新しい仕事を任された。
でも、前例がない。
正解もわからない。
周りを見ても、
答えを持っている人がいない。
そんな状況に、不安を感じたことはありませんか?
先週のVoicy配信
『日経ウーマンで自分磨き』では、
【キャリア】
「正解のない」分野に挑む。
面白がる力がキャリアの扉を開く
というテーマでお話ししました。
今回ご紹介したのは、
「そこは期待してない」上司の一言で見えた役割
大成建設・室長の『任せ方』
上司のようにはできない…
それでもいいと思えた理由
自然共生という「正解のない」分野、
強みは部下の多様性
鈴木菜々子氏の記事です。
今回は、建築業界の中でも、
誰も正解を持っていない分野に、
役職者として挑戦していった
鈴木氏の経験が紹介されていました。
自分のキャリアだけでなく、
任される仕事そのものが未知の領域だったり、
誰も答えを持っていない
テーマだったりすることはあります。
そんなとき、
従来の管理職のやり方を真似するのではなく、
自分の強みを活かし、
チームメンバーそれぞれの個性を活かしながら、
新しい関わり方や環境づくりを模索していく。
その姿勢に、とても学ぶことがありました。
👉 一言で言うと
「正解を探すより、“面白がる力”が未来を切り拓く」
私自身も、
答えが見えない中で試行錯誤した経験があります。
仕事はもちろん、
家事や育児との両立に悩んだ時期もありました。
そんな時に助けてくれたのが、
「面白がる力」でした。
ここで言う面白がるとは、
ただ前向きに考えることとは少し違います。
思い通りにいかないことも含めて、
「ここから何が学べるだろう?」
「どうしたらもっと良くなるだろう?」
と好奇心を持って向き合うこと。
今回の配信では、
日々の小さな工夫の中で、
どのように「面白がる力」を育てていけるのか
についてもお話ししています。
今、あなたが「正解がわからない」と
感じていることは何ですか?
日経ウーマンのVoicyチャンネルにて、
水曜パーソナリティを務めています。
毎週水曜18時に配信していますので
ぜひお聴きください![]()
これからも
【自分を育て、人を育てる】ための情報を
発信していきます‼︎
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