<受験とはいっても、するべきことをするだけ>
受験が近づいてきたからといって、睡眠をけずって勉強したり、いきなり勉強時間を増やしたりする必用はありません。自分の体力が続くレベルで、日々こなしていくのみです。するべき課題を、どんどん進めることです。必ず本番前には、もっとやっておけばよかったと後悔することもありますが、とりあえず、今できることはやったと、開き直って、問題に向かっていきましょう、受験は、ほどよく熱く冷静にです。
<ふとした時に成長している>
自分の成長が見えない時、この努力は身になっているのか不安に思ったりします。でも、その過程をふまないと、成長にもつながりません。地道な過程をふめば、次はこうなる予測ができるようになると、その過程も楽しみながら乗り越えていけます。それは経験するしかありません。こつこつと積み重ねる意味を経験しましょう。
<読む力が問われている>
共通テストが終わりました。最近は、文章量が増えていますね。英語や国語はもちろん、数学に至っても、いきなり式が登場するのではなく、文章を読んだ上で、式を考えて解かなくはなりません。文章を速く読み、読解する力が、今まで違って必要となります。読書量が落ちている現代にとっては、読める人と読めない人で、差が広がっているのではないかと思います。ただ、パソコンなどの画面上で読むのではなく、書面のもので読むようにしましょう。同じ文章でも頭に残るのは違うような気がします。読む習慣をつけるのは大事ですね。今読んでいるのは「法定占拠」
<ウインタースクールのお疲れ様>
ウインタースクールお疲れまでした。順調に終えられたのも、皆さんとの協力によるものだと思います。お互いに上手な空間を作れるのが、この塾の素晴らしいところです。意外に気がつかないポイントです。
<頑張れ!と言われるようになろう>
以前までは、頑張れ!は当たり前に言葉でしたが、ここ十数年?頑張れという言葉は、相手のプレッシャーに感じるという考えになったのか、妙な気遣いが増えたように思います。それに頑張れ!というのは、何か命令されているみたいですからね。でも、頑張れ!と言われるのは、今のあなたは強い、プレッシャーも跳ね返せるという、期待の表れでもあると思います。だかこそ、頑張れ!と言われるようになってもらえたらと思います。もし頑張れ!と言われたら、自分が強いと認められていると思ってください。
