「ちょっと早いかも」
「まだ準備不足かも」
そんなふうに迷ったこと、
私自身、たくさんの経験があります。
日経クロスウーマンの
アンバサダーに応募したときも、
まさにそうでした。
迷いながらも、応募した理由
第8期の募集を知ったとき、
締切まで残り1週間。
正直、
「受かるかどうかも分からない」
「今の自分でいいのかな」
そんな気持ちもありました。
それでも、
飾らず、背伸びせず、
ありのままを書いて応募しました。
すると――
奇跡的に採用。
本当に驚きました。
あの時、動いていなかったら
それをきっかけに、
次の募集を待つこともなく、
大きな体制変更があり、
次の年は募集が行われませんでした。
もしあの時、
「今回は見送ろう」
「もう少し整ってからにしよう」
そう判断していたら、
このつながりも、
この肩書きも、
私にはなかったと思います。
ちょっと早い、は“フライング”じゃない
車を運転していて、
全部が青信号になることなんてありません。
赤もあるし、
黄色もある。
でも、
進めるタイミングで進まないと、
その先には行けない。
「ちょっと早いかも」は、
「今が動けるサイン」
なのかもしれません。
チャンスの女神は、前髪しかない
よく言われる言葉ですが、
本当にその通りだと思います。
チャンスは、
準備している人にしか、見えない。
そして、
準備している人にしか、掴めない。
完璧になってからではなく、
少し不安なままでも、
一歩踏み出した人だけが
次の景色に出会える。
そして、今だからこそ思うこと
最近の大きな変更として、
日経クロスウーマンが
日経ウーマン(WEB)になります。
日経電子版ならぬ、
日経ウーマン電子版です。
今だからこそ、
改めて思います。
あのタイミングで動いてよかった。
もし今、
「まだ早いかな」と
迷っていることがあるなら。
それは、
あなたがもう
“準備を始めている証拠”
かもしれません。
ちょっと早いかな、くらいが、
人生ではちょうどいい。
そう思っています。
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