研修で管理職の方と関わっていると、

 

 


“できるリーダー”

“伸び悩むリーダー”には、
ある決定的な違いがあると感じます。

 

 

 

それは——
「目に見えない情報」

を拾えているかどうか。

 

 

 

 

 

 

多くのリーダーが見てしまいがちなもの

 

 

 

多くのリーダーが、
数字や成果ばかりを見てしまう。

 

 

 

もちろん成果は大切です。

何事も結果が伴わない努力は虚しいもの。

 

 

 

ただ、人を動かす立場になると、


数字には映らない

“変化”をつかめるかが鍵

になります。

 

 

 

数字に表れない“変化”とは

 

 

 

例えば…

 

・いつもより声のトーンが弱い
・会議で発言が減っている
・提出物が微妙に遅れ出した
・笑顔が消えている
・「大丈夫です」の温度がいつもと違う

 

 

 

こうした
“言語化されない揺らぎ”

を捉えられるかどうかで、
チーム運営は大きく変わります。

 

 

 

 
 

 

観察力は「才能」ではなく、“姿勢”

 

 

 

 

「観察力がある人は特別なんだろう」
と思われがちですが、実際は違います。

 

 

 

できるリーダーは、
“よく見ようとしている”

だけなんです。

 

 

 

つまり、姿勢の問題。

では、何を見ているのか?

 

 

 

できるリーダーが観察している具体的なポイント

 

 

① 事実(ファクト)

✔ 書類が未提出
✔ 返信が遅い
✔ 作業スピードが落ちている
✔ 会議のメモ量が少ない
✔ 表情が以前より暗い

 

 

② 良い行動

✔ 丁寧に準備している
✔ 質問が具体的になった
✔ 小さな改善を積み上げている
✔ 他のメンバーを気遣っている
✔ コミュニケーション量が増えている

 

 

 

「良いところを見つける姿勢」

が土台にあるから、
部下も安心して伸びていきます。

 

 

 

 

 

 

そして、とても大事なのが——

 

 

 

事実と思い込みを分けること

 

 

 

例えば…

 

✖「書類ができていない → やる気がない」
これは“思い込み”

 

 

 

✔ 事実はこうです
・書類が提出されていない
・期限直前の作業が多い
・最近、業務量が増えている

 

 

 

ここから考えるべきは、
「なぜ出来ていないのか?」

という原因。

 

 

 

・優先順位の判断が苦手?
・業務の構造が複雑?
・本人が相談しづらい状態?
・指示の出し方が曖昧?

 

 

 

“やる気がない”なんて、
本人にも上司にも
一番雑な結論です。

 

 

 

事実と思い込みが混ざると、
リーダーシップは一気に誤作動します。

 

 

 

観察力は、部下の安心感につながる

 

 

事実で捉え、
良いところを拾い、
その上で変化の背景を探る。

 

 

 

その姿勢こそ、

部下の心を開く一番の方法です。

 

 

 

今日の問い

 

 

 

あなたは、
事実と思い込みを分けて見られていますか?

 

 

 

部下の“良いところ”を
どれくらい拾えていますか?

 

 

 

観察が変わると、
コミュニケーションも、

指導も、信頼も変わります。

 

 

 

明日1つだけ、意識してみてくださいね電球

 

 

 

 

これからも

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