せっかくの研修が、なぜ定着しないのか
メンバーのために良質な研修を用意したのに、
数週間後には、
いつも通りの日常に戻っている……。
そんなリーダーの声をよく耳にしますし、
私自身も深く悩んできました。
せっかくの時間と投資が、
ただの「いい話を聞いた」で終わってしまうのは
本当にもったいないですよね。
研修の成果を左右するのは「その後」
そこで弊社では、研修後の
「ステップ式・自動リマインド」
を取り入れています。
人の記憶が薄れるタイミング
(翌日、1週間後)までに、
感想文で学んだ内容をまとめてもらう。
さらに、
あえて「予習」を促す事前の動画視聴がある。
これを自動で届くようにセットしておく。
学びを「実践」に変える仕組み
これだけで、受講者は無意識に
「現場での実践」
へと意識が向きます。
根性論で「復習しろ」
と言うのではなく、
システムとして仕組み化するのも
リーダーの役割のひとつです。
研修は終わってからが本番
どれだけ良い研修でも、
学びを現場で活かせなければ
成果にはつながりません。
だからこそ、
研修そのものだけでなく、
「終わった後の導線」
まで設計することが大切なのです。
今日の問い
直近で社内研修を予定している方は、
ぜひ「終わった後の導線」を
セットでデザインしてみてください。
驚くほど効果が変わります。
これからも
【自分を育て、人を育てる】ための情報を
発信していきます‼︎
見逃さないようにフォローしてね↓↓↓
