管理者研修の感想が届き、

 


皆様の手応えがあったと伺える内容に

ホッと安堵。

 

 

 

研修実施はもちろん、
100%伝え切る気持ちでやります。

 

 

 

 

 

 

講座は生もの、求められる対応

 

 

 

やはり講座は生物(なまもの)なので、
その場で対応を求められます。

 

 

 

意外に多かったのは、
上司から下位者への報連相

初めて言われた」ということ。

 

 

 

そして皆さん思い出したかのように
若手の時に、して欲しいと思っていた」と。

 

 

 

そうなんですよね。

 

 

これを忘れなければ

信頼残高を高められる

 

 

第一歩が踏み出せるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

若手時代の体験が教えてくれたこと

 

 

 

私も会社員の時、
午前の訪問に同行してもらった部長と

ランチを一緒にしました。

 

 

 

部長は電車に乗らないといけないので、

時間が迫っていました。

 

 

部長は、
ソワソワしながら食事を待ち、
すぐに食べ始め、「先にいくから」と

一言残して小走りに出て行きました。

 

 

 

急いでいる人がいると

こちらも落ち着いて食事ができないので

一人になって、ふーと息をつき

やっと食べ始めることができました。

 

 

 

数分もしないうちにメールが入ります

「無事、乗れました」

 

 

まさかの部長からの報告でした。

 

 

私は全く気にしていなかった(笑)

 

 

なぜなら、部長なら乗れるだろう。

そもそも関係ないと

思っていたのかもしれません。

 

 

 

だから、なぜ報告してきたのか

ピンときませんでした。

 

 

 

もしかして、私が心配してると思ったのかな?

それで、報告メール?

 

 

 

厳しかったですが

仕事ができる方だったので

 

 

 

やっぱり仕事ができる人は、

私(部下)にもちゃんと報連相するんだな

と感じました。

 

 

 

報連相は相手の不安を取り除くもの

 

 

 

 

この時、報連相は
相手の心配や不安を取り除くもの

だと理解できました。

 

 

 

私にとって報連相は、
事務的なやりとりではなくなったのです。

 

 
 

こういった、

若手の時に感じたことを忘れないで

 

 

自分が管理職になった時に

生かすことができれば、

 

 

 

理想の管理者に近づいていくことが

できるのかな、と思います。

 

 

 

 

これからも

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