こんにちは照れ


見に来てくださってありがとうございますルンルン


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まずは近況を、、


私はいま、住んでいる自治体の産後ケアという事業を利用して、子どもを出産した産院にショートステイ(宿泊)に来ていますOK

1泊2日なので、明日の夕方には帰ります。


子どもはずっとナースステーションでお世話してくれますし、
こちらから希望すれば部屋まで連れてきてもらうことも可能ですニコニコ



今月に入った辺りから、このショートステイの時間をとっても心待ちにしていました笑い泣き笑い泣き笑い泣き


私にとって、心からリフレッシュできる時間だからですニコニコキラキラ


私がそう思うようになった経緯や
産後ケア事業の感想なんかを少しずつ書いていこうと思います。



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11月末、産後1ヶ月がちょうど過ぎた頃、突然、全身の倦怠感、ふらつき、動悸に襲われましたガーン



今となっては明らかにホルモンバランスの崩れによるものなのですが、
当時の私は、単なる寝不足と貧血だろうと思い、婦人科を受診しました。

眠剤と鉄剤がもらえれば大丈夫だろうと、、



旦那も在宅勤務でほとんど家にいて家事育児をほぼ五分五分、むしろ私より多く担ってくれてるし、
実母も週に1~2回通ってご飯のつくりおきとかやってくれるし、

こんなに環境に恵まれてる私は、
マタニティーブルーみたいにはならない、と
なぜか思い込んでいたんですねタラー


突然体調が悪くなるまでは、うまーく家事育児を分担できていて、このままきっとやっていけると思っていましたスライム



ところがどっこい、
私の様子を診察室でみていた助産師さんは、
ただの寝不足、貧血なんかじゃないことを見抜かれたんですね。

『このまま産後ケアを使って、1週間程入院して休んだら?』と真剣な表情で提案されました。


自分としてはそんな大袈裟な、、と突然の提案に戸惑い、その場では断ってしまいましたタラー


とりあえず母に来てもらう回数を増やして、
鉄剤飲んで、眠剤使ってちゃんと寝れば回復するだろうと。


体力回復を補う漢方や鉄剤、胃腸薬、眠剤を処方てもらい、数日過ぎましたが、、



あれ、眠剤飲んで寝てもぜんぜん倦怠感がとれないぞガーン

得体の知れない不安な気持ちがもくもくと頭を支配していくもやもやもやもやもやもや

赤ちゃんの泣き声を聞くと動悸がするガーン

家族と会話するのもなんかしんどい、、

家族が赤ちゃんのお世話をしているだけなのに、悪いことをしている気分

なにをする気力もわかない、身体が動かない


本心では思ってないのに、消えてなくなりたい気持ちが湧いてくる、、


朝方4時頃の赤ちゃんのお世話が一段落したとき、
ぼんやりと、『自殺する人ってこんなときにさらっと決行しちゃうのかな……わかる気がする』
なんて、思いがよぎりました。


自分が自分でなくなっていくようで、
すごくすごく怖かったですショボーン


自分の本心とはまったく別のところで、
不安や恐怖がどんどん膨らんでいきました。


さすがにこれはおかしいと自分でも自覚し、
婦人科の受診から2日後、市の保健センターに泣きながら電話しましたえーん

電話口に出てくれた保健師さんは、
優しく私の話を聞いてくれて、
次の日に地区担当の保健師さんが我が家へ訪問するように手配してくれました。


それが、ドン底の日々から少しずつ這い上がっていく
はじまりの日でした。



長くなったので、とりあえず今日はここまでスライム

つづきますニコニコ


ここまで読んでくださってありがとうございますガーベラ