理想は持っている。
でも、なかなかそこに到達できない。
気づけば、
「まだできていない」
「もっと頑張らなければ」
そんな気持ちばかりが膨らんでしまう。
また、
適切な目標が立てられず、
いつもオーバーワークになってしまう。
そんな経験はありませんか?
先週のVoicy配信
『日経ウーマンで自分磨き』では、
【キャリア】
理想とのギャップに悩む
自分を手放していく目標とは
というテーマでお話ししました。
そもそも、
「理想」と「目標」の違いについて、
じっくり考えたことはありますか?
仕事の中でも日常の中でも、
なんとなく使っている言葉。
意味はわかっているつもりでも、
別の言葉で説明しようとすると意外と難しいものです。
👉 一言で言うと
「理想と目標を混同すると、自分を追い込みやすくなる」
今回ご紹介した記事では、
理想とは何か。
目標とは何か。
その違いが明確に定義されていました。
日銀初の女性支店長
高松で感じた戸惑いの視線、対処法は…
清水 季子
EmEco代表取締役社長
言葉の定義が変わると、
私たちの頭の中のイメージも変わります。
すると、
「理想に届いていない自分」
ではなく、
「理想に向かうための目標を設定している自分」
として物事を捉えられるようになります。
理想を持つことは大切です。
でも、理想を持つことと、
自分を責め続けることは違います。
今回の配信では、
理想と目標の違いを整理しながら、
なぜ私たちが理想とのギャップに苦しくなるのか。
そして、
どのように目標を設定すると
前向きに進めるのかについてもお話ししています。
普段何気なく使っている言葉を、
少しだけ深掘りしてみませんか?
今、あなたが目指しているものは、
「理想」ですか?
それとも「目標」ですか?
日経ウーマンのVoicyチャンネルにて、
水曜パーソナリティを務めています。
毎週水曜18時に配信していますので
ぜひお聴きください![]()
これからも
【自分を育て、人を育てる】ための情報を
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