就職が決まったとき、
大学のキャリアセンターに
報告に行ったんです。
女子大で、地元大手に決まったので、
大変喜んでもらいました。
けれど、その後に言われたことが、
10年以上経った今でも鮮明に覚えています。
当たり前のように引かれた「人生のレール」
そのセリフがこちら。
「就職して、正社員 → 結婚 → 出産 → パートかな」
という人生のレールを、
当たり前のように引かれた気がしました。
でも、心のどこかで思ったんです。
えっ、なんで?
本当に、そうなの?
誰かが用意した選択肢が、必ずしも
「自分に合う答え」とは限らない。
「その可能性も、もちろんある。
けど、同じだけ他の可能性も、ある」
だったら、色々試してみよう。
そう考えたんです。
疑うことは、反抗ではない
疑うことは、反抗ではなく、
自分の人生を考えるということ。
考えて、選んで、決める。
遠回りに見えても、
その積み重ねが、
自分の納得につながっていく。
実はこれ、組織の中でも
同じことが起きています。
・この年代だから、こう
・この立場だから、こう
・この人は、こういうタイプ
無意識の前提が、
人の可能性を狭めてしまう。
管理職の役割とは
管理職の役割は、
レールを敷くことではなく、
「考える余白」を残すこと
だと思っています。
人は、与えられた答えよりも、
自分で考えて選んだ道の方が、
責任も、主体性も、成長も生まれます。
だからこそ大切なのは、
「どうせこうなるだろう」と
決めつけないこと。
そして、考える力を奪わない関わり方。
今日の問い
組織が強くなるのは、
全員が同じ人生を歩くときではなく、
それぞれが自分で考え、選び、動けるとき。
今日の一言が、
誰かの思考を止めていないか。
それとも、動かしているか。
その問いを、私自身も
忘れないようにしています。
これからも
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