神戸の三代目 -43ページ目

OUT ~桐野夏生

続いて2冊目。

桐野 夏生
OUT 上 講談社文庫 き 32-3
★★★★☆

前回読んだ誘拐者と同じ系列というか、
犯罪ノベルっていうんでしょうか。

表現が生生しいのは同じなんですが、
OUTのほうが内面的な描写に優れていると言うか、
堕ちていく様子がリアルに書かれている感じがあって好きです。
誘拐者はただ犯罪描写がリアルと言うか・・。

ただ、決してハッピーな話ではないのであまりお勧めはしませんが・・。

恋人よ ~野沢尚

久々の感想文。

野沢 尚
恋人よ〈上〉
★★☆☆☆

読んでいてなんか読んだことあるなぁと思っていたら、
昔(10年前・・)に見たテレビドラマの脚本でした。
なんか、どうしてもそのテレビのイメージが強くて、
あんまり小説に集中できないと言うか・・。

しかしながら、キャスト、完璧じゃないですかね。
愛永・・鈴木保奈美
粧子・・鈴木京香
遼太郎・・佐藤浩一
航平・・岸本五郎

特に愛永と遼太郎、航平はピンポイントでこの人しかいないなと。
粧子はまだ可能性あるかもしれないけど・・。

ということで、小説自体は残念ながら低評価でした。




大当たり!

昨日、今日と株式市場はなかなかの賑わい。
個人的にもがっつりといかせていただきました。

特に昨日は今までで最大の利益が。

今日は高値で利益確定することができ、
なかなか良い年の瀬になりそうです。

5株買っていた2799がストップ安になっているのが気になるけど・・。

引越し(搬入)

さて、神戸に帰ってきました。
10年振りですが、あんまり変わっていないような、全く別の街の様な・・。

まだ全然実感ありません。

実家のいいところはひとえにお犬様といつも一緒な点。
今もお犬様が膝に居ながら書いています。

今日は荷物を搬入し、一通りのお片づけを。
おかげでテレビも見れるようになり、
引きこもり体制ばっちりです。

さて、そろそろ年明けの旅行の予定を立てるかな・・。

南米は諦めて、アジアとヨーロッパを廻る予定にしています。
ユーラシア大陸、万歳!

ホイスグレイシー

神戸に帰る飛行機。

12月28日14時発のANAで帰ってきたのですが、
なんと、ホイスグレイシー と同じ飛行機でした。
ホイスは最前列(スーパーシート)で、チームメイトと一緒でした。

どうやら、大晦日のK1に出るみたい・・。
つーか、グレイシー一族って、PRIDE専属かと思ってた。

なんか、ちょっと見た選手とかって、応援したくなりませんか?
所さんには申し訳ないが、頑張って欲しいものです。

ちなみに、いかつい感じはあんまりせず、
ファンの握手にもいやな顔一つせず応じているナイスガイでした。

246のタクシー難民

世の中、プチバブルらしい。

先日、姉の友人の忘年会に参加した帰り。
(そもそも何故姉の忘年会に参加しているんだと言う話はこの際置いておいて・・)

六本木に25時過ぎで終電は終了していたんだけど、
姉が車で来ていたため、姉宅に身を寄せていた小生は姉の車で帰ることに。

その帰り道。

タクシー難民続出

246とか、1つの信号ごとに5組くらいのタクシー難民が。
あんな寒い夜空の下を、タクシー待ちとは・・。

皆さん、飲んで帰るときは終電前に帰るか、
終電終わってからしばらくしてからにしましょう。

東京 ~ケツメイシ

名前を呼ぶ 君の声が 今も胸に残る
東京の街に住んで 大人になってたって
今も君を思い出す

東京に向かう前の日 何の気なしに君を呼び出し
いつでも一緒に居た思い出話に 花を咲かしたまま笑っていた 
二人の顔 次第に歪んでいき寂しさを 語り出す君のあの泣き顔 
見ないフリをした 君の涙を受け止めたまま 迎えた朝 押さえ込んでたままの 僕の心
本当のところ 僕も君と同じように 泣きたかったんだ
ただ泣けずに 乗った電車走り出す 寸前 みんなの声が
「帰ってくるな」と泣き叫びながら振った手 今も僕の中で

名前を呼ぶ 君の声が 今も胸に残る
東京の街に住んで 一人で切なくなった時も
君を思い出す

そこには夢が溢れて 未だ見ぬチャンス隠れてる
なんて 話が違うね実際 やり直せるなら もう一回
この都会 凄く冷たくて早い周りから見ると 触れたくて甘い
いずれ自慢させてあげるから 言った僕が 全て投げてしまう

別れ際 あの日皆の顔も 涙すら出ない もはや過去の
ある日何かがこぼれて 誘惑に溺れ もう戻れね
夢破れ明日へあぶれてる そんな奴らでここは溢れてる
これだけの人がいるのに孤独
僕の叫びは 何処へ届く

名前を呼ぶ 君の声が 今も胸に残る
東京の街に住んで どれだけ慣れてきたって今も 君を思い出す

何処にいても 不安にかられ ただ走り続け月日を重ね 
僕には早すぎた 時の流れ人の流れに いつの間にか慣れ
目に見える物 見たくない物 矛盾や 慣れない嘘を付くこと手に入れた物 
失った物を受け入れこの街で
少し大人へ

振り返れば ここ東京の街
同じ寂しさを 持つ者達と語り合い孤独 不安 不確かな明日 分かち合い

形を変えた あの頃の夢 まだ見続け 捨てきれずこの胸の中にある 

その何かを 見つけるまで僕は帰らない

名前を呼ぶ 君の声が 今も胸に残る
東京の街に立って 曇り空眺めてたって
すぐに 君を思い出す

名前を呼ぶ 君の声が 今も胸に残る
東京の街に住んで 大人になってたって
今も君を思い出す

名前を呼ぶ 君の声が 今も胸に残る
東京の街に住んで 大人になってたって
ずっと思い出す


忘年会?

昨日から姉の家に転がりこんでいるけど、
今日はその姉夫妻と、その友人の忘年会があり、それに参加することに。

20時スタートと言うことなので、それまでに諸手続きを済ませる。

新宿区役所に行き転出届を提出、
エイブルで鍵を返却。

以上解散、どうもありがとうございました。

つーことで、暇になったら行き場所はマンキツしかなく、
3時間ほど時間つぶしに。

ただ、やっぱり体調が悪いのと薬を飲んでいるので、
1時間ほど睡眠をとらせていただきました。

忘年会は御前房という中華料理の店。
どうやら雲南料理を出すのは東京でもここだけらしい。

何が雲南なのかは全く分からなかったけど、
まあ、普通の中華でした。

つーか、すっかり勤め人から抜けきっている自分が怖い。

引越し(搬出)

引越しの準備は完了していなかったけど、
あまりにも体調が悪いため横になる。

結局、ほとんど眠れずにAM3時くらいから引越し準備。
途中、鶴の間とか見つつも引越し準備完了。
今回の引越しは、ホント、スムーズに行きました。
やっぱりいらないものは捨てないとだめだなと実感。

業者が来る2時間前くらいには準備完了し、
本を読みながら業者待ち。

荷物がすべてまとまっていると、引越しはこんなに早く終わるのかというくらい、
スムーズにすべて完了いたしました。

今回の家は1年しか住んでいないけど、
ホント住みやすい場所でした。
ただ、やっぱり思い入れは少ないかも。

その後、姉の家まで自転車で。
西新宿~用賀まで、自転車で約40分。
うん、車よりも早かった。

にしても早く体調治さないと・・。

クリスマスディナー

次の日引越しだと言うのに、クリスマスディナーへ。

高校時代の友人のウッチーと、その奥さんと、そのお友達。
日本橋三越の10階にあるレストラン へ。

ウッチーの奥さんとは初対面だったけど、面白い人でした。
短い時間でしたがウッチーとぴったりといった印象。

残念なのはちょっと体調が悪かったこと。
最初のうちは軽いめまいで会話に集中できず・・。

ご飯前にコンビニで風邪薬とリポビタンDを飲んだんだけど・・。

帰り道、奥さんのお友達とお話をすると
さまざまな共通点がありびっくりしました。

帰るとあまりにも体調が悪く、引越し準備は断念。
ということで今朝早起きしました、というより寝付けず、
今から引越し準備します。