



今日はパークについて。
日本ではただパーク、といいますが、アメリカではテレイン・パークといいます。
そこにあったアイテムを覚えてる限り書き出すと・・・
ボックス類: ストレートボックス、キンクボックス
レール類: ストレート、C字レール、S字レール、アップダウン、キンク
その他: 大小キッカー3つ、スパイン、ウォール
普通日本のゲレンデなら、コース上に流して滑れる様に配置されてますが、ここは狭いからか、一カ所に凝縮してひしめいて配置されてました。だからキッカーの人はキッカーのみ、レールの人はレールのみを何回も練習している、って感じでした。
目立ったのはスキーヤー。日本でパークと言えば80~90%はボーダーが締めてますが、こちらでは半々くらい、あるいはスキーヤーが60%くらいの比率でした。
しかもスキーヤーのレベルが高い!スパインでスキーをクロスしながらハイエアーを決める人がいたと思えば、キッカーでスキーでセブン決めている人や、バックフリップ+180(後ろ向き着地)してる人など、日本ではお目にかかれない技の数々を見せてもらいました。
テレインパーク脇にイベントテントが張ってあったので、もしかしたらゲレンデが企画したのか、あるいはどこかのチームが来ていたのかもしれません。
キッカーで目立ってたボーダーは2~3人。バートンの "UN-INC" を履いた子が一番うまかったかな?それでもファイブ止まりだったから、日本人のうまい子でも通用しそうでした。
私も次の日3時間離れたところで仕事があったので3時前にはゲレンデを後にしましたが、もしかしたらこれで今期最後かもしれないと思うと、ちょっと寂しかったです。
リフトに乗り合わせた方と話してた会話。
"I have already been missing the new snow season!"
"Yeah, 9 more month....."
どこでも雪山を愛する人たちの気持ちは同じなんですね(笑)