石垣島にある竹富町 -5ページ目

黒島(仲本海岸での海水浴)

 竹富町の黒島(仲本海岸)での海水浴による海の事故が9月30日現在、死亡者3名と溺れて病院に運ばれたもの2名となっています。

ほとんどの事故の原因はシュノーケルでの事故ですので練習してからシュノーケルはやりましょう。

また安全5原則を守りましょう。

 1 浮力の確保 ライフジャケットやウエットスーツを着用する。

  2 ひとりで泳がない かならずバディシステム(二人一組)で海に入る。

  3 自己流は危険 基本を習得してから。

  4 飲酒・体調不良は事故のもと 絶対に海に入らない。

  5 泳ぐ場所の確認 地元の人に潮流など海の安全を確認してから。できるだけ監視者のいる海で泳ぐ。


※竹富町には指定の海水浴場はありません。また、珊瑚礁のカラフルな魚などに見入って流されたりしないよ     

 う、注意しましょう。海は常に危険があることを肝に銘じましょう。


味覚がなくなった日

 名蔵湾で一泊のキャンプをして食事はバーベキューを食べながら、オリオン(沖縄県のみで販売されているビール)の生ビールを友達と飲みながら人生や職場の話、それから恋愛の話などを話しているうち、ビールもなくなつたところで島酒の泡盛で話が盛り上がり、星空の中恒例のキャンプファイヤーで歌って踊って、やがてみんな酔いつぶれて眠りにつく中、一組の男女がどこかに消えた、いいなと思っているうち私も眠りに落ちた。

 翌朝、早く起きたこともあり朝から昨日の焼きそばの残り物を暖めて食べてまた寝た。

それから数時間たってみんなに起こされて、朝飯だぞといって起こされ味噌汁とおにぎりを食べるも何も味を感じない、あれ、おかしいなと思いみんなに味を感じないさと話すと、また嘘言ってと信じてもらえず家に帰り砂糖を舐めるも甘さは感じず、ザラザラ砂のような感覚しかない、コーラを飲んでもジュワーとゆう炭酸は感じるが美味しさは感じない、レモンをかじっても酸味も感じない、コーヒーを飲んでも何の苦味も感じない、強い酒を飲んでも何も感じない、水を飲んでいる感覚しかなく困った私はすぐに医者にいくも先生も原因はわからず、いまさらながら味覚の大事さを知った。

 ああ・・・一生味覚を感じずこれから生きていくのかと、寂しく思ったが特別に悲しくはなかった。

別に味覚を感じなくても生きていけるし、体は丈夫だし何とかなるさと思った。

 しかし、それから二週間後から徐々に味覚がもどり、二、三日後には完全に味覚が正常に戻った。

久々に食べる食事はまーさん(美味しい)かった。

由布島のタコとり(方言名:ウムズナー)

 西表島の東部の大原港から西部に向けて約30分言ったところにある、美原集落から見える由布島までは西表島の対岸から400メートルありそこを今では水牛車にのって由布島まで行くのが有名であるが、ほかの楽しみ方もある。

 由布島の周囲はほとんどが砂でありその砂に穴を堀、住みついている、25センチの小さなタコがいる。

そのタコをとるには畑で使うクワか工事に使うツルハシを使う。

まずは潮が引いてから砂浜を観察すると海水をピューピュー小さく噴出している穴がある。

そこには必ずタコが穴の上近くにいるので、そっと近づきその穴をおもいきり掘り起こすと、掘り起こした砂の中にタコがいるのですぐに捕まえて袋にいれる。

 もちろん時には失敗するときもある。

一番の失敗は穴の側が砂でかくれた石だった場合はほった瞬間に石にあたり手に痺れが走り痛いのである。

それから砂の下が柔らかい泥が多いと泥と砂が顔いっぱいにかかるので注意しよう。

このタコとり由布島に小学校があった時代は運動会の競技種目にもあったそうです。

その他に由布島には砂の中に約1メートル30センチの大シャコガイの殻がかなり砂の中にあるそうです。

 私は由布島の中で見たことがあるが最近は見たことがない。

大シャコガイで真珠を作ったら世界一の真珠が出来るのではないかと思う。一度は試してみたいものだ。

 話は横道にはずれるが、竹富町には毒をもった蟹で面白い名前の蟹がいる。その名もスベスベマンジュウガニです。嘘じゃないから、ここで話は元に戻りタコの食べ方について話します。

まずはタコをきれいに洗ってから適当な大きさに切りそろえ、次にニラを適当な大きさに切りそろえてからフライパンに油をいれ熱くなってきたら、ニラとタコをいれてさらに塩を加え最後に調味料をいれかきませて出来上がりです。簡単さ、次にアレンジで宮古島の味噌を溶かして(適量)同じようにフライパンに油を入れ熱くなったらニラとタコをいれかき混ぜ最後に溶かした味噌お入れ調味料で味をととのえて完成です。美味しいさ