石垣島にある竹富町 -3ページ目

生きている星砂

星砂は原生生物である有孔虫の殻である。太陽の砂も同じである。

浅海の海藻に付着して生きている。最近では星砂や太陽の砂も乱獲のため、めっきり少なくなっている。

手に入れるには海浜の星砂の土産物屋などで安価で売られている。

有孔虫の寿命は1.5年である。人にたとえたら短い人生である。

生きている星砂や太陽の砂は(有孔虫)が見られる島は竹富、西表、波照間で潮が引いたときなどは海藻の所まで歩いていって海藻を探して、それを1つ引きちぎっても見ることができる。

場所は自分で探そう。

ヤモリの話

 ヤモリは家の守り神と言われているが、昔は家に侵入してくる虫などを食べたり目に見えない災難から家を守るとされ大事にされてきたが、現在では逆に家の中に糞をばらまく害虫になっている。

 私の家にも外から部屋の天井に進入してきて、野生の本能のまま部屋の電球に集まった虫などを食べては糞をたれていたが、私としては部屋が汚されるため部屋の天井に見つけるたび殺したりしていると、いつのまにか部屋の天井には不思議なことに居なくなったが糞がいまだあることから、私が部屋に居るときはタンスや物の陰から私の様子をうかがい隠れていて、居なくなるとあらわれて私の部屋のベッドの隅やガラス戸の側に糞をして居るようだ。

 時々、部屋のカーテンの側で私が見かけるとヤモリは驚いたようにタンスと壁の隙間などに隠れてしまう。

意外と賢いヤモリたちである。

波照間島

久々に波照間島に行ってきました。昔と比べて桟橋の透明度はおちているが、それは桟橋の工事で濁り透明度がおちていたが、それから数年が立ち最近では太陽の光で底まで見えて岸壁は珊瑚がはえている所がある。そんな場所はたぶん波照島の桟橋ぐらいでしょう。

さらに波照間島から見える仲の神島はNHKで昔やっていたひょこりひょうたん島にものすごく似ています。

それから運がよければカラフルな熱帯魚が桟橋で見えます。

桟橋の護岸を越えれば海水浴場あり、そこの良いところは潮があまり引かないのでいつまでも泳げて最高です。