

"Perfect North" という人工ゲレンデ。人工とはいえ、結構広い。
コースはさほど長くはないが7~8本ある。
今日はこのゲレンデの最終日、しかも日曜日ということで結構沢山に人がきていた。
といってもリフト待ちはゼロ。すぐに乗れる。これが日本と違うところかな。
ゲレンデコンディションは春のシャバ雪。(といっても人工雪)
朝は気温が40F(摂氏だと4~5度)くらいだったのでまだ締まった感じで滑りやすかったが、昼過ぎになると気温が上がり、重たくなってきた。
緩斜面だとグラトリすると止まってしまう始末。まあ、仕方ないか。
アメリカではさほどグラトリが流行ってないのか、あまりやってる人を見かけない。
そこでくるくるやってると、珍しいのか、リフト乗り場のお兄ちゃんが声を掛けてきた。
"You are prrity cool, man! Where are you from? Kentucky?" (と聞こえたが詳細は不明^^;)
日本語に訳すなら「あんた、なかなかやるねえ!どこから来たの?ケンタッキー?」となる。
なぜにこんなエイジアンがケンタッキーから来たと思ったのかは不明だが(せめてエイジアン住んでそうなシンシナティくらいなら解るんだが;)日本だと告げると興味を持ったのか、リフトに乗るたびに話しかけてくる。
しかし早口な上に業界用語(?)的な話なのでよく分からず、ふんふんと聞き流す。それでも話しかけてくるので申し訳なくなって別のリフトへ移動(ごめんね;)
こっちの人は結構だれかれかまわず話しかけてくる。もうちょっと英語話せたら楽しいだろうな~とつくづく思う。
またここはパークが充実している。
一カ所にキッカーやらレールやらが所狭しと詰め込まれている。
残念ながらパークにはレンタルボードで入ることは禁止されている。
実は前回知らずに入って、キッカーで着地に失敗して足首を怪我している。
このブログはじめの頃から読んでもらってるかたはご存知なのだが、一応書いておくと、この怪我がきっかけでゲレンデに行けないうっぷんをはらそうと書き始めたのがこのブログなのである。
ある意味、このゲレンデで怪我してなければ、このブログは存在しなかったかもしれない。
そういう意味では思い出深いゲレンデとなった(笑)
前回の一日券が有ったので見てみると2月の18日。ほぼ一ヶ月前である。
怪我復帰第一戦が怪我したゲレンデというのも思い出に残る。
ちょっと長くなってきたので、続きはまた明日。