経営をしていれば、
誰もが嵐に巻き込まれます。
経営には予想外の出来事がつきもの
・コロナ禍による、
ビジネスモデルの根本的な方向転換
・信じていた従業員との、
突然の人材トラブル
・予期せぬ天災、病気、
そして「薄利多売」のジレンマ
目先の利益に目を奪われ、
「何のためにこの会社を始めたのか」
目的を見失いそうになった夜は、
一度や二度ではないのではないでしょうか?
ピンチの時こそ、数字を見る
私自身、数々の山谷を泥臭く超えてきました。
でも、
直感や精神論だけで乗り越えたわけではありません。
ピンチの時ほど、
現状を「数字」で客観的に捉え、
二度と崩れない「仕組み」へと落とし込む。
これこそが、
しなやかに生き残る唯一の道だと確信しています。
強さとしなやかさを併せ持つ
「女性だから」
「男性だから」
という枠組みではなく、
私たちが目指すべきは、
その性別特性さえも超越した、
圧倒的な「強さ」と
「しなやかさ」の共存
ではないでしょうか。
つながりが視野を広げてくれる
今回、女性経営者の方々の声を聞いて、
改めて「つながること」の重要さを痛感しました。
数字は大切です。
しかし、
数字だけで人は動きません。
人が動くのは、
想いや理念に共感した時であり、
同じ志を持つ仲間との出会いがあった時です。
今日の問い
皆さんは、
経営や仕事で迷った時、
何を拠り所にしていますか?
数字でしょうか。
それとも、
共に歩む仲間とのつながりでしょうか。
これからも
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