「こんなふうになりたい」
そう思える人を見つけることは、
成長のきっかけになることがあります。
でも一方で、
「自分は全然できていない」
「この人みたいになれない」
そんなふうに、
ロールモデルの存在が
苦しくなってしまうことはありませんか?
先週のVoicy配信
『日経ウーマンで自分磨き』では、
【キャリア】
柔軟なロールモデルの設定で、
ステージに合わせた成長をする
というテーマでお話ししました。
今回ご紹介したのは、
商船三井船長「水先案内人が来ない」
想定外の航海で、肩の力が抜けた瞬間
商船三井 松下尚美さん
女性従業員が少ない環境では、
管理職になったときに、
まるで “女性社員の代表” のような気持ちになり、
必要以上に肩に力が入ってしまうことがあります。
また、
「自分も誰かのロールモデルにならなければ」
そう感じる一方で、
自分自身の将来像がうまく描けず、
参考になる人を探し続けてしまう。
そして、
「その人のようになれない自分」
に悩み、責めてしまう。
そんな場面もあるのではないでしょうか。
👉 一言で言うと
「ロールモデルは “縛られるもの” ではなく “ヒント” でいい」
本来、成長を後押ししてくれるはずの考え方が、
逆に自分を苦しめてしまうのは、とても辛いことです。
でも実は、
ロールモデルはもっと柔軟に考えていいもの。
・1人に絞らなくていい
・性別にこだわらなくていい
・実在する人物でなくてもいい
場合もあります。
年齢や経験、立場によって、
必要なロールモデルは変わっていくもの。
だからこそ、
“今の自分” に合った考え方を持つことが
大切なのかもしれません。
今回の配信では、年代別・ステージ別に、
ロールモデルをどのように考えていけばよいのか
についてもお話ししています。
今の自分に必要なのは、
どんなロールモデルでしょうか?
日経ウーマンのVoicyチャンネルにて、
水曜パーソナリティを務めています。
毎週水曜18時に配信していますので
ぜひお聴きください![]()
これからも
【自分を育て、人を育てる】ための情報を
発信していきます‼︎
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