テストの問題を

時間内で解くというのは、

簡単なものではありません。

テストを受けている間、

ドキドキしたり、

できる問題も緊張で忘れたり

色々なドラマがあります。

だから、

全て〇というわけにはいきませんね。

頑張って臨んだテストもあれば、

手を抜いて臨んだテストもあるでしょう。

だから、間違いには、色々な✕の質が

あるように思います。

点数の悪さを叱られて、はい切り替えます

なんてことも、そんなにないものです。


自分で考えて、勉強できるような子どもの応援を

していくことが大事ですね。

 

 

 

 

<基本は教科書、ノート、ワーク> 学校のテストで良い点を取る方法の基本は、教科書、ノート、そして学校のワークをしっかりチェックすることです。そして、先生が何から出題する傾向にあるか、授業中に、何を言ったか、それをしっかり把握することが大事です。周りからすすめられるものを、ただやるのではなく、どんな勉強が自分には必要かを分析することが大事です。その力が、高校入試、大学入試につながります。自分で方法を見つけて勉強できる生徒は、本番が近づくにつれ、より学力を上げてくる傾向にあります。それは、無駄を省き、自分に必要な勉強がわかっているからです。その練習がまさに今なのです。

 

<景色を見よう> 列車に乗っていると、ほとんど人がスマホの画面を見ていることに気が付きます。ここ数年で、一気に列車の中の光景が変わりました。実際に目に入る情報を得ることって、想像や発想が広がります。みなさんも、タブレットの影響で、画面を見て過ごす時間が増えているのではないでしょうか。スポーツをしている時は、画面を見ることないですよね。他にも、本を見たり、習い事をしている時も画面を見ませんね。物理的に画面から離れることが大事です。動画だけで過ごすことのないよう、工夫していきましょう。

 

<がっかりすることは多いのか> ラッキーがずっと続くことはありませんね。どちらかというと、がっかりすることが多いのかもしれません。でもそれは考え方で、日常生活の中で、食べることができ、寝るところがあり、しかも勉強のチャンスがある。もうそれだけで、十分な幸運なのです。

 

<ダウンロード版>デカンガのゲームは、ラミネートをして販売する形式でしたが、これに加え、ダウロードして販売できるようになりました。厚紙に印刷したり、厚紙に貼り付けるなどして、切り取って使ってもらえたらと思います。価格はリーズナブルになりました。色々な場所で、活用してもらえたらと思います。随時更新していきます。検索はDekanga SHOP

 

 

好きに勉強しなさいといっても、

 

初めはどうしていいかわからないものです。

 

ある程度の勉強の型は

 

小学校の低学年くらいには

 

必要といえますね。

 

 

その型をアレンジしながら

 

自由に勉強していくことが大事です。

 

そして、型をぶちこわして、

 

自分の型をつくっていけるようになると

 

あとは、どんどん進んでいくだけです。

 

 

自分で判断して勉強できることほど

 

効率が良いものはありません。

 

 

そこに到達できるよう

 

勉強してほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

がまんしなくていいんだよ

 

という言葉かけは

 

よくあります。

 

でも、時には

 

がまんができたことに

 

よくがまんできたねと

 

言葉かけすることも大事ですね。

 

生きていくと、がまんすることの方が、

 

多いですからからね、

 

耐えるべきところで、しっかり耐えられる力が

 

つけられるよう

 

大人は応援したいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校の勉強の主役は

 

まさに

 

子どもです。

 

しかし、その主役の役割を

 

ついつい周りが

 

良かれと思って

 

とってしまうことがありますね。

 

点数は一瞬上がりますが、

 

長い目で見た時に

 

止まってしまいます。

 

高校入ればOK?

 

大学入ればOK?

 

自ら学べる力は先々必要です。

 

まわり道をして勉強することも、

 

時には良い場合もあります。

 

主役を応援したいですね。

 

 

 

 

 

 

 

最近の自由研究事情は

 

どうなのでしょうか?

 

学校によっては、

 

あるところも、ないところもあるようですが、

 

自由に研究することって

 

大事な機会だと思います。

 

得意不得意、時間のあるなし

 

色々な中で、できることを探すという時間が

 

大事だと思います。

 

ちょっと、手を抜いてしまい、

 

あまり見せたくない自由研究ができるかもしれません。

 

他の人の自由研究をみて、

 

感心することもあるでしょう。

 

それぞれが、違うものを作り上げることで、

 

視野や発想が広がります。

 

評価とかはさておき、

 

自由に研究できる機会を大事にしたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもが前の段階より

 

ステップアップしているとき、

 

つい、次はこれも、あれもと

 

期待したり、提供してしまいたくなります。

 

でも、良いリズムの時こそ

 

あせらず、現状保留が大事ですね。

 

その状態に、ゆとりが出てきたときに、

 

ちょこっと、相談にのる

 

そんなスタンスがちょうどよいのかもしれません。

 

とはいえ、上がったり下がったりしながら

 

伸びていくので、

 

見守りつつ、上手な手助けが

 

大人の役割かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

<運動が脳力をアップする> 運動は記憶だけでなく、忍耐力、ひらめきを生み出す瞬発力、認知機能向上などに役立つとされ、人は運動するようになったからこそ、進化したとも言われています。運動することは、脳にとって非常に大事なことは確かで、科学的にも証明されてきています。動画を見て学ぶよりも、とりあえず運動する方が、良いのではないかと思ったりしますね。体を使った遊びが減ってきて、動画をじっと見ることが増えてきているように思います。現代は進化しているようで、動画コンテンツの製作者にお金をはらいながら、人間としての機能を退化させられているのかもしれません。運動は大事ですよ。

 

<いくらでも変わる> 若いみなさんは、いくらでも、変わることができます。そして、変わったどうかを冷静に見られることが大事です。振り返った時、あれ、ゲームばっかりしているな、動画ばっかり見ていたな、なんか自分が成長していないなと思ったら、行動を変えてみたいですね。皆さんはちょっとしたきっかけで、すぐに変わる力があります。

 

<タブレットでの思考> AIによって、自ら考えるよりも、考える前に、AIで確かめる、そんな行動が増えてくるような気もしています。タブレットの学習の効果が、検証されていない中で、現代はタブレットをどんどん活用しようとしています。自分の頭で思考をめぐらす時間をとらず、機械の思考に任せるのは危険です。自分の頭で考える積み重ねが、後々の大きな力に変わってきます。タブレットとの距離を物理的に離し、自分の頭で思考する練習。かつては、それが普通でしたが、今は意図的にその時間を取らなくてはいけなくなっています。そして目も悪くなることも考えられます。使い方に気をつけたいですね。

 

<がまんできたことの価値> がまんできた先に、光が見えることがあります。やりたくなかったら、やめたらいい、ということもありますが、やりたくないと思いながらも、こつこつがまんして積み重ねたら、面白くなってくることもよくあります。がまんは、今は、はやりではないかもしれませんが、がまんできた時、自分をほめるのも良いと思いますよ。

 

<どさんこ体操> 運動会ではヨサコイを踊ることも多いようです。ヨサコイのない頃、私の小学校では、小6といえば、どさんこ体操でした。なんじゃそれと思うかもしれません。鮭を網でとったり、クラークさんのまねをしたり、北海道にちなんが動きを体操として表現します。どさんこ体操で、検索したら、動画でも出てくるかもしれません。見てみてください。

 

<ただ木を切りまくる>ゴールデンウイークは何をしていましたか?私は、庭の木をひたすら切っていました。そして切った木を袋にいれて捨てるのも一苦労。古い木には申し訳ないですが、かなりすっきりしました。そして根の力のすごさも体感しました。木がしっかり根をはり、洪水や土砂崩れを食い止めているのだと思います。自然は大事にしたいですね。