最近は、

タブレットを利用した

学習が多いですね。

 

授業だけでなく、ネット上で書類を提出するなど

色々なことに使われているようです。

 

子どもの目を疲れさせていないか、

画面に依存させるきっかけになっていないか

体力を低下させているのではないか

人間の機能を向上させる上でよかったのか

 

この便利さが、

不便さを本当に上回っているのだろうか…

 

と思ったりしますね。

 

 

 

 

 

 

<過去問で相手を知る> 受験において大事なことは、過去問をしっかり解いておくことです。5~10年分くらいは解いてほしいものです。傾向を知ることが、入試において、大きなアドバンテージになります。そのノルマを達成した上で、何をしたら自分にとって有利になるかを考えることが大事です。周囲のアドバイスには耳を傾けつつ、その中から、自分に必要な勉強を選択する力が重要です。勉強だけに限ったことではありません。誰かにやれと言われたとしても最終的には責任は、自分にあります。それなら、自分で決めた方がいいですよね。

 

<勉強と両立できる力をつけていこう> スポーツだったり、音楽だったり、習い事だったりと、勉強以外に打ち込めることはたくさんあります。それが、勉強する上で、効果的だったりします。勉強だけに打ち込む時期というのは、入試前の数か月程度です。その短い期間で、一気に学力を上げられる基礎となるのが、勉強以外の活動ともいえます。時間がないから両立できないと思わず、工夫をして勉強してみましょう。一番効率が良いのは、学校の授業時間を大事に使うことです。そして大事に使うためには、睡眠をしっかりとることです。体を動かし、栄養をとり、規則正しい生活をする。そこにたどりつきます。

 

<新年から色々でしたね> 

元旦から地震だったり、飛行機事故だったりと、騒がしい新年でした。当たり前の生活がどれだけ素晴らしいことかを、振り返る必要がありますね。そんな中、余韻にひたることもなく50才の節目が一瞬のように過ぎ去っていきました。上手に年を重ねたいと思いました。

 

<無責任な声かけがゆるされる世の中> 

植木等さんの歌詞で「ぜにのないやつは、俺んとこへ来い。俺もないけど心配すんな。みろよ青い空、白い雲。そのうち何とかなるだろう。」と、ネットでは炎上しそうな言い回しですが、そのくらいの適当さがOKであってほしいですね。お互い期待しすぎなければ、たとえ無責任なはげましでも、心にひびくことがあります。お互いのゆるさやユーモアが通じる知性的な世の中でありたいですね。

 

<今年の共通テストは> 今年の共通テスト話題は、英文が多かったということでしょうか。自分たちの頃からみると、読む英文量は格段に多くなっています。処理スピードが求められているのかもしれません。でも、英語はあくまで言語。英語を使って何をするのか、その考える地あたまを鍛えなければ始まりません。

 

<ウインタースクールお疲れさまでした> ウインタースクールも無事終了しました。ありがとうございます。地理歴史講座は、なかなか集中して考えてくれました。豆知識にはなっているはずです。イベントでは、花札ならぬ干支札、おせちババ抜きなど、少し変わった遊びを行いました。勉強をストイックに楽しむ。それが、勉強ができるようになる秘訣です。

 

 

 

 

高校の推薦入試

大学の二次試験

私立高校の入試

公立高校の入試と

立て続けに色々ある2月です。

 

この時期にどんな力が試されるか。

できることを考える力ではないかと思います。

自分に必要な課題は何か?

何が合格への距離を縮めるものなのか?

それを冷静に考え動ける力ですね。

 

まだ入試まで時間のある生徒さんは

その力を養えるよう

日々の中で課題を考える練習をすることが

大事だと思います。

 

受験生のみなさん

あとひと息です!

 

 

 

 

 

 

1月末には

 

必ず恒例のしんどい天気が

 

やってきますね。

 

風が吹き、雪が降る。

 

札幌は、まだまだ冬。

 

はやく春らしくならないかな~。

 

 

2月から色々と入試が始まります。

 

着々と準備して、

 

試験を乗り越えてほしいと思います。

今日から仕事が

始まりました。

今年もよろしくお願いします。

 

受験生は、年末に関係なく

勉強していたでしょうか?

ぎりぎりまで、力は伸びます。

最後の最後まで

課題をどんどんこなしていきましょう。

意外に、直前にやったところが

出たりするんですよね。

もう少しです。頑張りましょう!

 

明日で、

プラス学習舎の2023年が終わりです。

早いものです。

いつものことですが、平和に

過ごすことができました。

新しい出会いもありました。

2024年も、今までどおり

頑張っていきたいと思います。

 

学ぶ意欲を応援する

そこがプラス学習舎にとって

大きな根っこと言えますね。

 

ウインタースクール・個別相談会のお知らせです

 

 

 

北海道にしては、珍しく温かい日が続いています。

週末になると、一気に寒くなるようですが、

その急激な気温の対応も、慣れたものです。

 

インフルが流行っていますが、

子どもは、勉強以上に、体力をつけること、

よく寝ることが大事だと思っています。

とにかく、走ったり飛んだりすることが、

後々の勉強に生きてきます。

息切れしない勉強をしてほしいと思います。

 

 

<ウインタースクール・個別相談会> 

ウインタースクールのご案内を配布します。どんどんご参加ください。冬休みは年末年始をはさみます。時間を上手に使って、効率よく勉強していきましょう。学校の宿題も、あまりためこまず、早めに終わらせるようにし、自分の時間をつくれるようにしていきましょう。

 

<ペースをもどす方法> 私たちの生活には、日常生活を乱す誘惑がたくさんあります。近年、スマホなどによって、特にそれが増えたのではないかと思います。良いペースで生活できているな・・・といった時は、そのペースをわざわざくずさないよう、一定のリズムで過ごすことが大事です。なんかペースが良くないぞと思ったら、早く修正するよう工夫しましょう。睡眠をしっかりとる。運動してみる。良いペースの時の習慣を行う。芸能人が、サウナに入ると「整いますね」というように、ペースをもどす何かをつくっていきましょう。

 

<共通テストまで約1か月> 大学共通テストが近づいてきました。センター試験から傾向が変わって3年目、受験生もいくらか対策しやすくなったのではないかと思います。内容で大きく変わったのは、読解量だと思います。多くの文章を読み、その中から、正解を選択するスピードが必要となりました。物を読むということを日々慣れることが大事といえます。ネットの文章をいくら読んでも、実際の問題には対応できないでしょう。紙に書かれている活字を読み慣れることが、重要といえます。

 

<楽な方法を選んでいる時がある> 定期試験でしっかり点数を取れる人は、楽な勉強に流れないで取り組むことができる人です。そもそも楽な勉強とは、どのような勉強でしょうか?それは時間を使っていながた、頭をあまり使わない勉強でしょうか。一例として、答えを見て、できた気になるも、実際には頭が入っていないというパターン。まずは、しっかり自分の力で本当に解けているのか、確かめていきましょう。自分で解くというのは、脳にストレスがかかります。そのストレスが面倒で、ついつい楽な方法に逃げてしまうのです。ストレスにぶつかっていきましょう。良い成果が得られるはずです。

 

<本棚をつくる> 本を整理するために本棚を購入しました。本棚もネット購入できる便利な世の中ですが、組み立ては、当然自分たちでやらなくてはいけません。AIに聞いても本棚はできません。説明書を読み、己の力で作る必要があります。初め作り方に戸惑い20分固まっていましたが、何とか解決し、作り進めることができました。まだまだアナログな力が必要な時代です。

 

 

<うまくいったパターンをためる> 

こうやったらうまくいった。その方法をためることが、勉強に限らず、色々な仕事でも生かされていきます。うまくいっているにも関わらず、それを変えて失敗することもあります。そのセンスをみがいていくのが、今なのかもしれません。勉強を通じて、試行錯誤しましょう。そして、その力を養ってほしいと思います。

 

<自分の伸びしろを信じよう> 受験生は、模試や学力テストで、具体的な点数が見えてきます。その点数が、実際の試験になるかというと、そうでもありません。試験までの期間をどう過ごすかによって、一気に点数が上がるものです。どれだけ、自分の伸びしろを信じられるかが、受験には大事になってきます。そして、しっかり継続して勉強することです。量をこなせれば言うことありませんが、それ以上に続けられるかどうかを基準に考えながら勉強してほしいと思います。これから、いくらでも変わります。頑張っていきましょう。

 

<北海道新聞に掲載> 9/30の北海道新聞にプラス学習舎の記事が掲載されました。ホームページで見ることができます。みなさんの生まれる前から存在している、この塾ですが、その期間、教育の考え方も、変わってきたように思います。記事で扱われたインクルーシブという考えは、ネットの普及で相手に厳しい風潮のある現代にとっては、大事な考えではないかと思います。人には色々なペースがあります。人の良いペースを参考にしながら、自分らしいペースで上手に勉強してほしいと思います。

 

<試験は相手を知り、自分を律する> 定期試験も近づいています。特に中学生は、どのようなパターンの出題かを考えて勉強する練習でもあります。試験までに何をしたらよいか、やることリストを作って、それを、どんどん潰していくのが良いのかなと思います。あまりに難しい目標ではなく、ちょうどテスト前に終われる内容であることが大事です。その目標を立てるセンスをみがくのも大事ともいえます。そして、試験前までに必ずやりとげることです。試験に強いタイプは、逆算がうまいですね。達成するために、この時期に何をするかがわかっています。その力を今のうちに、しっかりみがいていきましょう。

 

<歴史はつながっている> 京都に行く用事があり、その足で京都の街も見てきました。歴史の浅い北海道とちがい、京都は、1000年以上も前から、歴史そして文化が続いていることがわかります。京都に住んでいる人は、歴史上の人物や建物は、より身近だと思います。新しいものが、すべて良いとは限りません。今まで積み重ねてきたものを守ることは、大事なことだと思いました。

 

<地道なことをする> 漢字でも英単語でも地道な練習が必要なことはあります。ネットがあるから、その時間が無駄と考える意見もあるかもしれませんが、地道な行動による、人としての様々な伸びはあるように感じます。

 

 

 

 

何か行き詰まったときは、

 

まずは、できることからはじめることが

 

大事ですね。

 

学校に行っていない。

 

勉強も進んでいない。

 

できることから始める

 

しかし、

 

何から始めたらいいんだろう?

 

加速するまでのお手伝いが

 

自分の仕事なのかなと思ったりもします。

 

色々な作戦があります。

 

あきらめないでいきたいものですね。