「うちの子
頑張っているのに
成績が上がらない…」
「勉強しているはずなのに
なんで結果が
出ないんだろう?」
勉強をしているのに
成績が思うように
上がらないと
子どもだけでなく
親も不安になりますよね。
でも
成績が上がらない理由は
「勉強のやり方に原因がある」
ことが多いんです。
大事なのは
「質」を高めること。
勉強の「質」を上げることで
短期間で成績が
劇的にアップしますよ!
小学生の学習において
「算数」と同じく
重要なのが
「国語」です。
国語が苦手な子と
話していると
「長文読解の文章題が
とくに難しい」
という子が多いですね。
あなたのお子さんは
どうですか?
「何を問われているのか」
しっかりと理解できますか?
国語の基本的な力を
つける上で
文章題は
避けて通れないもの。
なので
文章題を苦手とする
お子さんには
「問題を小さな
質問に分けてみる」
ことを
オススメしています!
例えば
こんな問題があったら
次のように
小さな「問い」を立てて
子どもに尋ねてみてください。
【問題】
○○君が
___(線1)のように
驚いた理由は何でしょう?
そのことが
具体的に書いてある
部分を抜き出し
自分の考えを加えて
書きなさい。
親「○○君は
どうして驚いたんだろう?」
子「予想と違ったから」
親「それは
どんな予想だったのかな?」
子「(答え)」
親「じゃあ
それはどうして…」
(さらに問いを立てる)
こんなふうに
まずは
子どもの自問自答を
あなたがサポート。
そして
問題の核心に
近づけていくんです。
難しく思える問題を
すぐわかりそうな
「問い」に
分解していって
階段を一段ずつ登るように
少しずつ解答に迫っていく。
難しくなればなるほど
解答までのステップは
自ずと増えていきますが
とにかく重要なのは
「一気に解かせよう」
「理解させよう」
としなくていい
ということ。
一緒にステップを踏みながら
登っていくと
次の問いが立ってきます。
これは
ボルダリングの登り方に
似ているかもしれません。
ゴールを目指しつつも
ひとつずつ
ホールドをつかんで
登っていく。
そんなふうに
小さな「問い」を
ひとつずつ登っていけば
「問題をクリアする楽しさ」
が増え
無理なく解けるように
なっていきます。
間違えてもいいので
どんどん言って
もらいましょう。
たくさん答えを
言っていく中で
そのうち
「あ、そうか!」
という瞬間があります。
ひとつ問題を解くだけで
「問題をクリアする楽しさ」が
たくさん子どもの頭に
残りますよ。
問題解決の一歩は
「問いを立てること」
「分解」していくことで
乗り越え方も
学べちゃうんです!
ぜひ
子どもにアドバイス
してあげてください♡
抱えていた
あなたの不安だって
自然と消えていきますよ♪















