会社員として、
リーダーとして、
仕事も家庭も複数の役割を
抱える私たちは、
どうしても
「体調が悪い=最悪」と考えがちです。
私もそうですし、
独立してからは、
変えがきかないところも
たくさんあって
特に体調には気をつけています。
主人との会話での気づき
ただ、どうしても、声が枯れたり
パフォーマンスの上がり切らなさを
感じることがある。
どんな捉え方をしたらいいのか、
先日、主人との会話で
大切な気づきを得ました。
主人とは、
仕事に対するスタンスや
価値観が違います。
それはすごく良いと思っていて、
なぜなら、
反対側の意見を聞くことで、
私の視野が広がり、捉え方を変える
ことができるからです。
「粛々とやる」というスタンス
「体調が悪いときって、
どうしてる?」と私が聞くと、
こう答えていました。
「うーん、粛々とやってる」
「会社員だから、
毎日求められることは同じ。
出来ない中で、できることをするかな」
その時に気づいたんですね。
私は「できない部分」に
目を向けていたなってことに。
そして、何が嫌かというと、
力が出てないことが、自分で嫌なんだと。
人に迷惑かけることも、嫌なんだと。
だから普段から
パフォーマンスを高めておいて、
下がっても平均以上になってたら
良いのではないか。
って気づいたんです。
気づいたこと
●体調が悪いときに
ゼロから頑張るのは難しい
●できない時は、その中で
出来ることをやっていく
●だからこそ、日ごろの
“平均値”を高く保つことが大事。
●普段を高めておけば、
たとえ不調の日でも、
一定以上のパフォーマンスを維持できる。
例えば・・・
普段から走り込みをしているアスリートは、
調子が悪い日でも
一定の力を発揮できます。
同じように、
私たちも普段の「平均」を
高めておくことで、
不調の日も周囲に
貢献し続けられるのです。
体調が悪い日を
「最悪」と捉えるのではなく
「普段の努力が支えてくれている日」
と考えてみませんか?
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“平均値”を高めていますか?
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