「100点だったの!
すごいね!」
「次も頑張ってね!」
子どもがテストで
100点を取ったとき
あなたの声がけは
結果だけを褒める言葉
に、なっていませんか?
その声がけだと
子どもを
追い込んでしまう確率が
高いですよ!
今日からは
努力の過程と感情に
焦点を当てたプレゼント術で
子どものやる気スイッチを
ONにする声がけに
変革しましょう♡
子どもは
褒めて・認めることで
伸びていく。
そうだとわかっていても
褒めることは
なかなか難しいですね。
どう褒めていいか
困っている人は
テストの点数や成績など
数値や順位にとらわれて
しまっている場合が
多いように見受けられます。
例えば
冒頭のように
子どもが100点を
取ってきたとします。
「100点を取ったのだから
褒めて当然」
「100点を取るなんて
スゴイ!」
あなたも大喜び
していることでしょう。
褒めるのはいいのですが
褒め方には
細心の注意が必要です。
100点を取ったこと自体を
褒めてしまうと
こんな困ったことも
起こり得ます。
子どもが100点を取らないと
褒められなくなって
しまうんです。
いつでも100点を
取れればいいですが
努力しても必ず取れるとは
限りません。
100点を取ることに
こだわってしまって
思うように100点が
取れないと
「100点が取れない自分は
ダメだ」
と、必要以上に自信喪失し
自己肯定感を
下げてしまいかねません。
お子さんが
次のテストで90点だったとき
もし、あなたが
「この前は100点だったのに
今回は90点しか取れなかった」
などと
ガッカリした素振りを
少しでも見せたら
どうなるでしょうか。
「そうか
100点以外はダメなんだな」
と思って
100点を取ることに
こだわるようになってしまう
危険があります。
もちろん
100点を取ることは
評価できることですよ。
でも
そこだけに注目するのではなく
それに向けて
努力することの大切さを
もっと語ってほしいんです。
「よく頑張ったね。
100点を目指していたかも
しれないけど
何点取れたかが
全てじゃないんだよ。
90点だって
あなたが自分で
精いっぱい頑張ったのなら
その方が
よっぽどスゴイことなんだよ」
「いろいろなやり方を試して
答えを導き出せたね」
きっと
あなたのお子さんは
100点を取ることに
こだわり過ぎず
ベストを尽くすことを
意識するようになるはずです。
例えば
漢字の小テストのために
勉強して
出題候補の10個の漢字を
すべて覚えたとしても
「まだ時間があるから
他の漢字も調べてみよう」
と、意欲が湧いて
自発的に学んでいくように
なるかもしれません。
子どもが100点を
取ったときの
声がけの影響力って
本当に大きいんです。
親に認めてもらえることが
子どもにとっては
何よりのご褒美です♡
今日からは
努力の過程と感情に
焦点を当てたプレゼント術で
子どものやる気スイッチを
ONにする声がけに
変革しましょう♪
内発的動機づけをする
キッカケにもなり
良いことづくめですよ!


















