初めまして!

 

自考力育成コーチの

小野木ひろこです♡

 

 

わたしは

 

子供にあれこれ言いすぎて

自己嫌悪に陥っているママ

 

を救うため

このブログを始めました♡

 

 

・小学生のお子さんの行動が

 遅いと感じてしまう

 

・自分からもっと積極的に

 動いてほしいと思う

 

 

そんな思いから

怒りたくもないのに

怒ってしまうことって

ありますよね。

 

 

ニコニコした

優しいお母さんに

憧れる気持ちがあっても

 

 

子供の将来のことを考えると

つい心配で

説教してしまう!

 

 

そんなお母さんが

 

「怒ることなく

子供の積極性を育てられる方法」

 

を発信していきたい

と思っています♪

 

 

笑顔で子育てをして

楽しみながら成績もアップ!

 

 

自分から勉強や手伝いを

するようになり

 

創造的なアイディアを

どんどん出せるような子育て法

 

をお伝えしていきます!

 

 

 

 

 

とはいえ

 

わたしも過去には

 

子供にイライラしてばかりで

いつも怒ってばかり

 

の子育てをしていました。

 

 

「早く宿題やりなさい」

と言っても

 

「今やろうと思っていたんだよ」

と言い訳をされる。

 

もしくは

 

「はーい」と言いつつ

ゲームをしている。

 

 

反抗されたり

話の趣旨をそらされたり

聞いているふりだけ

だったり...。

 

 

そんな子供を見ていると

いつも怒ってしまい

 

子供も

余計に心を閉じてしまい

悪循環

 

に陥っていました。

 

 

そんな中で

知人で常に笑顔なママ友

がいました。

 

 

子ども自身はわんぱくで

親の言うことなど

聞かないのに

 

そのお母さんは

 

いつも朗らかで

心に余裕がある感じ!

 

 

ニコニコしながらも

子どもが危ない事を

した時にだけ

 

きちんと注意もできる

ところを見て

すごく憧れるように

なったんです。

 

 

でも

 

やはり数日も経つと

イライラが募り

怒鳴っている自分

がいる。

 

 

そんなことを繰り返すうちに

自己嫌悪して

わたしは

さらにストレスを

溜めてしまっていました。

 

 

うちの子供は何をするにも

モタモタして行動が遅く

学校の友達と何かをするにも

いつもいちばんゆっくり。

 

 

出かける支度をする時にも

他に気を取られると

すぐに手が止まってしまうし

 

 

わたしはそれを見るたびに

 

「何してるの?」

「急いで!」

 

が口癖に。

 

 

こんなにも急かしているのに

スローペースは

なおらないので

イライラは増してしまい

 

「このままでは

 わたしも子供も

 ダメになってしまうのでは」

 

と思うぐらいに子育てに

疲れてしまったんです!

 

 

 

 

でもそんな時に

とある出会いから

 

子供との「対話法」

学ぶことがありました。

 

 

最初は半信半疑でしたが

藁に縋るような思いで

その方法を実践

していくと

 

徐々に子供が自分から

 

「おもしろくない事

 ムカつく事

 悩んでいる事」

 

などの

 

不平不満を

話してくれるように

なっていったんです!

 

 

それを

しっかり聞くようにすると

 

自分で

 

「どうやって

 理想の状態を手に入れよう?」

 

と一生懸命考えている

ようでした。

 

 

それからはわたし自身も

 

「これだけはしっかり叱る」

 というブレないルール

 

をつくり

 

それ以外のシーンでは

ただ見守ること

に専念しました。

 

 

ブレないルールとは

 

①命に関わるような危険が

 ある場合

 

②約束とその基準を決める

(例)ゲームの時間は

   1日1時間など

 

③例外を作らない

(例)「お菓子は買わない」

   と約束したのに

 

   「どうしても買いたい」

   とワガママを言い始めた時に

 

   「今日は特別」

   などと許さない

 

この3つです!

 

 

そしてこの3つを

実践するようになってから

 

わたしもイライラすることが

なくなっていき

 

子供と笑顔の会話が

劇的に増えていったんです♪

 

 

他にも

息子が当時通っていた

英語スクールで

 

「外国人観光客5人と

個々に写真を撮ってくる」

 

という課題が

出たことがありました。

 

 

そこで息子は

写真を撮るだけでなく

 

質問したことの統計を

図やグラフにまとめたり

 

 

自分なりの評価を加えたり

 

し始めたのです!

 

 

 

主体性のある行動と

積極的にアイディアを出して

取り組む姿に

 

 

涙が出るぐらい

嬉しかったことを

覚えています♡

 

 

いつもみんなの後ろを

ついていくだけだった

のんびり屋さんの息子は

 

 

その後もどんどん

 

リーダーシップを磨いて

積極的な性格に成長

 

しましたよ!

 

 

 

 

なので

わたしはこのブログから

 

 

子供にあれこれ言いすぎて

自己嫌悪に陥っているママを

ひとりでも多く救いたい

 

 

と思っています!

 

 

お子さんの行動が

遅いと感じてしまうことには

必ず原因があります。

 

 

それに

 

イライラばかりしなくても

笑顔で関係性を深める方法

 

だってあるんです!

 

 

子供の積極性が育てば

大人になった時の

社会性にもつながる♡

 

 

 

このブログでは

 

そんな笑顔で

子育てできる方法

 

をどんどん発信していきます!

 

 

どうぞよろしくお願いします♪

 

 

自考力育成コーチ

小野木ひろこ

 

 

 

 

 

 

あなたは

お子さんのスケジュールに

余白、とれていますか?

 

 

習い事をさせるうえで

大事な要素の1つは

 

 

1週間の中で

「自分の好きなことをする時間」

をきちんと作ってあげることです。

 

 

と言うのも、日々の中で

「親御さんに言われてやっている

 習い事」

をしているだけで

 

 

疲れている子どもに会うことが

少なくないのです。

 

 

月曜から土曜まで

忙しく習い事に行っているような子を

見ていると

やはり大変そうです。

 

 

毎日、違う場所

違う人と接するというのは

結構緊張を伴うものです。

 

 

私たち大人でも

週に5日、6日違う場所に通う

となると

かなり疲れるものですよね。

 

 

ましてや

子どもの心と体はまだ発展途上です。

 

 

遊ぶ。

のほほんと過ごす。

明日は何をしようかな?

とゆったり考える…

 

 

負担にならないラインは

子どもによって違うと思いますが

そんな時間も

子どもの大事なひと時です。

 

 

お子さんのスケジュールに

余白、とれているでしょうか?

 

 

ぜひ、1週間の中で

「自分の好きなことをする時間」

を、作ってあげてくださいね!

 

 

 

 

 

子どもの個性って

何だか凹凸のある

パズルのピースみたい

 

 

親は「凹」の隙間を

埋めたいと思いがちですけど

私は、子どもの個性を

綺麗な四角のピースにする必要は

ないと思っています。

 

 

この先

いろんな人に出会ったり

経験を積んだりしていくうちに

 

 

その形がピッタリとはまるように

その個性を

周りの誰かに役立たせる機会が

自ずと訪れるからです。

 

 

その時、親にできることは

“なるべく

 子どものコミュニケーションを

 狭い範囲に限定しない“

ということ。

 

 

年下の子からお年寄りまで集まる

地域の活動に参加させる

 

 

ふだんの生活圏・文化の違う

コミュニティーに入って遊ぶ

 

 

といったことを

すすめるなどして

 

 

できるだけ多様な年代

多様な価値観を持った

人間関係を経験するよう

 

 

サポートすることが

重要だと思います。

 

 

 

 

 

私が子どもの頃は

月謝袋に現金を入れて

習い事の先生に

お渡ししていました。

 

 

子ども心に

「月謝が高いな」と思ったり

「だからこそ

 頑張らなくては!」なんて

思った記憶も残っています。

 

 

今は多くの習い事で

安全面などの理由から

現金を持参することは

少なくなってきましたね。

 

 

生活全般でも

現金を使う機会が減っています。

 

 

「重くない・支払いが早い・衛生的」

など、改めてキャッシュレスの

利便性の高さに気づかされます。

 

 

そんな中で

“現金だからこそ”のメリットは何か?

 

 

そんなふうに問われたら

「目に見える量・重み・実感…」

と思考される方も

多いのではないでしょうか。

 

 

キャッシュレスでは

数字で「0」が1つ増えても

実際にその大きさを実感できない。

 

 

でも現金なら「量」が見え

使ったら「量」が減少するので

“目から・感覚から”変化を

とらえることができますね。

 

 

「欲しいゲームは

 チョコ何個分?」

 

「1日10円ずつ貯金したら

 20歳になった時は

 いくらになる?」

 

などのように

 

 

“ドリルを使った学習”

だけではなく、日常の中で

親が子どもに問いかけることで

 

 

お金と物の価値についても

意識が向き

比較や検証・統計や分析力を養う

土台作りができます。

 

 

高学年になれば

日々のニュースなどで

出てくる数字を

 

 

地域の人口や面積

農作物の収穫量などと

比較した割合を出したりするのも

楽しいと思います。

 

 

「現金派」という方も

少なくありませんが

子ども達の未来は

そうはいかないでしょう。

 

 

日常の中での親の問いかけで

子どもの理数系能力を

高めることができますので

ぜひチャレンジしてみてください。

 

 

 

 

 

 

子どもによって、それぞれ

好きな教科・苦手な教科は

違うと思いますが

 

 

小学生のうちに、勉強に

苦手意識を持たせないためには

 

 

特に「算数」で

つまずかないようにすること

 

 

「算数嫌い」にしない

ということが大切だと思います。

 

 

なぜか?

 

 

ひとつは、多くの子どもが

最もつまずきやすい教科が

「算数」および「数学」

だからです。

 

 

開校前に出会った

子ども達を見ていた時

 

 

勉強の悩みとして

「算数」をきっかけにして

勉強自体が

苦手になってしまったケースの

お子さんを多く見受けました。

 

 

ですから

「算数嫌い」を予防することが

「勉強嫌い」を予防し

 

 

ひいては

子どもの自己肯定感の低下を

防ぐことに繋がるのではないか

と思います。

 

 

算数は、だいたい小3くらいから

急速に難しくなったように感じ

授業についていけない子も

出てきます。

 

 

そして

中学に入って「数学」が始まると

さらに多くの子が脱落していきます。

 

 

もうひとつの理由は

基礎的な「算数力」「数学力」の無さは

“意外と人生において尾を引く”

ということです。

 

 

仕事を管理し

家計を切り回すのに

最低限の計算能力は必要ですし

 

 

税金の支払い

保険の検討

土地や家の購入など

 

 

お金回りで大事な判断を

しなければいけないことも

あります。

 

 

そんな時

「数字にあまり弱い」と

専門家に頼りきりにならざるを

得ませんし

 

 

データや数字の

明らかな間違いを見抜けず

悪質なものに手を出してしまう…

なんて可能性もあります。

 

 

やはり

ある程度「数字に強く」

また、データやグラフを

読み解く力もあった方が

 

 

人生の節目においても

自信を持って、より良い判断が

できるのではないかと思います。

 

 

ですので、そのためにも

まずは小学生のうちに

「算数」で

つまずかないようにすること

 

 

「算数嫌い」にしない

ということが大切なんです。