「最初はできなかったけど、
練習したらできるようになりました。
もっと練習して名人になりたい!」
先日、小学1年生の息子の
生活発表会に行ってきました。
そこで彼が口にしたこの言葉。
一見、子供らしい単純な感想に
聞こえますが、実は
私たち大人が忘れかけている
「圧倒的成長の正体」
が詰まっていました。
できないことが「喜び」に変わる瞬間
最初は、誰だって初心者です。
息子も最初は思うようにいかず、
悔しくて投げ出しそうになった時期も
ありました。
• 人のやり方をじっくり観察する
• 何度も泥臭く練習を繰り返す
• 「できた!」という成功体験を噛み締める
このステップを経て、
彼は「もっと上手くなりたい、
名人になりたい」と
自発的に次のステージを
見据えるようになりました。
リーダーこそ「素直さ」に立ち返る
私たちはいつからか、
「できない」ことを隠したり、
効率ばかりを求めて「練習」を
疎かにしたりしていないでしょうか。
「素直な経験が、
向上心を引き出す」
これはビジネスも教育も同じです。
スキルが足りないことを
嘆くのではなく、
まずは「人のを見て、学ぶ」
という素直な姿勢。
そして、小さな「できた」を
自分で自分に承認してあげること。
その積み重ねだけが、
今の自分を超えて「その道のプロ(名人)」へと
導いてくれるのだと、
息子の誇らしげな横顔に教えられました![]()
ちなみに・・・
鉄棒とか、工作、書写など
色々ありましたが、
我が子は「だるまおとし」でした![]()
本人が選んだのですが、
我が子ながら、オモロいわ![]()
これからも
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