後悔しない愛情を!

 

ガミガミママの

卒業メソッド♪

 

子供が

自分から考え行動できる

主体性メソッド!

 

そろばん教室10年経営

自考力育成コーチ

 

小野木ひろこです!

 

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多くの親が

「ほめて育てたい」

と思っているけれど

現実的には

なかなかそうはいきません。

 

・つい

 いつも怒ってしまう

 

・思わず怒鳴ってしまって

 後でそんな自分自身に落ち込む

 

あなたは

こんな経験をしていませんか?

 

子どもは親の反応を見て

善悪や社会のルールを

学んでいるので

 

実際には

明らかにいけないことを

した時に叱る

ということは避けられません。

 

せめて、そんな時には

感情的にならず

効果的に叱りたいものです。

 

 

私がおすすめする叱り方は

叱る前に

 

「悲しかったんだね」

「嫌だったんだね」

 

 

一言共感の言葉をはさむ

ことです。

 

また

 

・スキンシップをとりながら叱る

 

・同じ目線で叱る

 

というのもいいですね!

 

それによって

子どもの心が開き

効果的に

言葉が伝わるようになります。

 

例えば

友達に意地悪した時。

 

「何やってんのー!!」

とすぐさま

怒鳴りたくなりますが

 

一瞬冷静になって

「あなたがそんなことをするのは

 理由があったんでしょう?」

とまず問いかけます。

 

これで

子どもの心が開きます。

 

そして話を聞いていって

最後には

「絶対にいけない!」

と語りかけます。

 

きっと子どもは

理解してくれます。

 

このほうが効果的です。

 

また

宿題をしない時には

 

「早くやりなさい!」

と目をつり上げて

言いたいところですが

 

ここはひとつグッと我慢して

「やりたくない時があるのも

 わかるよ」

と共感のコメントを述べます。

 

これで

少し心が開きます。

 

「だけど今やったほうが

 後で YouTube がたくさん見られて

 得でしょう」

とすすめていきます。

 

あくまで子どもの立場で

話を進めていくわけです。

 

 

頭ごなしに叱られて

嫌々やるよりも

きっと早く宿題が終わります。

 

もちろんこの手法は

ケースによって

使えるかどうかは

まちまちです。

 

時には有無を言わせず

断固たる態度をとることも

必要です。

 

しかし、そうではなく

言って聞かせたい時には

かなり効果的に伝わりますよ♡

 

ぜひ意識をして

使ってみてくださいね♪

 

 

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