<勉強以上に基礎土台>
睡眠をけずって勉強、栄養をとらずに勉強、運動は全くせずに勉強、どうも勉強できるようになる感じがしませんね。睡眠、栄養、運動、人間が生きる上での土台をしっかり整えた上で勉強することが大事です。とくに、4~50年前は、夜中まで夜食を食べながら、勉強する姿を模範的かのように表現していましたが、今思えば、次の日は、睡眠不足や胃のもたれで1日を棒にふっていたのかもしれません。科学的とは言えないですね。明るい時間に勉強し、暗い時間はしっかり眠る。若い皆さんにとっては、その当たり前をしっかり作った上で、勉強していきましょう。そして運動が学力アップにもつながっていきます。
<それほど弱くないことを自覚する>
私たちは、思う以上に、勉強できたり、体力があったりするものです。それを実感するまでの、地道な作業をちょっとだけ我慢することが大事です。そのちょっとした…のコツをつかんでくると、何をしたら成功するかがわかってきます。そして「自分それほど弱くないな」と意識的に思うだけ、何となくヒーローになった気になります。気の持ちようってやつですね。
<1000年以上前の技術力> ゴールデンウイーク期間中、京都を見てきました。建築や仏像の技術は、素晴らしいものがありました。機械もない中で、どのように作られていたのか、実際の目で見たかったものです。年数を重ねれば人間は進化するかといえば、そうである部分もあれば、退化している部分もあるでしょう。それでも、衛生面や安全面では、昔とくらべると、明らかに向上しています。人類の英知を集めた結果に感謝ですね。さて、京都ですごかったといえば、夜間でライトアップされた東寺の仏像ですね。もはや、この世のものではない迫力でした。目まぐるしく移り変わる時代を見てきたのだろうと思います。
<最善を尽くしてみる効用>
入試において一番しんどいのは、あまり頑張らずに何気なく合格してしまうことかもしれません(某予備校講師曰く)。頑張って不合格の生徒は、頑張ってきた力が、新たな進路先でも発揮されます。でも頑張らずに合格してしまったら、この先の人生を、後悔を背負って進んでいかなくてはなりません。入試というのは、学生のとって大事なイベントです。時間を大事に使って、自分は頑張ったと思える、そんな入試になるよう頑張っていきましょう。
<自然には勝てない> 雑草は永久に不滅です。昨年の雑草と今年の雑草は、種類も何だか違います。きっと、土の中で、無限の細胞があるのでしょう。人間がどう頑張っても、自然に勝つことはありません。仮に自然を滅ぼしたら、自ずと人間も滅びます。私たちは、自然に生かされていることを実感し、自然を支配しようとせず、自然の恵みに感謝していくことが大事ですね。
<新作パズル作成中> 素数をテーマとしたロジックパズルを作成しています。素数を考えることで、他の数が何で割れるかを考えるきっかけにもなります。目標500題です。

