ヒアリングマラソンが良い事は1ヶ月分をヤフオクで購入して、良い教材である事はわかりました。では、そこで申し込んだかというと、それはありませんでした。なぜなら仕事をしながらであると、いちにち1時間勉強することは土日以外は不可能です。なので1か月の教材を2か月半かけてやり遂げました。普通に持ち込んだらどんどん教材が溜まっていく事は明白です。おそらく今の仕事をしている限り1ヶ月分をやり終えるのには3ヶ月かかるでしょう。金銭的負担を節約するという意味も兼ねて、中古の教材で行くことに決めました。連載物のパートは、どうしても続けてみたいので、ヤフオクをまめにチェックして購入してきました。たまにヤフオクでは入手できないものがあったので、その時はメルカリを利用して購入しました。購入すると、一緒にEnglishジャーナルもついてきますが、、これも時間があれば良い教材なのでしょうが、、私には時間がないので、これはすぐブックオフに持っていって売却しましたが、、値段が付かなかったことも多かった(泣く)。

年度が変わって連載物は全て新しいシリーズになりましたが、新しいシリーズも、なかなか面白く、趣味が少ない私とっては数少ない趣味のひとつになりました。

「1000時間ヒアリングマラソン」 に対するまとめとしては

①普通の社会人だと、 1カ月分を終えるのに3ヶ月かかる。

②テストやディクテーションコンテストは時間がなければ省く。

③連載ものは面白いので、ヤフオクで入手する場合でも、4ヶ月分くらいは連続で購入する。

④最低限穴埋めはしっかり聞き取るようにする。

⑤定期購読は英語を仕事としている場合(英語教諭など)以外なら分量的に挫折する可能性が高い。

⑥リスニングを鍛えるにはおそらく現在の日本では最もコスパが良い。内容も吟味されている。

以上です。