後悔しない愛情を!

 

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そろばん教室10年経営

自考力育成コーチ

 

小野木ひろこです!

 

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あなたは

「子どもの言葉に

 まともに反応してしまうこと」

ありませんか?

 

人間って

考えていることと

言葉で発することが

必ずしも一致している

とは限りませんよね。

 

「思わず口に出してしまった!」

ということもありますし

 

「思っていても

 うまく言葉にならない」

こともあります。

 

大人でもそうなのですから

子どもはなおさらです。

 

子どもは大人に対して

失礼なことも言いますし

思わずカッとしてしまうような

発言もします。

 

 

ですが抑えて

 

「いま子どもは

 どういう心境でいるか」

 

心に注目してほしいのです!

これ、重要なんです。

 

大人に汚い言葉を

浴びせている時ほど

 

それは

かまってほしいサインだったり

さみしさを訴えていたり

するからです。

 

子育てにおいても

 

子どもが発する言葉

そのものに反応して

強く言い返すよりも

 

「本当は何を言いたいのか」

 

心に注目すると

対応も変わってくるし

言い争うようなシーンは

減っていくと思います。

 

以前、生徒たちに

「どんな叱られ方が嫌か」を

アンケートで聞いてみたことが

ありました。

 

そうすると

「怒鳴られる」

「叩かれる」

などの声が

多く聞こえてきました。

 

当たり前の回答ですが

子ども達自身から聞くと

やはりハッとさせられます。

 

ある子が

こんなふうに言いました。

 

「僕に怒る時は、結局

 親が仕事でイライラしている時

 なんだ」

 

子どもは冷静に見ています。

 

あなたも思い当たることは

あるのではないでしょうか?

 

子どもを怒ったり

叱ったりする時

もちろん子どもにキッカケが

あるかもしれませんが

 

私たち自身が何か別のことで

イライラしていたり

不満があったり

しないでしょうか?

 

大人だっていろいろと

ありますから

そういう日もあるだろうと

思います。

 

しかし

叱られてばかりいる子は

やはり自己肯定感が低くなり

他人の目を気にするように

なります。

 

その結果

自分のストレスを

何かにぶつけるようになりますし

それを隠れて行うことも

あるかもしれません。

 

「子は親の鏡」

 

です!

 

 

叱られてばかりいる子は

 

「いつかどこか」で

「それを誰か」に

もしくは「何か」に

 

ぶつけてしまう可能性が

高いです。

 

それは避けたいですよね!

 

そのためにも

「子どもの言葉にまともに反応する」

のではなく

 

「いま子どもは

 どういう心境でいるか」

 

「本当は何を言いたいのか」

 

心に注目して

対応を変えてくださいね♡

 

 

 

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・飲食店で走り回る子どもに

 「こら!座ってなさい」って

 何回も注意するんだけど

 全然きかなくて。

 

・時間通りに動かなきゃ

 いけない時に限って

 なかなか動き出して

 くれないんだよね。

 

毎日子どもと接していると

叱りたくなる場面が

出てきますね。

 

堪忍袋の緒が切れて

つい感情を

あらわにしてしまう…

 

 

 

そんなあなたは

 

「ひと言質問」の力を借りて

環境変換するといいですよ!

 

親の結論を

一方的に押しつけても

子どもが伸びることは

ありません。

 

子どもの考えに

耳を傾ける方が

 

「なぜ言うことを

聞きたくないのか」

 

その子なりの理由が

見えてきます♡

 

 

 

子どもが何かで

失敗してしまった…

 

例えば

 

お手伝いをしていて

お皿を割ってしまった時。

 

頭ごなしに叱るのではなく

まずは

 

「どうして

そうなってしまったのか」

 

を聞いてみましょう。

 

「どうして

割っちゃったのかな?」

 

「早く遊びに行きたかったから

つい急いじゃって

落っことしちゃったの」

 

子どもが

話してくれたら

 

「そうか

それは大変だったねぇ」と

 

子どもの気持ちに寄り添って

しっかり共感することが

大事です。

 

そうすると

子どもは

 

自分の気持ちを

わかってもらえたことで

元気になります。

 

「今度からお皿を運ぶ時は

ゆっくり歩くね」などと

 

意欲やアイディアを

語ってくれるかもしれません。

 

その時は見逃さず

 

「自分で考えることができて

エライね」と

 

きちんと認めて

褒めてあげてください♡

 

そして次回

お皿を運ぶ時に

 

両手でしっかり持って

ゆっくり歩いて

運んでいるのを見たら

すかさず褒めます。

 

「今日は落ちついて運べたね。

エライね」

 

大好きな

お父さん・お母さんに

認められ

褒められたら

 

子どもの自己肯定感は

高まります。

 

次は

 

「もっと頑張ろう」

 

「もっと上手に

できるようになろう」

 

と自発的に

挑戦していくように

なります。

 

問いかけ次第

言葉かけ次第で

 

子どもは自ら考え

成長していきます。

 

 

親が「叱りたい」と

思った時が

実は子どもが成長する

チャンスなんです!

 

なので

 

「つい叱ってしまう」

 

「感情をあらわにしてしまう」

 

というあなたは

 

ぜひ「ひと言質問」で

子どもの自考力を育む場に

移行してみてください♡

 

タイミング…

見逃さないでくださいね♡

 

 

 

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「何くそ、と思うのよ。

 そうすれば

 できるようになるから」

 

「うーんと頑張るのよ。

 うーんっ、と」

 

子ども自身の働きを

期待しているのに

一向にやる気をおこさない。

 

親の一方通行な思いに

がまんの限界を感じている。

 

 

 

そんなあなたは

子どもの心に着目して

「教える」から「育てる」へと

思考の転換をはかると

いいですよ♡

 

間接的なかけ声だけでは

子どものやる気は

おこりません。

 

やる気というのは

「やる気をおこします」

という言葉によって

生まれてくるものでは

ないからです。

 

赤ん坊だったお子さんに

ウンチをさせるときには

成功したでしょうが

 

やる気スイッチを

ONにするのに唸ってみても

何もならないです。

 

「負けるものかと思えばいいのよ。

 A君に負けるものかと思いなさい」

 

こういう言い方

していませんか?

 

競争心が

学ぶ意欲に関係があることは

間違いないところです。

 

しかし

「負けるものかと思え」と

何度くり返してみても

競争心が出てくるものでは

ありません。

 

 

 

「おもしろいと思ってやれば

 何でもないでしょ!!」

 

これも、そう。

 

この言葉は

例えば

 

「宿題を

 おもしろいと思いなさい」

 

と言っているのと同じです。

 

つまらない絵を見せて

「おもしろいと思いなさい」

 

つまらない音楽を聞かせて

「楽しいと思いなさい」

 

と言っているのと

何にも変わらないんです。

 

楽しいとか

おもしろいというのは

本人がそう思うのであって

強制しても

できるものではありません。

 

学ぶ意欲を

「教える」というのは

こういう風景をいうんです。

 

意欲は

「育てる」べきものです。

 

・勉強という苦行はしたくない

 

・テストのための丸暗記は

 まっぴら

 

・「やればできる」という言葉は

 通用しない

 

この退屈な気持ちを

「できるかもしれない」という

前向きな気持ちに

切り替えていくのが

学ぶ意欲を「育てる」です。

 

 

 

まずは

 

「なりたい自分」や

「理想の姿」を

ハッキリさせましょう!

 

自分が目指す

「理想の姿」が

具体的になればなるほど

 

お子さん自身

そこに向けてアクションを

起こそうとする気持ちが

高まるからです。

 

「理想の姿」を言葉にするには

「困りごと」を活用すると

いいですよ!

 

「困りごと」を起点に

そこから「理想の状態」を

考えてもらうんです。

 

そのときの質問は

 

「○○で困っているんだね。

(○○が嫌なんだね)

 

 じゃあ

 どうなったら理想かな?」

 

です。

 

子どもの発言そのままを

受け止めてくださいね♡

 

何も

同意する必要はないです。

 

子どもが

そういう考えを

持っていることを

まずは受け止めるだけで

いいんです。

 

「ああしたら、こうしたら」

というアドバイスや

 

「どうして

 そうなってしまうのか」

という分析をしないので

ストレスも与えません。

 

 

 

理想の状態が

ハッキリ言葉になると

それを実現できる方法が

あるのではないかと

期待も高まります。

 

お子さんが

「こんな理想の状態を

 手に入れたい」

と思えば

 

「どうやって手に入れよう?」

と自分の頭で考え始めます。

 

問題と向き合う

モチベーションが

湧いてくるんです。

 

こうして退屈な気持ちを

「できるかもしれない」

という前向きな気持ちに

変えていくんです。

 

一方通行だったあなたの思いが

お子さんとの心を紡ぐ

あたたかな空間に変わりますよ♡

 

子どもの心に

着目してください。

 

そして

 

「教える」から「育てる」へと

思考転換をはかっていきましょう。

 

 

 

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子どもを勉強好きにするコツは「教えない」ということ!

 

親の役割は子どもの「十分の一歩」の成長を見つけてそれを子どもに伝えること

 

「100%できる」とわかっていることを、あえて目標にするんです!

 

親自身が何かに追い立てられているような焦りを抱えていませんか?

 

 

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「塾へ通っているけど

 思ったほど効果があがらない」

 

「教材を買ってみたけど

 手をつけたのは最初だけ」

 

子どもの学業不振で

打つ手を持たず

イライラばかりが

募ってしまう…。

 

そんな

あなたは

 

一生の財産となる

対話法を使って

お子さんの内発的動機づけ

 

をすると

いいですよ♡

 

 

 

内発的動機づけとは

興味・関心や

物事を楽しむ心など

内面から湧いてくる

動機づけのこと。

 

例えば

 

小説を読むのは

読書感想文を

書く必要があるからではなく

物語の世界を

旅できる楽しさがあるから。

 

とか

 

親を喜ばせるためではなく

問題を解くのが楽しいから

算数を勉強する。

 

みたいなことです。

 

よく

「基礎学力が乏しいから

 勉強ができない」

と聞きますが

 

その言葉の裏には

学習とは

「積み木を

 積み上げるようなもの」

と考える考え方があるようです。

 

だから

「ところどころ欠けている箇所を

 補えばいい…」

という解釈なんです。

 

でも学習って

「補強だけで成り立つもの」では

ないですよね。

 

本人の性格の問題も

ありますよね?

 

・興味、関心が

 うすかったのかもしれない

 

・注意散漫だったのかもしれない

 

・ボーッとして

 他のことを考えていたのかも

 しれない

 

など

 

これらのことは

すべて

本人の性格上の問題です。

 

だから

過去の欠けているところを

いくら補っても

この本人の性格がそのままでは

 

補っている間も

習っていることが

片っぱしから欠けていって

しまうんです。

 

結果

「いっこうに

 効果があがらない」

ということになるんです。

 

本人の性格を直さないと

何もなりません。

 

 

 

性格という言葉を

使ってきましたが

 

注意散漫とか

ボーッとしているとか

興味・関心がうすい

ということは

 

「学習意欲が乏しい」

という言い方で

代表させることができます。

 

要するに

旺盛な学習意欲を育てることが

塾や教材の力を借りるより

はるかに大切なことなんです。

 

事実

塾へ通わせたり

家庭教師をつけてはみたものの

多くの場合

成功していないようです。

 

 

 

まず、やるべきことは

子どもとの対話を

生産的なものにして

学習意欲を育てること。

 

具体的な方法を記しますね♡

 

1.  子どもの困りごとを話題にする

 

 「どんなことで困っているの?」

 「他には?」

 「もし心配があるとしたら、

  どんなことかな?」

 

2.  発言そのままを受け止める

 

  子どもが言ったことを

  そのまま繰り返すだけでも

  受け止めてもらったと感じ

  信頼感が生まれます。

 

  また、

  同じ言葉を繰り返すことで

  子どもが

  言葉の不明瞭な部分に気づき

 

  自分で考えて

  訂正するようになります。

 

3.  ふせんに発言をそのまま書き

  貼り、残す

 

  子どもの発言を

  ふせんに書くこと、貼ることで

  子どもの考えを

  きちんと取り上げたという印象を

  与えることができます。

 

  また

  ふせんを見えるように残すことで

  子どもが何度でも思い出したり

  復習したりできるようになります。

 

4.  穏やかな気持ちで

  言葉が出てくるのを待つ

 

  すぐに答えが返ってこなくても

  1分くらいは待ってみましょう。

  この時間に、子どもは

  脳をフル回転させているんです。

 

  少し待っても

  答えが出てこないときは

 

  それまでの発言が

  記録されたふせんを

  もう一度読み返して

  困りごとを繰り返すのも

  有効です。

 

5.  困りごとを活用して

  理想の状態を言葉にする

 

 「○○で困っているんだね。

  じゃあ、どうなったら

  理想かな?」

 

  困りごとと理想の状態は

  ふせんの色を変えておくと

  情報を視覚的に整理するのに

  役立ちます。

 

いかがでしょう。

 

ぜひあなたも

この価値ある対話法を

使ってみてください!

 

お子さんの納得感が高まり

学習意欲がどんどん

育まれていきますよ♡

 

 

 

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「どうして

勉強しなきゃいけないの?」

 

「どうして

学校へ行かなきゃいけないの?」

 

 

 

こうした子どもの

疑問や悩みに対して

 

あなたは

 

「当たり前でしょ!」

 

「忙しいから後にして!」

 

 

投げやりな言い方で

子どもを

突き放していませんか?

 

そんなあなたは

 

バリアフリー・コーチングで

子どもに学び方を教える

 

といいですよ!

 

 

 

つい最近

1歳4ヶ月になる女の子を

教室で抱っこしていた時の

ことです。

 

まだ喋ったりは

できないんですけれど

「あっ、あっ」と言って

自己主張をすることが

ありました。

 

「あっ、あっ」と言って

廊下の方を指すので

 

「どうしたの?

向こうのお部屋に行きたいの?」

 

と聞いてみました。

 

そうしたら、また

「あっ、あっ」と言う。

 

「じゃあ、行こうね」

と言ってドアを開ける時に

「ここ開けたいの?」

と確認すると

 

そうだと言わんばかりに

ドアをじーっと見て

開けようとしました。

 

「じゃあ、開けようか」

と言いながら

ドアを開けました。

 

これは私と女の子の

何てことのない

ある日の光景ですが

 

実はこの一連の行為が

子どもにとっては

すごく大事な役割を

果たしているんです。

 

なぜ大事なのか

というと

 

1つ1つの行動に関して

その都度、丁寧に質問して

確認していくことが

子どもの心の自己決定を

尊重することになるからです。

 

もし

何ひとつ聞かずに

勝手に抱っこして

連れて行ってしまったとすれば

 

泣いてしまうくらいで

その場は

特に問題は起きないかも

しれません。

 

しかし

 

そのように

子どもの意思を聞かずに

大人の考えだけで

子どもの行動を決定し

進めることを続けていけば

 

ゆくゆくは

自分で考えることを

しないような子に

なってしまうかもしれません。

 

1歳の子どもでも

きちんとした自分の意思を

持っているのですから

もう少し大きい子は

なおさらです。

 

子どもの意思を尊重して

自分で考え

決定させることを

あなた自身が

促してほしいと思います。

 

 

子どもは

何にでも興味を示し

事あるごとに

「どうして?」

と質問してきます。

 

親は

 

「どうでもいいでしょ!」

 

「時間がないんだから!」

 

なんて

つい口にしてしまいがちです。

 

でも、これでは

子どもが学び

考える機会を奪ってしまう

ことになりかねません。

 

難しくて

わからなかったり

即答できないような

質問の場合は

 

「うーん

どうしてなんだろうね」

 

と言って

 

まずは子どもに考えさせ

同時に親も一緒になって

考えたり調べたり

してみましょう。

 

「お母さんと一緒に

考えてみよう。

 

お母さんは

百科事典で調べるから

あなたはパソコンでお願い」

 

こうして

一緒に答えを探すんです。

 

お母さんが一生懸命に

調べている姿を見たら

 

子どもも

「自分も探してみよう!」

という気持ちになるでしょう。

 

パソコンで

求めていた答えが

出てこない時

 

「もういいや」とはせずに

「自分も頑張らなきゃ」

と思うに違いありません。

 

また

何か答えを見つけた時の喜びも

共有することができます。

 

 

 

さらに

プラス効果として

 

子どもと一緒に探し

考えていると

子どもの心も

わかるようになってきます。

 

「どうして

勉強しなきゃいけないの?」

 

という質問から

 

なぜ、今この子から

こんな疑問が生まれたのかが

子どもの表情や

生活の状況から

見えてくるはずです。

 

もし

成績が常にトップクラスの

中3生の子どもが聞いてきたら

 

「受験でイライラしていて

勉強することの意味を

見失いかけているんだな」

 

などと

子どもの気持ちが

手に取るように伝わってきます。

 

小1の子が

 

「どうして

勉強しなきゃいけないの?」

 

と聞いてきたら

 

中3生の子とは

質問してきた背景も

それに対する答えも

全然違ってきますよね。

 

「学校の授業に

ついていけないから

面白くないのかな」

 

などと斟酌できます。

 

そうした疑問や悩みに対して

親が的を得た答えを

返せなかったとしても

 

子どもの声に耳を傾け

心に寄り添おうとする

親の姿勢は

必ず子どもに伝わります♡

 

ぜひ

バリアフリー・コーチングで

親の背中を

見せてあげてください!

 

小さな達成感がすぐに得られ

学ぶ楽しさ・考える楽しみを

実感できますよ♡

 

 

 

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