<ウインタースクール・個別相談会> 

ウインタースクールのご案内を配布します。どんどんご参加ください。冬休みは年末年始をはさみます。時間を上手に使って、効率よく勉強していきましょう。学校の宿題も、あまりためこまず、早めに終わらせるようにし、自分の時間をつくれるようにしていきましょう。

 

<ペースをもどす方法> 私たちの生活には、日常生活を乱す誘惑がたくさんあります。近年、スマホなどによって、特にそれが増えたのではないかと思います。良いペースで生活できているな・・・といった時は、そのペースをわざわざくずさないよう、一定のリズムで過ごすことが大事です。なんかペースが良くないぞと思ったら、早く修正するよう工夫しましょう。睡眠をしっかりとる。運動してみる。良いペースの時の習慣を行う。芸能人が、サウナに入ると「整いますね」というように、ペースをもどす何かをつくっていきましょう。

 

<共通テストまで約1か月> 大学共通テストが近づいてきました。センター試験から傾向が変わって3年目、受験生もいくらか対策しやすくなったのではないかと思います。内容で大きく変わったのは、読解量だと思います。多くの文章を読み、その中から、正解を選択するスピードが必要となりました。物を読むということを日々慣れることが大事といえます。ネットの文章をいくら読んでも、実際の問題には対応できないでしょう。紙に書かれている活字を読み慣れることが、重要といえます。

 

<楽な方法を選んでいる時がある> 定期試験でしっかり点数を取れる人は、楽な勉強に流れないで取り組むことができる人です。そもそも楽な勉強とは、どのような勉強でしょうか?それは時間を使っていながた、頭をあまり使わない勉強でしょうか。一例として、答えを見て、できた気になるも、実際には頭が入っていないというパターン。まずは、しっかり自分の力で本当に解けているのか、確かめていきましょう。自分で解くというのは、脳にストレスがかかります。そのストレスが面倒で、ついつい楽な方法に逃げてしまうのです。ストレスにぶつかっていきましょう。良い成果が得られるはずです。

 

<本棚をつくる> 本を整理するために本棚を購入しました。本棚もネット購入できる便利な世の中ですが、組み立ては、当然自分たちでやらなくてはいけません。AIに聞いても本棚はできません。説明書を読み、己の力で作る必要があります。初め作り方に戸惑い20分固まっていましたが、何とか解決し、作り進めることができました。まだまだアナログな力が必要な時代です。

 

 

<うまくいったパターンをためる> 

こうやったらうまくいった。その方法をためることが、勉強に限らず、色々な仕事でも生かされていきます。うまくいっているにも関わらず、それを変えて失敗することもあります。そのセンスをみがいていくのが、今なのかもしれません。勉強を通じて、試行錯誤しましょう。そして、その力を養ってほしいと思います。

 

<自分の伸びしろを信じよう> 受験生は、模試や学力テストで、具体的な点数が見えてきます。その点数が、実際の試験になるかというと、そうでもありません。試験までの期間をどう過ごすかによって、一気に点数が上がるものです。どれだけ、自分の伸びしろを信じられるかが、受験には大事になってきます。そして、しっかり継続して勉強することです。量をこなせれば言うことありませんが、それ以上に続けられるかどうかを基準に考えながら勉強してほしいと思います。これから、いくらでも変わります。頑張っていきましょう。

 

<北海道新聞に掲載> 9/30の北海道新聞にプラス学習舎の記事が掲載されました。ホームページで見ることができます。みなさんの生まれる前から存在している、この塾ですが、その期間、教育の考え方も、変わってきたように思います。記事で扱われたインクルーシブという考えは、ネットの普及で相手に厳しい風潮のある現代にとっては、大事な考えではないかと思います。人には色々なペースがあります。人の良いペースを参考にしながら、自分らしいペースで上手に勉強してほしいと思います。

 

<試験は相手を知り、自分を律する> 定期試験も近づいています。特に中学生は、どのようなパターンの出題かを考えて勉強する練習でもあります。試験までに何をしたらよいか、やることリストを作って、それを、どんどん潰していくのが良いのかなと思います。あまりに難しい目標ではなく、ちょうどテスト前に終われる内容であることが大事です。その目標を立てるセンスをみがくのも大事ともいえます。そして、試験前までに必ずやりとげることです。試験に強いタイプは、逆算がうまいですね。達成するために、この時期に何をするかがわかっています。その力を今のうちに、しっかりみがいていきましょう。

 

<歴史はつながっている> 京都に行く用事があり、その足で京都の街も見てきました。歴史の浅い北海道とちがい、京都は、1000年以上も前から、歴史そして文化が続いていることがわかります。京都に住んでいる人は、歴史上の人物や建物は、より身近だと思います。新しいものが、すべて良いとは限りません。今まで積み重ねてきたものを守ることは、大事なことだと思いました。

 

<地道なことをする> 漢字でも英単語でも地道な練習が必要なことはあります。ネットがあるから、その時間が無駄と考える意見もあるかもしれませんが、地道な行動による、人としての様々な伸びはあるように感じます。

 

 

 

 

何か行き詰まったときは、

 

まずは、できることからはじめることが

 

大事ですね。

 

学校に行っていない。

 

勉強も進んでいない。

 

できることから始める

 

しかし、

 

何から始めたらいいんだろう?

 

加速するまでのお手伝いが

 

自分の仕事なのかなと思ったりもします。

 

色々な作戦があります。

 

あきらめないでいきたいものですね。

 

 

 

 

 

<冷静に文章を読む> 文章が3行くらいあると見ただけで、この問題は、わからないと思い込んでしまうことがあります。ゆっくりで良いので、あせらず読むようにしていきましょう。わかろうとする努力が大事です。自分はわからないと思い込むことが、一番つらいことです。特に試験では、制限時間の中で読むので、あせりも出てきます。じっくり読む訓練を積んでいきましょう。

 

<ノートをつくろう> ノートを自分でまとめる勉強は、地道ですが、とても良い勉強方法だと思います。問題を解くことも大事ですが、何かをまとめるという力は、年齢が上がれば上がるほど、重要になってきます。特に社会や理科は、ノートづくりによる学習効果が発揮しやすい教科かもしれません。オリジナルノートに、是非チャレンジしてみてください。

 

<自分がいきいきする勉強を> 勉強の仕方は、すなわち発想力を養うことにもつながります。暗記したいことを、自分なりの語呂合わせをつくったり、絵を描いてみたりなどで、工夫する、その力が暗記する以上に大事になってきます。いきいき勉強するには、自分で考えてやってみることに尽きます。できそうな問題集を買うのもOKです。勉強している自分が好きになれるのがいいですね。

 

<志望校は何で決める?> 今年度、受験の生徒は、志望校で悩んでいることと思います。志望校を決める基準は、人それぞれですが、私は、その学校に行きたいかどうか、自分の意志で決めることで、良いのではないかと思います。その過程には、自分の実力、学校のレベル、色々なことを総合して判断しますが、最終的には、自分自身が最終決定できれば、それで良いのかなと思います。試験に落ちることもありますが、それによって、人生が終わりでは全くありません。落ちたことで、何かのメッセージが得られ、自分の人生のステップアップになっていたりもします。強い意志をもって、自分で考えて決めましょう。

 

<ネットのない時間を> ネットに多くの時間を費やしている子どもは3年後も、脳の前頭葉が発達しないという記事を見ました。ネットが便利でも、それによるデメリットはあまり公開されていません。でも、ネットが人間の機能をかえって下げているのは間違いないと思っています。若い脳を大事にしましょう。

 

 

勉強でペースをつかむには、

 

まずは、小さなことを

 

継続することが大事です。

 

その日だけで頑張るのではなく、

 

1か月くらい

 

こつこつ続けられるくらいの

 

超ゆるい継続を設定するのが

 

大事なのかなと思います。

 

それがルーティンとなり、

 

次へのステップにつながります。

 

まずは、課題の量よりも

 

継続だけを考えて

 

設定してみるのも一つの方法です。

 

 

 

 

 

学習したことが

 

なかなか定着しない。

 

反復しないから忘れる

 

学習したつもりでも、頭に入っていない

 

理由は色々だと思います。

 

子どもが定着し出すタイミングも時期は色々です。

 

小さいときに

 

勉強が全然でも、

 

大きくなって、急に変化することもあります。

 

今が、そのまま続くことは、かえって少ないように思います。

 

学習が面白くなるには、

 

自発的であることに許されること(例えばスポーツなど)で

 

たくさん練習をすることですね。

 

その力が、いずれ勉強にもつながります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<サマースクールのお疲れ様でした> 

サマースクールも、皆さんの協力のもと、無事終了しました。藤本先生の授業も今回初めての取り組みでしたが、参加された皆さんは、真剣に授業に参加することができました。集団になったときにこそ、塾としての力が問われます。個々がお互いのことを考えながら勉強することは、大事なことです。学力そして精神力のレベルアップを目指していきましょう。

 

<やれと言わずとも、やっていますよ> 

プラス学習舎の特徴として、勉強することを積極的に促さないことなのかもしれません。でも、とりあえず塾だから…ということなのか、皆さんはなぜか自発的に勉強することができています。学年が上がることに、さぼることを覚えるのではなく、勉強量が上がっているのが、とても素晴らしいと思っています。皆さんが積み重ねてきた雰囲気が、大きなトラブルもなく、良い教室をつくっている証拠だと思います。自分だけでなく、お互い協力しながら勉強する。これこそが、本当に学力を上げていきます。

 

<最後に追い込めるのは> 

受験で力を発揮できるのは、どんな人でしょうか?それは、自分の判断で勉強をしてきた積み重ねのある人だと思います。課題も相手から課されるのではなく、自分で考えて課すことができる練習をした人です。それが効率化を生み、質が高く、多くの量をこなすことにつながります。今年受験生の皆さんは、目の前のことに集中し、一つ一つこなしてください。

 

<世界で戦う> 

世界水泳や世界陸上など、スポーツの世界大会が多い8月でした。大きな大会だから、だれもがベストな結果が出るかと思いますが、そうもいかない選手も多いようです。自分では感じない緊張、当日のトラブル、大会前のけが、大舞台でベストなパフォーマンスを出すために、様々な苦労があります。受験でいえば、どうしたらよいかでしょうか?まずは、勉強の基礎体力を時間をかけて行うこと。試験になれるために、定期試験、模試で練習をする。そして最後に、自分でどうしたらよいか考えること。人によって、力を発揮するための準備は違います。ベストを出すには試行錯誤しかありません。

 

<暑かったですね>

今年の北海道は、連日暑い夏でした。今まで、30℃をこんなに何度もこえる夏は経験したことがありません。気候が変わってきているのだと思います。北海道もエアコン常備になるのでしょうか?でも、大事なことは、暑さにも負けない基礎体力をつけることです。昨年の自分より今年の自分が強くなること。暑さに負けない体力を作りましょう。

 

 

 

 

昨日のバスケットの試合は

 

見応えがありましたね。

 

負けるのかと思ったら

 

立て続けの3ポイント。

 

見ているほうも

 

楽しくなるバスケットでした。

 

きっと

 

必死に頑張れば

 

大きな力が、いきなり宿ってくるんですね。

 

勉強もそうですね。

 

こつこつ積み重ねてがんばってきたら

 

いきなり

 

点数となって現れます。

 

そして、いつからでも始められるのが、勉強です。

 

 

 

 

 

 

 

勉強には、

 

計算の方法であったり、

 

漢字の書き順であったりと

 

最低限

 

学ぶべき型があります。

 

そこしっかり抑えつつ、

 

自由に学ぶ時間を

 

しっかりとることが大事です。

 

自由に学ぶ権利が奪われると

 

勉強はつまらないものになってしまいます。

 

型をつくり

 

それをアレンジしながら、楽しく学ぶ。

 

勉強は、冷静な元気を育みます。