またヒアリングマラソンについての続きです。ヒアリングマラソンで最も難しいパートは映画の一場面を切り取ってヒアリングをする「Screening

 room 」です。難しいのですが、選んでくる映画が一般的に流行しているものではないんですが、、 「よくこんなものを探しだしたな! 」と言うような面白い映画が多いんです。

 私が気に入ったのは「 The book shop 」や「Dead in a Week: Or Your Money Back:邦題、やっぱり契約破棄していいですか!?」といったあまり話題にならなかったイギリス映画です。前者は第二次世界大戦後のイギリスの田舎町で、未亡人の読書好きの女性がその当時の田舎としては、まだ珍しかった本屋さんを開くというストーリーです。開店したものの、田舎の有力者に妨害され、最終的に店をたたんで、その町を去る、というやるせない結果の映画です。現在の日本にもあるような田舎のいやなところが描かれています。そういえば数日前に九州のある田舎で「村八分」の扱いをされた人の損害賠償の裁判がありましたね。自分の田舎を思い出してしまい、TSUTAYAで借りできて全体を見てしまいました。後者はイギリスらしいブラックコメディの映画です。これはまだ全体を見ていないのですが、、時間ができたら借りてきて、みたい。

 しかしなかなかヒアリング力は劇的な向上は今のところありません。英検1級を取った当時よりはかなり向上したのですが、、スピーキングほどの手ごたえは無い。英語の能力、読む、話す、、聞く の3つのうち、一般的には「話す」能力を鍛えるのが最も難しいと思われていると思いますが、私は「聞く」という能力を向上させるのが最も難しいと思います。

今日は手術が大変で9時半までかかったので、このくらいで終わりにします。