神戸の三代目 -41ページ目

フォーティーン ~石田衣良


石田 衣良
4TEEN

★★★★☆

月島に住む中学生の1年間を綴った小説。
作者の体験談かとも思ったけど、時代背景が今なんで、違うんでしょう。

今の14歳がどんな感じなのかを知るのには良いんではないでしょうか。
自分たちの時って、もっと純粋だったような気はするけど・・。
(単に田舎ものだったという説もあるが・・)

月島と言う設定も絶妙で、なかなか良い味が出てました。

天使の耳 ~東野圭吾

馬鹿の一つ覚えで申し訳ないですが、また東野圭吾です。

東野 圭吾
天使の耳
★★★★☆

短編を集めたものだけど、全てが交通事故を絡めた短編。
中でも本のタイトルにもなっている「天使の耳」のエピソードは逸品。
天使というか、なんと言うか・・。

短編集はさっと読めてしまうので、
気分転換には良いかと思います。


怪笑小説 ~東野圭吾

またまた東野圭吾・・。

東野 圭吾
怪笑小説

★★★★☆

懐かしい・・。
それが読んだ感想でした。
いや、もちろん読んだことないし、新鮮なんだけど、
構成が懐かしの「星新一」のショートショートと同じ!

中学生の記憶が沸々と。

最後にあっと言う落ちが付いているのも
ショートショートと同じでした。
(あっと言う落ちと言うか、なんと言うか・・・)

気分転換にはいい一冊かと。

宿命 ~東野圭吾

東野 圭吾
宿命

★★★★☆

精緻に書き込まれている印象のある作品。
登場人物は多くないものの、その人間関係が複雑に入り組み、
しかもラストに向けてきれいに整理されている。

何故、こんな”宿命”なのか、その答えも最後に出てきて、
きれいに落ちていました。

魔球 ~東野圭吾

今年も順調に読んでいます。
何せ、購入後読んでいない本が20冊ほどたまってますんで・・。

東野 圭吾
魔球
★★★☆☆

ある殺人事件と、魔球に関する物語。
相変わらず犯人は読めないし、最後までの持って行き方は一級品。

若干物語りに無理があるかな・・。
きびしめで星3つ。



おデート

今日は新年初デート。
お相手はリンちゃん(4歳)。

お母さん(従兄弟)が送ってきて、王子動物園へ。
懐かしいなぁ、王子動物園。
小学校以来かな。

でもすごいんすよ、王子動物園。
パンダもコアラも居る。

で、今日はまず象を見て、そのあとはほとんど遊園地・・。
やっぱり、他の人が見るとお父さんに見えるみたい。
そりゃ、従兄弟の子供と動物園に二人で来ることなんてあんまり無いだろうしなぁ。

遊園地のあとはご飯を食べて、動物を見ることに。
疲れているようだったので、おんぶに抱っこに肩車で見てまわることに。
最近運動不足だったんで、いい運動になりました。

その後、従兄弟と祖母と合流し、そごう、ミドリ電化とはしご。
途中でリンちゃんは疲れたのか寝ちゃいました。

子供と遊ぶと毎回思うのは、
たまになら面白いけど、毎日だったら大変だろうなぁと言うこと。
自分の子供だったら可愛さも倍増なんだろうけど。

そういえば、散髪

全く失念していたけど、今日髪の毛をばっさりと切ってきました。
以前、会社の同期と飲んだ時に短く切るよう言われたので、
今回はばっさりと切ってきました。
店の人に頼むの、ちょっと恥ずかしかったけど、
ベッカムヘアーっぽく・・」と注文してみました・・。
どちらかと言うと中田っぽい髪型になったかな。
顎鬚も伸びてきているし。
(あくまでも髪型限定で・・)

初めての美容院でしたが、なかなか愛想も良く、
腕も悪くなさそうなので、しばらくはここかな。
何より、家から一番近い!

明日は従兄弟の子供(4歳?)と動物園にデートに行ってきます。

インフルエンザ

今日はインフルエンザの予防接種を受けました。

流行る流行ると言われていた鳥インフルエンザ。
これを予防するにもインフルエンザの予防接種は効果的らしい。
(鳥インフルエンザには効かないけど、インフルエンザに掛かりにくくなる事で
インフルエンザウィルスが体内で変化する事を防げるらしい)

実はうちにお医者さんに来てもらってうってもらいました。
とは言っても別にわざわざ掛かりつけの医者を呼んだわけではなく、
従兄弟の旦那さんに来てもらってうってもらったんだけど。
親戚に医者がいるとありがたいものです。

ついでにインフルエンザをひいた時のために、
話題のタミフルを一式いただきました。
ビバ、幻覚症状!

ということで、タイで鳥料理もガツガツ食ってきます♪

慟哭 ~貫井徳郎

実は読み終わっている本が何冊かあるんですが、
この本の感想を兎に角書きたくて、先に書かせていただきます。

貫井 徳郎
慟哭
★★★★★

Shuにお薦めされた貫井徳郎。
これは彼のデビュー作にあたるらしい。

もう、ホントうまく書けないけど(だったら書くなと言われそうだけど)、
兎にも角にも読まなきゃ損!という一冊。

交互に繰り返される犯人と警察の攻防。
お互いの心理を読むことができ、最後は衝撃の結末
ホント、びびりました。
ちびりそう。

ハードボイルドなサスペンスが好きな方、
お薦めです。

銀行口座

も一つ。
給与振込口座を作ると言うことで、会社の近くの三井住友銀行へ。

新しく口座を作りたいと言ったところ、
一人につき2口座までしか持てないとのこと。
名寄せとか大変なのかなぁと思いつつ、
これを機に口座を整理することに。

調べてもらうと口座があるわあるわ・・。

東京に2口座、関西に3口座。


どんだけ銀行好きやねん、俺。

東京の1つは結構使っていたので、それは残して、
他の4口座はクローズしてもらうことに。

なんだかんだで給与数か月分のお金が入っていました。
うーん、恐るべし。

三菱東京UFJにも少なくとも3口座(クレジットカードが3枚あるから・・)、
みずほにも1口座はあるから、一回整理を考えてみるかな・・。