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星砂は原生生物である有孔虫の殻である。太陽の砂も同じである。
浅海の海藻に付着して生きている。最近では星砂や太陽の砂も乱獲のため、めっきり少なくなっている。
手に入れるには海浜の星砂の土産物屋などで安価で売られている。
有孔虫の寿命は1.5年である。人にたとえたら短い人生である。
生きている星砂や太陽の砂は(有孔虫)が見られる島は竹富、西表、波照間で潮が引いたときなどは海藻の所まで歩いていって海藻を探して、それを1つ引きちぎっても見ることができる。
場所は自分で探そう。
ヤモリは家の守り神と言われているが、昔は家に侵入してくる虫などを食べたり目に見えない災難から家を守るとされ大事にされてきたが、現在では逆に家の中に糞をばらまく害虫になっている。