの環境、

重ねてきた経験の話の中には、

 

確実に「時の流れ(進化)」が

あることを実感しました。

 

 

京都の街が教えてくれたこと

 

 

 

京都らしい伝統が息づく場所。

 

 

そして、

「初めまして」の新しいスポット。

 

 

この2つの景色を眺めながら、

激変するビジネス社会を生きる

私たちリーダーのあり方について、

深く考えさせられました。

 

 

京都最大級のお菓子のミュージアム「atelier京ばあむ」

 

ばあむ食べくらべプレート

 

変化の速さに、自分を見失っていませんか?

 

 

 

「常に新しいスキルを学ばなければ」

 

「時代のスピードに遅れてはならない」

 

 

そう焦るあまり、

組織も自分自身も、

あれこれと手を広げて迷走してしまう。

 

 

 

そんなビジネスパーソンは少なくありません。

 

 

 

しかし、

ただ変化に振り回されるだけでは、

組織の「軸」がブレてしまいます。

 

 

 

 

大切なのは「不変」と「変革」のバランス

 

 

 

雨の京都が教えてくれたのは、

「不変」と「変革」のバランスでした。

 

 

 

変わらないもの(不変)

・企業の理念

・個人のコアパーパス

・人と人との信頼関係

 

 

 

変わり続けるもの(変革)

・時代に合わせた戦略

・最新のテクノロジー

・新しい出会いへの挑戦

 

 

 

 

信頼される人は「軸」がある

 

 

 

数年ぶりに会っても、

一瞬で心が通じ合うのは、

お互いの「コア(不変)」がしっかりしているから。

 

 

 

そして、

お互いを高め合えるのは、

それぞれが前へ進み続けている(変革)からです。

 

 

 

今日の問い

 

 

 

もし今、

時代のスピードに息切れしそうになっているなら、

少し立ち止まってみてください。

 

 

 

あなたが絶対に譲れない

「変えない軸」

は何でしょうか。

 

 

 

それさえ明確であれば、

どんな変化の波が来ても、

新しい挑戦を恐れる必要はありません。

 

 

 

今週は一度、

「守るべき軸」

「進化させるべきこと」

ノートに書き出してみませんか。

 

 

 

 

 

 

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