「でも
あと1週間しかないよ」
「だって
人手が足りないし」
「どうせ
失敗するに決まってるよ」
あなたは
こんなマイナス言葉を
使っていませんか?
「でも・だって・どうせ」は
言い訳するときに
よく使う言葉です。
Dから始まる
「言葉の3D」
これを使っている
あなたは
至ってシンプルな対応策を
実践して
子どもへの感染を
防ぎましょう♡
この「言葉の3D」は
心理学的に言うと
小心者の言葉なんです。
何をするにしても
ネガティブに考えてしまうから
プラス面や自分の成長を
「成功」「よかったこと」
として捉えることができず
いつまでたっても
自信を持つことが
できません。
さらに悪いことに
この「言葉の3D」は
感染力が強いんです。
あなたが普段
そういう言葉を使っていると
いつの間にか子どもにも
その思考と行動が
乗り移ってしまいます。
もしあなたが
そういう言葉を
使っていなかったとしても
友だちに
そういう口癖の子どもがいると
途端に感染してしまいます。
子どもが
「でも」「だって」「どうせ」
と言うと
たいていの親は
「また、言い訳ばかりして!」
「屁理屈言ってないで
やりなさいよ!」
などと
言ってしまいますが
実はその言い訳に
耳を傾けることが大事です。
例を
あげてみますね♡
朝、子どもが
靴を履くのに手間取って
いつもよりも5分
家を出るのが
遅くなってしまった
とします。
「どうしてそんなに
時間がかかるのよ!
おかげで5分も
遅れちゃったじゃない」
とお母さんが言うと
子どもはお決まりの
「だって…」
とつぶやきます。
お母さんが
いつまでも怒っていると
多くの子どもは
「だって…」
の続きは話しません。
また怒られてしまったのでは
たまらないからです。
でも
ここでお母さんが優しく
「どうして今日は靴を履くのに
そんなに
時間がかかっちゃったの?」
と聞けば
子どもは「だって」の続き
つまり言い分を
話してくれることでしょう。
「だって、この靴小さくて
なかなか入らないんだもん」
そう言われて
よくよく子どもの靴を
見てみると
いつの間にか
足が大きくなっていて
今まで履いていた靴が
窮屈になっていたことに
気づかされる
なんてこともあります。
このように
「だって」に耳を傾けてみると
「なるほど一理あるな」と
気づいたり
納得したりすることが
多いのです。
「でも」も
「だって」と同じです。
あなたの言っていることを
受けて
「そうは言っても」と
さらに被せて
主張しているわけだから
子どもの言い分を
きちんと聞いて
受け止めてあげてくださいね♡
3つの言葉の中で
「どうせ」が
一番危険な言葉です。
「どうせ僕なんか…」
「どうせ私なんか…」
その先にある言葉は
こうです。
「何をやってもダメだし…」
「お母さんは
弟ばかり可愛がるし…」
「うまくいかないし…」
「どうせ」の先にある思いは
自分への卑下
あきらめです。
これを言い始めたら
自己肯定感が
大きく低下しているサインで
要注意です。
卑下し
あきらめることが
癖になっていくと
自分に自信が持てず
自分を好きにもなれません。
自己肯定感も育たず
生きる希望や
夢を持ちにくい
無気力な子どもに
なってしまいます。
これに
ストップをかけるのは
親しかいません。
これらの言葉は
親が口癖のように
使っているから
子どもも使ってしまう場合が
とても多いんです。
だからこそ
対応策も至ってシンプル!
「『でも・だって・どうせ』
という言葉を
あなたが口に出さない」
と心に誓って
それを実践するだけです♡
私も意識を高めて
生徒たちと向き合っています。
一緒に子どもへの感染を
防ぎましょ!















