シリーズ|人と組織が育つリーダーシップ③
「気働き」ができる人ほど、気をつけたいこと
特に真面目なリーダー候補の方ほど、
「気働き」を意識しすぎて
疲弊してしまうことがあります。
だからこそ大切なのは、
「相手の成長」という目的を外さないこと。
そして同時に、
「自分がどう思っているか」
という自分の軸も大切にすることです。
自己犠牲の上にある貢献は、
長くは続きません。
自分を整え、
その余白で相手に光を当てる。
このバランスが、
長く活き活きと働き続ける秘訣なのだと思います。
では、いま、あなたの周りに
「温かい風」を吹かせるための第一歩は何でしょうか?
もしかすると、
「最近どう?」
そんな小さな問いかけから
始まるのかもしれません。
「知っている」を「できている」に変える。
そのプロセスは、どこから始まるのでしょうか。
実はそれは、
入社した時からすでに始まっています。
新入社員の時から、
気遣いやコミュニケーションを
自ら取る姿勢を身につけていく。
それが、自分のためにも
組織のためにもなる。
そうした姿勢を大切にしている研修を、
新入社員向けのフォローアップ研修として
半年間実施しています。
各社合同での開催はもちろん、
社内フォロー研修としても
毎年人気のプログラムです。
今年も開催が決まっています。
ご興味のある方は、
こちらから詳細をご覧いただけます。
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