シリーズ|人と組織が育つリーダーシップ②
組織を変える「20%の温かい風」
能力を引き出すコミュニケーション。
特に「温かな関わり」ができる人が
組織の中に〈約20%〉存在すると、
その組織には温かい風土が生まれる
と言われています。
このコミュニケーションの根底にあるのが、
私の地元・香川県でもよく使われる言葉
「気働き(きばたらき)」です。
気働きとは、
・相手の状況に気づき、
先回りして配慮すること
・相手の立場に立って、
いま何が必要かを考えること
こうした姿勢を指します。
これは、技術(スキル)というよりも、
森信三先生が説く「人間性」の領域に近いものです。
自分勝手な行動ではなく、
相手の力になりたいという「あり方」。
その積み重ねが、
結果として組織の信頼関係を強くしていきます。
ただし、ここで
一つ大切なことがあります。
実は、この「気働き」
意識しすぎると、
逆に疲れてしまうことがあるのです。
次回は、
真面目な人ほど陥りやすい落とし穴について
少しお話ししたいと思います。
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