神戸の三代目 -42ページ目

携帯変更

昨日のBlogに書いたとおり、海外でも使える携帯を求めてDocomoショップへ。
Mizのコメントにもあるように、確かにVodafoneという選択肢もあるんだろうけど、
やっぱりユーザ数の少なさは否めない。
Docomoユーザがまわりに多いこともあり、やっぱりDocomoにしました。
携帯
↑最新機種のN902iにしました。

迷ったけどこれを機にDocomoをメインユーズにすることにします。
番号は別途ご連絡させていただきます・・。
まあ、1年くらいはAUも生かしておく予定だけど。

最近の携帯はホント、ハイテクですなぁ。
iチャネルとか言って、ニュースとかもテロップ上で表示されるし、
カメラも400万画素で手振れ補正。
ついに持っているデジカメに追いつかれてしまいました・・。
デジカメいらんやん!

iアプリにはドラクエ2とダービースタリオンが入ってるし、
暇つぶしにも最適っぽい。

Edyも付いてるけど、これは既に持っているから使わないかな・・。
今日購入したICOCA(Suicaの関西版)が対応したら便利かもなぁ。

ただ多機能な分分厚くて大きい。
尻ポケットに入れたり胸ポケットに入れたりするにはちょっと大きすぎるかも。
何か方法を考えねば。

旅行の準備

今日からJTBなどの旅行会社もいっせいに営業開始。
早速ですが旅行のチケット手配を行いました。

1月10日からタイへ旅行に行くのでその航空券を手配。
30日のオープンとなると55000円+Tax等になってしまいました。
マイルは使いたくなかったのでためることに・・。

ホテルの予約はなかなか難しいのですが、
とりあえず10日~17日のホテルはめどが付きました。

10日~17日 バンコク
18日~19日 アンコールワット
21日~28日くらい ビーチ
29日~31日 バンコク

こんな予定。
ビーチは様子を見て決めようかな・・。

一人旅ということで、携帯電話を持っていくことにしました。
ということで、明日は盛り場に出てドコモと契約してきます。
AUは国際電話に弱くて・・。

ヨーロッパ旅行のガイドブックも購入し、
着々と準備中であります。

運転再開

東京に暮らしていて全くしなかったこと。

自動車の運転。

実は、日本で自動車の運転は5年くらいしていませんでした。
もちろん、免許はゴールド♪

ただ、神戸にいるとどうしても運転をする必要が出てくるはず。
ということで今日から運転を再開しました。

とはいっても、最近運転したのはハワイで、
その前はカリフォルニアという左ハンドルの右側通行に慣れた身。
最初はドキドキしながらの運転です。

今日は姉が東京に帰るので、空港まで送りに行くことに。

車に乗ってまず、スイッチの多さに戸惑う。
なんか分からんスイッチがたくさん。
いや、いまだに分かってません・・。
何故か姉の旦那さんにいくつかは教えてもらいましたが。

魚崎から阪神高速、名神、また阪神高速で伊丹空港へ到着。
運転直後は右左を間違えそうになったけど、
高速道路が多かったおかげもあり、全く問題なし。

姉と旦那さんを降ろして、帰りは1人で運転。
魚崎で降りてから自分の家まで、途中かなり細い道に迷い込むも、
対向車が来ることなく何とか切り抜け。
無事帰宅しました。

ブランクが長かったけど、思ったより問題なく運転できました。
さて、4月からは車を買ってがつがつ運転しようかな。

お正月

皆様におかれましては、日本全国、世界各国で津々浦々、
さまざまなお正月様をお過ごしになったかと思います。

私は久々にゆっくりとした正月を過ごしています。

やっぱり、移動が無い正月と言うのはゆっくりできますな。
いつも東京→関西、関西→東京という移動があったんで。

1月1日は夜に父方の親戚に挨拶。
いとこの旦那さんと仕事に関するお話を。
(演説を聴いていたという説もあるが・・)

1月2日~3日に掛けては、有馬温泉に宿泊してきました。
毎年、祖母は年末のゴタゴタを避けるため、
温泉に宿泊しているのですが、今年は1泊便乗することに。

東京に箱根や熱海があるように、関西には有馬がある。
うちから車で約30分で有馬温泉に到着。
改めて近場に温泉があることに気づく。

温泉に入ってご馳走を食べて温泉に入って・・・。
ゆっくりさせていただきましたが、
31日にチェックインして3日チェックアウトする祖父母といとこ夫妻は
さすがに飽きるんじゃないかな・・。
外に出るにも寒いし、やることも限られるしね。

それはそうと、最近、どうやら子供に大人気。
いとこの子供(♀、4歳)に懐かれ、2日目の朝には一緒に温泉に。
Aきらの子供といい、小さい女の子には人気なんだけどな・・。

今年の目標

さて、今年の目標。

「変化、適応、忍耐」

今年は自分自身の環境が大きく変化する1年。
その変化を楽しむとともに、それに適応し、
耐え忍ぶところは耐え忍ぶ。

やっぱり親の会社に入ると言うことは、簡単じゃないと思う。
親には親の今までやってきたやり方があるし、
それなりの自負もあるだろう。
それに対して、自分は自分で(まがいなりにも)大企業で第一線を張っていた自負がある。

そこで衝突していては何も生み出さない。
もちろん生産的な衝突は必要だろうけど、
忍耐すべきところは忍耐する。

このことを念頭に、1年間頑張っていこう。

大晦日の格闘技に関する私感 (注意:結果あり)

既にMizとはメールでやり取りしましたが、
大晦日の格闘技、楽しく見させていただきました。

途中までPRIDEを見て、K1開始とともにK1に切り替え。
1月1日、明けて早速HDに録画しておいたPRIDEの残りを見ました。

1.K1について

まず、放送しない試合があることについて。
前回のグランプリ王者セームシュルト対4timesチャンピオンのアーネストホーストの試合を
放送しないなんて暴挙がありますか?
永田の試合なんて、そんなに面白くなかったんだから、
それをカットして新旧王者の試合を放送すべきでしょう。

さらに中尾対ヒーリングの試合。
中尾が試合前にヒーリングにキスをしてヒーリングが切れて試合前に殴って、
中尾の反則勝ちになったらしい。
放送されていないんでなんともいえないけど、止められなかったの?

さらにさらに、KID対須藤の試合。
まあ、ここで世界チャンピオンと言われても、全然ぴんとこないけど、
審判、あそこで試合止める必要あった?
これは全く無かったと思う。
確かにKIDが圧倒的に押していたけど、おかしいジャッジに見えてしょうがない。

デブ(曙)対お笑い芸人(ボビー)の試合もいまいちだったし。

唯一心が揺さぶられたのは所対ホイスグレイシーの試合。
前述のとおり、ホイスに会ったのでひそかにホイスを応援していたんだけど、
見ていて自然と所を応援してしまいました。
所は今後大注目でしょう。
守らず(防御せずと言う意味ではなく)攻める姿勢、それをみんな見たいとおもいます。
正直、感動しました。

全体的に、K1は立ち技のはずなのに、総合もやっていたりと、
なんだかホントわけが分からんというのが印象。
エンターテイメントだけど、中途半端になっている感がアリアリです・・。

あ、あと反則勝ちを収めようとする武蔵の姿。
以前も金的で反則勝ちをした気がしたんだけど・・。
最終的には立ったけど、やる気無いんだったら辞めればいいんじゃないの?

2.PRIDE

個人的にはPRIDEのほうが好きで、今回も圧倒的にPRIDEのほうが面白かった。

金子賢の参戦には賛否があるみたいだけど、個人的には感動。
何かに挑戦すると言う姿、心打たれました。
俳優としては別に好きじゃなかったけど、今後応援したいと思いました。

近藤対中村、注目薄かったけど、実はすごいカードだと思うんだけど・・。
近藤のほうが押してると思ったけど、中村が勝ってしまった。
近藤はちょっと陰りが出てきたかな・・。

ジャイアントシウバ、弱すぎ。
曙並みじゃないの?

瀧本対菊田、瀧本やっぱ無理じゃない?
金メダルの栄光だけで出ている気がする。
いいところ一個も無かったぞ。

エンリヤーエンコ兄弟、強すぎ。
弟も強かったし、兄も強かった。
つーか、ヒョードルの相手のズールって、
前回は変な勝ち方をした記憶があって、キワモノとしてしか見てなかったんだけど、
1分以内にダウンして、やっぱりキワモノだったなぁと。
ヒョードルの相手じゃなかったよ、キワモノ。

ダンヘンダーソン対ムリーロブスタマンチ。
一番注目が低かった試合?
何気にトーナメント決勝なんだけどねぇ。
やっぱり選手によって注目度が変わってしまうのね。

五味対マッハ。
一瞬の隙を突いた五味のうまさかな。
五味はトーナメントで強敵ばかりと戦っていて、
ホント文句なしだと思う。
KIDの世界王者とは格が違うかと。

桜庭対美濃輪。
どっちも好きなんだけど、美濃輪に感動。
試合終了後、涙を流しているように見えたんだけど、
それは単なる悔し涙じゃなくて、
ファンに対する謝罪の涙だったんではないでしょうか。
次回の戦いではウルトラヘブンを見せてください。

ミルコ対ハント。
つーか、あの試合展開でミルコに1票入れたジャッジがいることに驚き。
明らかにハント優勢でしょ。
ミルコは試合途中から「体調が悪い」とか言ってたみたいだけど、
いさぎ悪いのは好かん。

シウバ対アローナ。
シウバの一時期のギラギラさが相変わらず見られず・・。
判定も危なかったねぇ。
負けててもおかしくなかったでしょ。
次回に期待。

吉田対小川。
小川にキレが無かったなぁ。
また総合に出て欲しい。
それだけ。
吉田は優等生ぶっているからあんまり好かんのよ。

さて、PRIDEとかって、会場に行っても楽しめるのかね?
テレビで見るのが一番いいところ見れる気がするのは気のせい・・?

でも、一度会場の空気を味わってみたいものです。
長文失敬。

年賀状について考察

このBlogをお読みいただいている皆さん、あけましておめでとうございます。

この歳になるというか、引越しで転々としていることや、
(これが一番大きいと思うけど)面倒で出していないこともあり、
年賀状が全然届きません・・。

小さいころは年賀状がたくさん届くのがステータスだった気がします。
最近はメールで挨拶とかもできてしまうけど、
やっぱり届くとうれしいもんですよね、年賀状。

これを機に、今年から年賀状を書こうと思います。
(既に遅いという説もありますが・・)

ただ、最近は個人情報とかがうるさいので、
住所収集もままならない。
ということで、住所教えてもいいという方、メールにてご連絡ください。

お手数ですが・・。

2005年を振り返り

皆さん、2005年はどんな年だったでしょうか。
自分は激動の1年でした。

~会社編~

昨年、米国から帰ってきて、1月に企画部(当時は経営企画部)に配属に。
配属直後から予算を任され、あたふたしているうちに合併騒ぎ。
4月からは新しいボスの下、合併準備。
専門外であった経理にかかわることも多かったなぁ・・。

8月に正式に合併し、8末から9月頭に掛けて下期予算編成。
このころ、会社を辞めようかなぁと考え始めたかな。

10月に上司に報告し、11月の終わりに了承を得て12月に退社。
1年間でいろいろありました・・。

上司には「いろいろ自分の意見を言う点」を評価されていたらしいけど、
正直、人事に居た時より意見は減った気がします。
モチベーションの低下と専門性のギャップが原因かな。
やっぱり、意見をするにはちゃんとした裏づけの専門性が必要だなと認識した一年でもありました。

~住居編~

新年早々引越し。
西新宿に住みました。
イメージとしてうるさいとか、危険なイメージのある新宿。
でも、物凄く静かで、快適な部屋でした。

12月末に神戸に帰るということで、
1年に2回も引越しをした年でもありました。
引越しをする良い点は、いらないものをどんどん捨てれる点。
おかげで荷物がだいぶ減った気がします。

来年も上半期には引越ししなければなぁ・・。

~恋愛編~

今年はいろいろありました。
帰国直前から付き合い始めた人と、
いろいろあって5月くらいに別れて。

その後はゴタゴタありつつも、基本は引きこもり。
いろんな人に紹介してもらうこともありつつ、
なかなかうまくいかない、そんな感じです。

~旅行編~

社会人でありながら、海外旅行に2回行きました。
7月に韓国、8月にハワイ。

韓国は友達に会いに行ったんだけど、
ホントやることなかったなぁ。
焼肉も思ったよりおいしくなかったし。

ハワイはプチセレブな休日を満喫。
高級ホテルに滞在し、初のヘリコプターも体験。
(感想が24みたいというのもどうなんだ、俺・・)

~その他編~

ハワイでゆっくりするために持っていった本を読んで以来、
読書を猛烈な勢いで再開。
正確に言うと小説を読む読書か。
今改めてカウントすると、約4ヶ月でざっと30冊読んだようです。
来年も上半期はたっぷり読もうかなぁと。

あと、株。
日本経済の回復に伴い、大幅にプラスになりました。
一時期は100万円以上マイナスになっていたのが嘘のよう・・。
まあ、プチバブルと言われてるんで、びくびくしながら来年も生きていきます。

~まとめ~

今年も、皆さんのおかげで楽しく愉快に過ごせたと思います。
来年は環境も大幅に変わってまたいろいろと大変な1年になりそうですが、
ボチボチ頑張って行きたいと思います。

とりあえずは良い人を見つけるのを最大の目標に・・。

来年もよろしくお願いいたします。



売り抜け

昨日、実は大量に利益確定をさせておきました。

2330 フォーサイド・ドット・コム ×20
4680 ラウンドワン ×2
7873 アーク ×1

ついでにストップ安となっていた損切も。

2799 ネクサス ×1
(本当は×5損切したかったんだけど、比例配分で・・)

ところで、今日見てみると、2330がストップ安に。
どうやら昨夜、業績下方修正をしたらしい。
2799も一昨日業績の下方修正をしたようだ。

危うく、2日連続ストップ安銘柄を掴んでしまうところでした。
うまく売り抜けて良かった♪

ゲームの名は誘拐 ~東野圭吾

やっぱり東野圭吾、面白かったです。

東野 圭吾
ゲームの名は誘拐
★★★★★

実は、これも映像が先でした。
映画は”g@me.”っていうタイトルだったかと。
おそらく、米国・日本間の飛行機の中で見た気がします。

小説は問題なく面白い。
やっぱり東野圭吾、期待を裏切りません。
難を言うのであれば、読み易過ぎるのですぐ読み終わってしまう点・・。

あと、映画と若干落ちが違いました。
個人的には映画の落ちのほうが好きかな・・。
小説のほうは小説で、きれいに落ちているので文句のつけようはありませんが。

おすすめです。