こんにちは、Loveeuです![]()
前回は、
マリオットバケーションクラブ・ワイキキってどんなところ?
ということで、立地やルーフトップ、館内施設などをご紹介しました。
今回はMVCワイキキ編の第2弾。
お部屋とキッチンについて詳しくご紹介します。
マリオット・コオリナ・ビーチ・クラブと同じ「マリオットバケーションクラブ」ですが、お部屋の作りはかなり違います。
特に、
「ワイキキで自炊しながら滞在したい」
という方には気になるところだと思います。
マリオットバケーションクラブ・ワイキキのお部屋
MVCワイキキのお部屋は、大きく分けると
・Studio
・1 Bedroom Suite
があります。
ちなみに我が家は2025年10月に1ベッドルームに宿泊しました![]()
私が泊まってまず感じたのは、
新しくて、とてもきれい!
ということ。
コオリナのようなリゾートのヴィラというよりは、
ワイキキの街中にある、コンパクトでモダンなバケーションホーム
という印象です。
家具や内装もすっきりしています。
ワイキキではホテルの部屋に戻って寝るだけ、という方も多いかもしれませんが、私はホテルでのんびりする時間もかなり長いタイプ。
そのため、普通のホテルよりも「生活できる」作りになっているMVCは、やっぱり使いやすいなと思いました。
キッチンというより「キチネット」
MVCワイキキで一番注意しておきたいのがここ。
コオリナの1ベッドルーム以上のお部屋にあるような、
大型冷蔵庫+オーブン+コンロ付きのフルキッチン
ではありません。
MVCワイキキは基本的にキチネットです。
設備としては、
・冷蔵庫
・電子レンジ
・シンク
・コーヒーメーカー
などが用意されています。
冷蔵庫は、十分なサイズです。
さらに、食器類や調理に使えるアイテムも揃っていました。
お箸もありますね![]()
ガラスのフードキーパー便利でした![]()
ホテルの小さな冷蔵庫と電子レンジだけ、というレベルではないので、
簡単な食事を部屋で作るには十分。
ただし、
「せっかくバケーションクラブだから、毎日ガッツリ料理!」
という使い方なら、コオリナのフルキッチンとは別物だと思っておいた方が良いです。
それでも自炊派にはかなり便利
コンロがないと、
「じゃあ何が作れるの?」
と思いますよね。
でも、
電子レンジと冷蔵庫がしっかり使えれば、意外と何とかなります。
例えば、
・パンやフルーツ、ヨーグルトで朝食
・スーパーで買ったデリを温める
・ポキ+ご飯
・冷凍食品
・テイクアウトした料理の温め直し
・インスタント系のご飯
このあたりなら十分。
炊飯器(クッカー)で
インスタントラーメンにもチャレンジしました。
ちゃんとできましたよ![]()
ポキやサラダ、インスタント味噌汁があれば
コンロがなくてもごちそうです![]()
炊飯器にチキンやトマト、ケチャップ、チーズをぶち込んで
ドリア風にもチャレンジしました。
旦那にも評判が良かったです。
特にワイキキは、ABCストアやスーパー、テイクアウトできるお店がたくさんあります。
毎食レストランに行かなくても、
しっかり料理しなくても、
買ってきたものをお部屋でゆっくり食べる
という選択肢があるだけで、かなり楽です。
物価の高いハワイでは、お財布にも優しいです![]()
電子レンジ調理グッズを持って行くのもあり
これは自炊好き限定かもしれませんが![]()
電子レンジを使って調理できるアイテムを日本から持っていくと、できることが一気に増えます。
私は長期滞在では、
・電子レンジ調理容器
・簡単なキッチン用品
などを持っていくことがあります。
コオリナほど本格的に料理する必要はありませんが、
「電子レンジだけで何が作れるか」
を考えておくと、MVCワイキキでもかなり快適に過ごせそうです。
この辺は、マリオットコオリナビーチクラブのStudio編で詳しくご紹介をしています。
また、調理器具などの持ち物全般はこちらです。
食事ができるスペースがあるのも嬉しい
個人的に大事なのが、
ちゃんとテーブルでご飯を食べられること。
ホテルによっては、買ってきた食事をベッド横の小さな机で食べることもありますよね。
MVCワイキキはダイニングスペースがあるので、
テイクアウトでも、スーパーのお惣菜でも、
きちんと食事をする感じになります。
地味ですが、数泊以上するとこの違いは結構大きいです。
1ベッドルームならさらに「暮らす」感覚
1 Bedroomでは、
寝室とリビングスペースが分かれています。
家族や複数人で泊まる場合はもちろんですが、
夫婦2人でも、
寝る場所とくつろぐ場所が別
なのは快適。
長めの滞在になればなるほど、こういう間取りの良さを感じます。
一方で、ワイキキではほとんど外出しているという方なら、Studioでも十分だと思います。
ちなみにバスルームも良い感じ
MVCワイキキは「本格的に料理をする部屋」ではなく「生活できるホテル」
コオリナと比べると、
MVCワイキキのキッチン設備はかなりコンパクト。
最初は、
「バケーションクラブなのにコンロがないのか」
と思う方もいるかもしれません。
ってか、自分が思っています![]()
でも、実際に泊まってみると、
これはこれでワイキキには合っている気がします。
周りにはレストランもテイクアウトのお店もたくさん。
買い物にも困らない。
だから、
全部自分で作る必要はない。
外食もする。
買ってくる日もある。
部屋で簡単に作る日もある。
そんな使い方がちょうどいいホテルです。
コオリナとMVCワイキキは使い分けたい
同じマリオットバケーションクラブでも、
私の中では役割が全然違います。
コオリナ
→ フルキッチンで料理をしながら、ホテルやリゾートそのものを楽しむ滞在
ワイキキ
→ 街を楽しみながら、ホテルでも生活できる滞在
という感じ。
私はコオリナでもワイキキでも
けっこう本気で自炊しますが、
それでもワイキキなら、
「今日は何か買って帰ろう」
くらいの気軽さも良いなと思います。
実際に泊まってみて
マリオットバケーションクラブ・ワイキキは、
豪華なフルキッチン付きヴィラを期待すると少し違います。
でも、
普通のホテルより圧倒的に“暮らしやすい”。
冷蔵庫があって、
電子レンジがあって、
食器があって、
食事をする場所があって、
洗濯もできる。
そしてホテルを出れば、そこはワイキキ。
さらに私のお気に入りのルーフトップまであります![]()
素晴らしい景色と空気の中で
読書しまくったのも良い思い出です。
これにて、
マリオットバケーションクラブ・ワイキキ編は完結!
次はまた別のハワイのお話を書いていきたいと思います🌺























