運動会シーズンですね。

 

行事は、学校生活において

 

そして、その先の人生において

 

とても大事なことです。

 

おもしろいこと、楽しいこと

 

思い出に残ったこと

 

それを共有し、次の世代へ

 

伝えていきます。

 

行事が縮小されていくと、

 

子どもたちが大人になったとき、

 

仕事をする上で

 

団結する盛り上がりのノリが

 

減っていくような気がします。

 

人に盛り上げてもらうだけでなく、

 

自分たちが主役となって盛り上がる練習

 

それこそが行事をする意味ではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学力が伸びるタイミングは

 

子どもによって

 

色々だと思いますが

 

小さい頃に頑張って伸ばすより

 

高校生くらいになって自然と伸びていく方が

 

理想のように思っています。

 

それまで、勉強しないで

 

遊んでてOKというわけではありませんが、

 

年齢が上がるにつれ、

 

勉強へのモチベーションを上げていくことを視野に入れ

 

周りは大らかに勉強を見守り、

 

手助けしていくことが大事ですね。

 

目の前の点数アップもモチベーションではありますが、

 

あくまで主体的に勉強できているかが

 

大事だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デカンガの商品のいくつかは、

 

ダウンロードで印刷して

 

遊べるものもあります。

 

ゲームを制作していくとき、

 

画用紙に貼って、実験的に遊びました。

 

ダウンロードをして、それを印刷して

 

貼って、切れば

 

本来の商品と同じように遊べます。

 

ご家庭、教育現場で、十分活用できるのではと思います。

 

220円とリーズナブルですよ。

 

 

 

 

 

新しい

 

算数というか数学というか

 

そんなロジックパズルを作成しています。

 

とりあえず500題。

 

当てずっぽうではなく、

 

論理的に考えていく力をつけて

 

もらえたらと思います。

 

 

 

 

北海道は

 

5月末~6月初に運動会が多いですね。

 

運動会は、何といっても

 

勝ち負けを競うことが醍醐味です。

 

例え、主力のメンバーでなくても、

 

自分のチームを大きな声で応援する。

 

とても大事なことですね。

 

すべての行事において

 

一人一人が目立つ必要はなく、

 

その行事を成功させるために、

 

一人一人が何らかの貢献をする。

 

それだけで十分、行事の意義があります。

 

良い天気になればいいですね。

 

 

 

 

 

 

<手を動かしながらとりあえず先を見ていく> 

先のことを考えると、つい悩んでしまうものです。悩んで、何も動かないと、かえって悩みが大きくなってしまうものです。とりあえず、何でも良いので動くことです。勉強では、とりあえず手を動かすことです。作業みたいな勉強でよいので、単語を書くとか、漢字を書くなど、色々試してみましょう。動くことによって、前に進んでいる気持ちになってくるものです。

 

<宿題をためすぎないようにしよう> 学校の課題がふえてきて、宿題がたまってくると、現実から目をそらしたくなります。どんどんたまっていくと、今度は、心配どころか開き直ってしまうものです。たまりすぎたら、どうしたらよいでしょう?色々な方法がありますね。まずは、こつこつやっていないところを進めていく。今までのところは、あきらめて、次のところから進めていく。全然違う方法の勉強で、テストだけは満点を取りにいく。選択肢は色々あります。とにかくポジティブに考えて前に進もうとすることが大事です。

 

<失敗経験を積む> 失敗経験を積むことは大事であることをわかっているはずなのに、なぜか、失敗させないよう、周りが動いていることはよくあります。成功体験をさせたいですからね。でも成功というのは、数多い失敗の中から生まれるもので、周りがおぜん立てしたものは、成功といえるでしょうか。自分で考えてやってみるというのは、とても大事なことです。それで失敗することもあります。そして周りはそれを見て、笑ったり、批判したりするかもしれません。でもほとんどは、自ら頑張ったことに対して、敬意を払っています。失敗を気にせず、自分に自信をもって進んでみましょう。その行動こそがとても尊いことです。

 

<デカンガインスタはじめました> 動画をつくる練習をかねて、自分のインスタで動画を作って配信しています。ゲームの説明にもなるかなと思っています。まだ20くらいしか投稿していませんが、無数に投稿の素材があるので、増やしていきたいと思います。プラス学習舎のホームページから入ると、わかりやすいと思います。是非ご参照ください。

 

<ホームページに新情報満載> ホームページの情報を色々更新しました。マンツーマンコース、卒業生の声など、ご参照ください。

 

 

 

 

 

子どもには

 

たくさんの伸びしろがあります。

 

でも、いつ伸びるかわかりません。

 

時には、止まって見える期間もあるかもしれません。

 

場合によっては、後ろに下がっていると思うときも。

 

そんな時もありますが、

 

でも、朗らかに過ごせるよう

 

努めていけば、まあまあ伸びるものです。

 

それも、忘れた頃にだったり。

 

そのためには、どうしたらいいでしょうか?

 

ひとりひとり違うので

 

王道はありません。

 

ただ、意欲の足を引っ張らないようにさえすれば

 

よいのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

勉強のスタートは

 

いつからでも始められます。

 

遅れたから

 

今からやっても追いつかない・・・

 

みたいなことを考えがちですが、

 

そうでもなかったりするのも現実です。

 

始めてしまえば、

 

2年3年のブランクは

 

すぐに埋められます、

 

勉強をしようと思ったらできる

 

それは、とても幸せなことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

不登校から通信制高校というのは

 

よくある進路ですが、

 

高校へ行ってからの勉強が

 

中学以上に重要になってきます。

 

個人的な感想ですが、

 

通信制の自発的な勉強に加え

 

つまった時の

 

ちょっとした手助けが

 

ものすごい勢いで学習の加速を

 

生んでいるように思います。

 

レポートを出せるとうれしいですからね。

 

市内の生徒はもちろんですが、

 

今やオンラインでもできる時代。

 

色々つながれたらうれしいですね。