カンボジア旅行記 ~番外編
そこに居た日本人の団体、ひどかった・・。
酔っ払って大声で叫んでるし、踊ってる途中にチップを投げたり・・。
(しかも結局回収して、最後には渡さず)
どこの団体かと思ったら、「JA」と。
あー、どっかの農家のおっさんおばさん達が、
農業暇な時に海外で散財しているのね・・。
つーか、あの歳になって遊び方を知らないのはある意味不幸だと思う。
自分の親、祖父母がああはなっていなくて良かったと心から思った。
にしても、農家の人たちっつうのは、なんかあったら「大変な被害だ・・」とか、
「政府に補償を・・」とか言うくせに、全く何やってんだかと思いましたわ。
「10号車の方はこちら~」
バス10台かよ!
補足。
もちろん、全ての農家の方を非難しているわけではありません。
きっちりされている方も居るのは重々承知の上しています。
カンボジア旅行記Vol1 ~アンコールワット編
熱も(多分)引いたので、カンボジアへ出発です。
タイからカンボジアへは意外と近く、アンコールワットのあるSiam Reapまでは飛行機で1時間弱。
朝4時30分に起きてカンボジアへ移動しました。
カンボジアでは完全なツアーに申し込んでしたのですが、なんと1人でした。
ツアーのパリスさんと常に1対1。
ドライバーさんも入れれば2対1で負けている状態・・。
いや、何に負けているかは分からんけど。
到着してすぐに遺跡観光です。
アンコールトムという遺跡へ。
アンコールは都市とか街とか言う意味で、トムは大きいと言う意味らしい。
確かに、大きい街ですなぁ・・。
歩いたり車に乗ったりして回るんですが、とにかく暑いのとアップダウンが激しいのと、
移動距離が多いのと・・。
とにかく疲れました。
昼食後、アンコールワット観光へ。
実はアンコールトムへ行く途中に前を通ったのですが、
本当にジャングル(というとちょっと大げさか・・)を抜けると突然視界が開けて
アンコールワットがあります。
お堀に囲まれていて、大阪城を思い出しました。(俺だけ?)
ちなみに、ワットはお寺の意味。
元々はヒンドゥー教のお寺として建てられたらしいんだけど、
今は仏教徒が多くなったので、仏教徒のお寺として使っているとのこと・・。
へー・・・。
いや、絶対おかしいやん!
たとえば、伊勢神宮に奈良の大仏さん置いて拝んでいるようなもんよ?
しかも、カンボジア人のすごいのは、神様の像(ヒンドゥー教の神様の像)に仏教用の
装飾(黄色い衣)を掛けて、これで仏教徒よーんとかしちゃってるところ。
↑仏教用に変えられたシバ神。
いやー、絶対おかしいって。
比叡山にヤマトタケルノミコトを飾っているようなもんよ?
(いまいちイメージ湧かん例えですまん)
えーと、話がそれましたが、アンコールワットは良かったです。
今日の教訓
アンコールワットは若いうちに!体力使います。
HISのガイドの日本語は分かりにくい。(現地人を雇って安くしているため?)
バンコク旅行記 Vol5~食中り編
パイナップルから焼き鳥、麺類まで、ありとあらゆる食べ物が屋台で食べれます。
パイナップル、スイカに関してはほぼ毎日食べてます。
パイナップルは半分で(丸ごと半分)で10バーツ(約30円)!
果物好きにはありがたい。
さて、毎日パイナップルばっかり食べているのもあれなんで、
次は焼き鳥に挑戦。
これまたうまい。
一本6バーツだったと思う。
鳥だけじゃなくて、魚のすり身もあって、バラエティにも富んでいます。
魚のすり身は普通。
で、さらに調子に乗って海鮮焼き・・。
これがいけなかった。
海老と貝と蟹を適当に焼いてもらって食べたんだけど、
ちょっと生焼けだなぁと思って食べていたら、
やっぱりきました、食中り。
その日の夜から水のような排出物が・・。
お食事中の方、申し訳ない。
1時間おきくらいに波が来て、それがずっと止まらない。
さらには吐き気がしてトイレに吐いて、終いには熱まで出てしまいました・・。
ということで、2日間はホテルでじっと寝てました。
薬持ってきていて良かった・・。
ちなみに、中ったのは5日目に食した食事ですが、現在(8日目夜)もまだピーピーです・・。
さすがにコントロールできるようにはなったけど。
今日の教訓
何事も、慣れたと思った時が一番危ない。
ちなみに、それ以来現地の食べ物食べれません・・。
変身 ~東野圭吾
- 東野 圭吾
- 変身
★★★☆☆
東野圭吾初心者にはいいんじゃないでしょうか?
予想外の展開の度合いが薄く、東野圭吾に慣れている人だと、
先の展開が読めてしまうかと思います。
最後のオチが何かひねっていると思ったけど、これも想定の範囲内に収まってしまったので・・。
ちょっときびしめに★3つで。
多分、求めているのが高くなっているんだと思います。
幻夜 ~東野圭吾
だからと言うわけではありませんが、「幻夜」。
バンコクで身動きできない時に一気に読みました。
- 東野 圭吾
- 幻夜
★★★★★
白夜行、テレビドラマはいかがなもんでしょうか?
その白夜行と同じような展開。
相変わらず、女性の怖さを見事に書き上げています。
なんか、嫌な経験あったんじゃないのと、勘ぐってしまうほど。
ただ、白夜行よりももう少し直接的に書かれている気がします。
それがまた怖さをいっそう引き立てるのかも・・。
と、書きつつも、そんな女性に騙されてみたいような・・。
120万円
バンコクからですが、あまりにびびったので。
1日で120万円すりました・・・。
カンボジアからタイへ戻ってインターネットをつなげてびびった。
なんだかほとんどストップ安になってるし・・。
未だ浮いているのが心の支えだけど、
日本に帰ったころにはどうなっているやら・・。
バンコク旅行記 Vol4~アユタヤ観光
2日連続で観光が続きます。
今日はアユタヤへ。
二日目に申し込んだHISのツアーです。
バンコクから車で約1時間30分にあるアユタヤは、
昔の王朝があったところ。
日本で言えば鎌倉にあたるらしい・・。(ガイドブック談)
で、住んでいるところから少し離れたホテルに7時15分集合とのことだったので、
6時50分に出てタクシーに乗れば間に合うだろうと思っていたところ・・。
大失敗。
もう、そんな時間帯から渋滞は始まっているのですよ。
そもそも、捕まえたタクシーに、ホテルの名前を間違えて告げてしまい・・。
宿泊しているホテルの近くの駅の名前を言ってしまいました。
その間違ったホテルに行く途中、間にあわなそうと思って、
HISに電話(携帯持ってて良かった・・)ところ、
担当の男が使えなくて、「とにかく集合ホテルに向かってください」とのこと。
いや、こっちだって必死に向かってるよ。
で、間違ったホテルに着いて(この時点で15分)、
こりゃタクシーで向かっても間に合わないと思って、
近くの地下鉄の駅までダッシュ。
地下鉄の駅でまたHISに電話したところ、
担当の男はまた同じことの繰り返し。
行く途中の道で拾ってくれと言っても、
ガイドに連絡がつかないから・・、とか抜かしやがる。
なら、お前は何のために存在しているねん!
しょうがないからホテルの近くの駅まで地下鉄で移動して、
タクシーを拾う。
(タクシーが全然来ずにあせった・・・)
タクシーの中で、三度HISに電話すると、
今度は女性の担当者で、ガイドの名前を聞かれた。
申し込みの時にもらった紙を読み上げると、
すぐ折り返しますとのこと。
で、折り返しの電話が掛かってきた時に、
あと3分くらいで出発しますとの無情の声。
もうすぐ着くと思うですが・・、と言っていると、
タクシーの運ちゃんが前を指す。
いやー、到着です。
時間にして35分の大遅刻です。
とりあえず、タクシーの運ちゃんにはチップを弾み、
同行者(3名)には頭を深く下げておきました。
つーか、HISの最初に電話に出た男!
お前は何をしていたんだ・・。
で、行きは河を上ってアユタヤに。
太陽を浴びながらウトウトしてました。
アユタヤは確かに古都なんだけど、
ビルマとの戦争で敗れた際に、
ことごとくお寺が破壊されたらしい。
ということで、世界遺産にも登録されているものの、
ほとんどが遺跡(つまり破壊された跡)。
まあ、正直バンコクから行って観光するものでもないかなぁと。
行くのであれば、夜のライトアップだけで良いんでは?
遺跡が光に照らされて輝くのは見る価値があるかも。
帰りはバスがぶっ飛ばして帰ってきました。
かなり歩いて疲れました・・。
今日の出来事
タイスキ(タイ風水炊き?)、まいうー。
バンコク旅行記 Vol3~バンコク観光1
着いて3日目にして、バンコクの観光に向かいました。
(言っても初日は移動だけだったから・・・、と言い訳)
ホテルを出て、タクシーを捕まえたところ、
目的地のワット・プラケオ(エメラルド寺院)は12時からしか開かないよとのこと。
この時点で怪しいと思うべきだったんだけど、
そんなものかなぁと思って話を聞いていると、
ボートに乗るツアーがあるから、
それに乗ればちょうど12時くらいにワット・プラケオに着くよ、と。
だったら乗ってみようかなと思ってタクシーに乗り込んで、
何気なくガイドブックを見てみると、
お薦めコースというので11時くらいにワット・プラケオを回っている。
おかしいと思って調べてみると、なんと早朝から開いてるやん!
もう、これで完全におかしいと思って、
ボート乗り場じゃなくてワット・プラケオに行け!と言ったんだけど、
そしたら300(約900円)バーツだ!とか吹っかけてきやがったんで、
その場で降りました。
ただ、弱気に最初の交渉価格(50バーツ)は置いてきましたが・・。
そこからタクシーを捕まえて100バーツくらいで到着。
正直、別にお金をケチるつもりは無いけど、
観光客をだまそうと言う根性が気に入らん。
船も、もし乗っていたらぼられていたと思うし。
ワット・プラケオはとにかく金ぴか。
途中から何もかもがきんきら金で、
もうちょっとさりげなさを出して欲しいなぁ、と思ったり思わなかったり。
日本語の音声ガイドをレンタルして聞きながら見たんだけど、
正直あまり説明は分かりません・・。
ラマ何世がどうこうとか、3世、4世、6世とか微妙に変えて出てこられても・・。
まあ、ここはバンコク観光でははずせないんでしょう。
その後、近くのワット・ポーに移動。
ここは大きい寝転んだ御釈迦様が居るところ。
とにかく、でかいしまた金だし・・。
あと、ここはマッサージで有名らしい。
このお寺の中にはマッサージ学校があるとのこと。
なので、歩き回って疲れた体をほぐしてもらいに1時間コースを申し込み。
いやー、すごいですわ、マッサージ。
男の人がやってくれたんだけど、物凄い力。
日本で美容院とかでマッサージやってもらうと、大抵力が弱いと思うけど、
今回ばかりは「助けてくれ~」と正直思いました。
特に、肩。
1日経った今でもまだ痛みます・・。
今日の出来事
コンビニ(セブンイレブン)でポッキーイチゴを購入。
確か22バーツ。
バンコク旅行記 Vol2~予定編
バンコク到着2日目、早速観光・・と洒落込みたいところですが、
実はほとんど予定を立てずに着ていたため、予定を立てる1日にする。
ホテルは16日の宿泊まで抑えてあるので、17日からアンコールワットに行くことに。
18日に帰ってきて、20日からはパタヤビーチに行くことにしました。
プーケットと悩みつつも、バンコクから近いと言う理由で・・。
とりあえず、隣の駅にあるHISに徒歩で3往復して、
アンコールワットのツアー申し込み完了。
VISA必要と言われて書類を作っていったら、
イミグレーションでできると言われて1往復は丸損でした・・。
なお、インターネットはホテルの入り口に1分1バーツ(=3円くらい)で
利用できるところを発見したため、ネット中毒者には助かる立地です。
今日の出来事
晩御飯のタイ風焼き飯が死ぬほど辛くて全部食べれなかったこと。
アメリカで医者をやっていてリタイアしたとか言う70過ぎのおじいちゃんに
声を掛けられ、10分ほど変な話をされた挙句、
「胃腸が悪いだろ、見てあげるからうちに来い」と言われ、
やんわり断ると、「一生に関わる大事なことだぞ」との捨て台詞で
去っていかれたこと・・。
なんだったんだ、あのおじいちゃんは。
バンコク旅行記 Vol1~出発編
1月10日、バンコクへ向けて飛び立ちました。
今回から関空を使うことになりました。
やっぱり、東京を知って改めて知る関西。
飛行機の本数も少ないし、値段も高い・・。
シンガポール航空でバンコクまで直通です。
東京発のユナイテッドより3万円程高いけどしょうがない。
同じスターアライアンスだし。
3万円ならANAで伊丹~成田国内線でマイルを貯めるという作戦もあったけど、
さすがに時間の無駄なのでやめておく。
関空までのアシはMKタクシーを利用。
一時期東京でもやっていたらしいけど、神戸から関空までは乗り合いタクシーをやっています。
これは意外と便利で、家の前まで迎えに来て2300円くらい。
道の状況次第では電車と同じくらいで着くんではないでしょうか?
運転手の教育も行き届いているみたいだし。
関空ではPC用のアダプターを購入し、携帯をレンタル。
後で知ることになるが、購入したアダプターと全く同じものが、
携帯のレンタルに含まれてました・・。
さて、飛行機は窓側の席を希望したところ、
3人掛けに1人だけでした。
それにしてもゆったりしているなぁと思っていたら、
真ん中の列が3列しかないのね。
機内誌に書いてあったけど、シンガポール航空は通常の8割くらいの座席しか設けていないらしい。
おかげでエコノミーでもフットレストがついているし、
かなり快適に過ごせました。
で、機内の楽しみと言えば映画鑑賞。
そんなに良いのがやっていなかったのですが、
コープスブライドとロードオブウォーを見ました。
コープスブライドは日本語吹き替え、ロードオブウォーは英語音声の中国語字幕・・。
つーか、日本語で見れるの3本くらいしかない気がする。
その辺はどうなんでしょうか、シンガポールさん。
空港についてからは、頼んでおいた迎えの車でホテルまで。
途中、バンコク名物の渋滞にもしっかりはまって、
初日からバンコクを満喫させていただきました。